フリーランスの楽天カード審査!驚きの結果になりました

フリーランスでも作れる楽天カード

個人事業主(自営業)であり、フリーランスでもある私が楽天カードに申し込んだ結果をまとめます。

フリーランスの人は収入が安定しないという理由から、クレジットカードの審査に落ちることが多いようですが、学生や主婦でも審査に通りやすと言われている楽天カードの場合はどうなのか。実際のところを紹介していきます。

審査結果

楽天カードの審査に通りました。フリーランス(自営業)でも楽天カードを作ることができます。

審査に通るまでの詳細

Webでカード入会の申し込み
楽天カードの公式サイトから申し込みをします。
そのあと以下のようなメールが届きます。
楽天カードの申し込み

申し込みから34分後
楽天カードのフリーランス審査結果

審査に通ったというメールが届きました。その間、電話連絡はなしです。

サイトにログインしてチェック

審査が通って、あとはカード発行を待つだけと書いてあります。
フリーランス審査完了

フリーランスや自営業の場合でも、審査が終わるまで1日以内でした。あまりんも審査が早いため驚きました。

フリーランスがカードを作る4つの審査ポイント

1.過去に未払いがない

クレジットカードの支払い情報は、各会社で共有されています。たとえばセゾンカードで延滞したことのある人は、楽天カードを審査するときに延滞履歴がわかってしまいます。

支払いが遅れるのは信用を失うので、審査に落ちやすくなる原因の1つです。

2.キャッシング枠を0円にする

お金を借りる予定はないのでキャッシングは0円にしました。収入が低いのに借りる気マンマンの人は返してくれるか怪しいですから、必要がなければ0円にしましょう。

楽天カードの場合は、初期値が30万円になっています。変更するならリストから0円を選びましょう。

3.若いときにカードを作っておく

30代を過ぎて初めてクレジットカードを作ろうとすると、審査が厳しくなるようです。どんな人なのかという過去の履歴がどこにもないからですね。

ちなみに私は、20歳ですぐにクレジットーカードを作っていました。

4.固定電話を書く

固定電話があると信用度が上がり審査に通りやすくなります。
ほかのカードに申し込んだとき、わざわざ固定電話はありますか?という連絡がきたくらいなので、審査における重要度は高めです。

フリーランスはなぜクレジットカードの審査に落ちるのか

サラリーマンと比べて、フリーランスは審査に落ちやすいと言われます。その理由はかんたんで、その年によって売上が大きく変わりやすいからです。

クレジットカードは安定的に支払いができる人(支払いを見込める人)にしか作れないはずなので、自営業だとクレジットカードの審査に落ちやすいです。

まとめ

いろいろと条件によって審査内容は変わると思いますが、楽天カードはフリーランスでも作れることがわかりました。

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