飲み会に行きたくない時の断り方!欠席理由で逆効果…

これはどんな記事?

飲み会の欠席理由をまとめました。

どれだけの人が飲みたいに行きたくないか

1ヶ月に1,000人が検索しているワード「飲み会の言い訳」
1ヶ月に1万人が検索しているワード「飲み会に行きたくない」

飲み会が嫌な人は、のべ人数で年間12万人

これは全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの店舗数を合計して、さらに2倍しても足りない数です。

どこの飲み会が嫌われているのか

飲み会と言っても色々とシチュエーションがありますよね。

普通に考えると会社の飲み会が嫌だ!という話かと思いきや、実際はそれだけではありませんでした。

大学・サークルの飲み会が嫌

サークルの飲み会は友達だけじゃなく先輩も参加するので気を使います。

そうでなくても、ワイワイはしゃぐのが好きじゃないとか飲み会コール・イッキコールに冷めるという人もいます。

もし参加してしまった時のために1つずつ対策を考えていきます。

大人数が苦手なパターン

仲のいい少数の人に、大人数のノリが苦手であることを伝えておきます。座席は隅っこだとベストです。

自由にならない時でも、友達間で交換して貰うなど、できるだけ隅の方に移動すれば居心地がマシになります。

話が合わない人が多い

サークルではなくゼミの飲み会だと話が合わないこともあります。これは相性の問題なので対策しようがないですよね。

つまらない話を振られたら適当な相槌で流しましょう。

なんだこいつ面白くないなと思われるかもしれません。

でもそれでいいですよね。だってその人は話が合わない人なのだから。

ゼミは研究のためだと割り切り、遊ぶときは仲のいい友達と遊べばいいのです。

パート・アルバイトの飲み会が嫌

どこの職場にも、苦手な人、仲良くない人はいるものです。そういう人たちと飲み会をすることになった場合は困りますね。

仮にメンバーが良くても、子供の都合、旦那の都合、学校の都合、お金の都合などで行けないこともあります。

断った時のイジメ対策

飲み会に参加しないと仕事中にイジワルをされる職場もあります。何とも大人げない……。そんな時の対策。

職場のジャイアンを探すこと!

そのグループで1番力を持ってる人。イジワルをするようなグループは1人のジャイアンと、複数のスネ夫で構成されています。スネ夫なんてジャイアンの後ろ盾がないと何もできないし、一人だと何もできません。

なので、自分の立場が悪くなると思ったらジャイアンを味方にします。

本当は参加したいけど都合で行けなくて……。ジャイアンさん、わかってくれますか?というようなことを、1対1の状況でジャイアンに相談します。

そうすると、トラブルがあってもかばってくれる確率が高まります。

それでも駄目な時は職場を変えるか、飲み会に参加するか、イジワルを我慢するしかないでしょう。

会社の飲み会が嫌

会社の飲み会に関しては、参加せざるを得ないことも多々あります。

でも飲み会の内容が仕事の説教だったら最悪です。上司が愚痴を言ってくるパターンも嫌ですね。

あとは自分の立場によっても断りづらくなります。

飲み会を欠席する管理職(嫌われていない人)がいても「●●さんはそういうの嫌いだから」と流されるのに、新入社員が欠席すると「新人のクセに欠席か」という雰囲気になることが多いです。

そこで、新人が参加する時の対策を紹介します。私のオリジナルなのでよくある手だとは思われないでしょう。

飲み会対策「しくじり先生!」

しくじり先生って何?

「しくじり先生」という名前のテレビ番組はご存知でしょうか。ゲストが体験談を話すという番組です。

ゲストは、一度は成功したのにその後しくじってどん底に落ちた人。

これを自分から話し始めます。

しくじり先生っていう番組知ってますか?
実は私にも、過去にしくじった話しがありましてねぇ
(体験談を話す)
1回落ちたけど結果的に良かったな! ってところがポイントなんですよ
●●さん(上司)は何かありますか?

これをすると、自分が話してる間は仕事の話しにならないし、上司が話してる間も仕事の話しになりません。結果的に良かった話しだと念を押してるので、一方的な愚痴を言われる確率も減らせます。

共通する飲み会嫌いの対策

お酒を飲むと眠くなる

飲んだら眠くなります!と最初に言っておきます。そうすれば寝てしまっても、つまらないから寝たとは思われません。

飲んだら寝るキャラクターを定着させましょう。

お酒が飲めない体質

飲むと気持ち悪くなったり、お酒を美味しいと感じない人もいます。

これには2パターンあります。

  • 飲めないけど飲み会は楽しめる
  • 飲めないから飲み会もつまらない

自分がどちらなのかハッキリ言っておきましょう。

「まったくお酒飲めないから、飲み会って苦手なんだよね~」と言っておくんです。私は多くの人から「そうだよね。飲めないとつまんないよね」と同意を得られています。

テンションが合わない

テンションを高くするのが嫌というパターン。

随所にしっかりリアクションを取ればテンション低めでも何とかなります。

お笑い芸人の土田晃之さん。アメトークの家電芸人で有名ですね。土田さんはテンションが低い芸風ですが、それがキャラクターとして定着して人気があります。

無理にテンションを合わせず、そういうキャラクターを目指すのも一つの手です。

飲み会の断り方

「仕事があるので出席できません」

急ぎで仕上げなければならない資料がある。残業がある。仕事を理由に欠席する方法です。

当日の飲み会キャンセルでは「急な仕事で出席できなくなりました」と言い換えます。

会社の飲み会を断るとき

他部署の飲み会に誘われたときには使える。ただし、自分の上司が参加する場合はリスクあり。「その仕事は今日じゃなくてもいい」と言われたら終わりです。

「お小遣いがピンチなので行けません」

「●●を買って今月はお小遣いがないんです」というように、具体的にすると信憑性が上がります。

●●には家電や趣味のものを当てはめます。本当に買った場合はいいのですが、断るためのウソな場合は「見せてよ」「持ってきてよ」と言われないようなモノを選ぶようにしましょう。

パート・アルバイトで飲み会を断るとき

正社員の人が頻繁に誘ってくることがあります。

金銭的に厳しい場合、厳しいことをハッキリと伝えておきます。

「パートだから家計が厳しい」「バイトのお金は殆ど家に入れていて、残りは学費」などです。

上記のような理由が伝われば、頻繁な誘いを減らせます。「●●の会だけは頑張って行きますんで!」と、行ける飲み会をアピールすれば、嫌な印象も与えません。

「両親の誕生日でお金使っちゃいました」

こちらもお小遣い関連の欠席理由です。これなら「見せて」と言われる心配はありません。

これ以外にも、

  • 友達の結婚式が……。
  • 遠方の友達が遊びに来る。
  • 両親がデイサービスの利用を始めた。
  • 財布を落とした

などがあります。

「財布を落としちゃって節約しなきゃいけないので数ヶ月は行けません……」と言えれば何度も断る手間が省けます。

「風邪をひいてしまいました」

「熱が出てしまって行けそうにありません」といった欠席理由です。

熱が出ていると無理に誘われることはありません。これは仕事終わりの飲み会にも使えます。

どうしても嫌な飲み会があるとき

飲み会の前日からマスクをつけて風邪っぽいとアピールしておきます。そして当日、「微熱があるけど仕事はできる」と言って仕事をこなします。

仕事が終わったあと「行きたかったんですけど……ごめんなさい」と言えば仕方ないと思ってくれるでしょう。

当日のドタキャン

本当に、風邪をひいたり、高熱が出たり、急に吐き気がするとき、飲み会なんて行ってられませんよね。

でも、一度OKした飲み会を直前に断るとき「吐き気がする」と言っても信じて貰えないことがあります。

一度OKを出してしまっているので心証は悪くなりますが、本当に具合が悪いのだから仕方ありません。

急な高熱が1晩で下がるとは考えにくいので、直前の断り時には、次の日の有給を申請しておきます。次の日は普通に出社して元気な姿を見せると、ますます疑われるでしょう。

「その日は予定があるんです」

予定を使って飲み会を断るときは、みんなが納得できる予定を使いましょう。

スクールに通っていてキャンセル料がかかるジムに通っていてスポーツトレーナーを予約してあるなどです。

友達や家族との予定よりも、第三者が絡んだ予定のほうが納得して貰えます。

「飲んでいる薬のせいでアルコールが飲めなくて」

アレルギー性鼻炎の薬を飲んでいるとき、アルコールを飲むのはよくないとされています。

不妊治療のクロミッドを服用しているときもお酒は避けるべきです。

※人によって状況や体質が違うので必ず医師に確認してください

逆効果の欠席理由

お酒が嫌い。飲み会も嫌い。そんな人が、次のように断ると逆効果になります。

「お酒は飲めます。飲み会も好きです。今だけ忙しくて、どうしても無理なんです」

これでは飲み会好きと思われてしまい、誘われる頻度が高くなります。

お酒が嫌いなら飲めないことをハッキリ伝えましょう。

評価が逆転すると人は嫌悪する

「飲み会は行きたいけど忙しいから無理」という欠席を何度も繰り返すと、誘ってくる側の心理はこう変わります。

最初の印象
この人は飲み会に行ける人なんだ
最後
本当は行きたくないだけだな

最初に行けると思わせて、後から行きたくないことが発覚する。これは最悪なパターンです。

良い印象→悪い印象に変化しています。

次の例はどうでしょうか。

不良がいる
きっと悪いことをするだろう
ゴミ拾いをしてる
不良なのに凄く偉い!

悪い印象→良い印象に変化しています。

人は、印象が逆転したときに、あとからついた印象を強く感じます。

このことから「飲み会は行きたいけど忙しいから無理」という断り方は悪手なのです。

悪い印象→良い印象

普段から飲み会が苦手だと言って参加をしないでおく。

でも上司が昇進したタイミングだけは参加する。

もし自分が上司だったとしましょう。

普段は誘っても飲み会に来ない部下が、自分が昇進したタイミングだけは進んで参加してきたら……。

ちょっと嬉しいですよね。

このように、悪い印象からスタートすることは悪いことばかりではないのです。

面白い飲み会の断り方

雰囲気と勢いだけで飲み会を断る方法です。

雑学で断る

「サウジアラビアってお酒が禁止らしいんですよ。ビールだけじゃなく料理酒も禁止だとかって。飲んでるのを見つかると処刑って凄いですよね。というわけで、僕は飲み会不参加で~」

ジェスチャーで断る

指でお金マークを作ってジェスチャーします。

「こっちのほうがないんで」

指示語で断る

指でお金マークを作ったり、小指を立てたりしながら……。

「コレがコレでコレなんで」

仮想夫婦

結婚してないのに……。

「今日、結婚記念日なんです」

イベント準備で断る

ハロウィンが終わった時期に。

「来年のハロウィンの準備があるんで」

正直な気持ちを言う

子供がお菓子コーナーの前で駄々をこねるように。

「行きたくなーい!行きたくない!行きたくなーい!」

飲み会を断ると節約になる

会社勤めをしていれば飲み会に誘われる機会がある。飲み会の名目は様々。一緒に働く仲間たちと親睦を深る。仕事上のチームワーク向上を狙う。お酒好きの人が何かと理由をつけて誘い合うのが主なパターンです。

たとえば上司に「飲みニケーションだから」なんて言われても、気乗りしないときだってありますよね。

そんな行きたくない飲み会を断ることは節約にもつながります。

どんな飲み会を断ってどんな飲み会に参加するのか。節約カルマット的に考えていきます。

参加する基準は2つ

自分が楽しいかどうか

これが全てと言ってもいいでしょう。

  • この人とは飲みたくない
  • 上司がいると気疲れする
  • お小遣いが厳しい

これらの理由で楽しめないならば参加しない。楽しめるなら参加するというのがひとつの基準です。自分が苦痛を感じることにお金を使うのは馬鹿げています。

逆に、次のようなことを基準にするのはおすすめできません。

  • 先に繋がる飲み会なのか考える
  • 同僚との関係を良くするために
  • 自分の成長に繋がるか

なぜ基準にしないのか

職場の関係を良くしたり自己を高めることは重要。重要でありながら、なぜ基準とはならないのか。

それは、それらが飲み会以外でも手に入るものだからです。

もしも職場で最もコミュニケーション能力が高く、仕事のできるAさんが飲み会への参加をやめたとします。

Aさんは職場でのポジションを失うでしょうか?

答えはNoです。

たとえ飲み会に参加しなかったとしても、仕事ができて、話題が豊富で、面白く、明るく話すAさんのポジションは変わりません。

飲み会以外の部分でコミュニケーションは足りているということなのです。

参加人数がひとつの基準

1つ目の基準は自分が楽しいかどうか。基準がこれだけだと、飲み会が嫌いな人は参加率がゼロになってしまいます。

そこで使うのが2つ目の基準です。

それは、飲み会に参加する人数が多いときだけ参加するというもの。

参加人数が多いということは、その飲み会は少し特別なものです。

人数の多い飲み会に参加しておけばあの人は1回も飲み会に来ないという批判を避けることもできますね。