週2回、食費500円の日をつくって60万円を貯金

1日の食費を500円に抑える節約方法のやり方は?
毎日やらなくても節約できるって本当?
1食166円でも余裕で料理する方法とは?
これはどんな記事?

毎日の節約が苦手な人向け!
週2回だけの食費節約法を紹介します。

食費を抑えて60万円を貯金する方法

毎日の食費を節約するのではなく、たまに節約する日を作って貯金を増やす方法です。

よくある節約では、次のように買い物ごとに食費を抑えていきます。

  • 大容量のペットボトルを買って安くする
  • まとめ買いで安くする
  • セールの日に安く買って冷凍する

毎日の積み重ねでコツコツと節制しています。
今回紹介する節約術は、コツコツやるのが苦手な人に向いているテクニックです。

1日の食費を知る

食費が1ヶ月に30,000円かかっているなら、1日あたりの食費は1,000円です。

住んでいる場所の物価にもよりますが、1ヶ月3万円の食費は一般的な金額ですね。

1日1,000円なら
1食あたり333円

1日の食費を500円にする

1日1,000円だった食費を500円にすれば、その日は500円を節約したことになりますね。

1日500円なら
1食あたり166円

かなり厳しいですが不可能ではない金額です。

節約は週に2回しかしない

これが今回のテクニックのポイントです。

食費を500円に抑えるのは1週間のうち2日間だけです。
あとは今まで通りに生活します。

週に2回500円の日をつくれば、毎週1,000円の節約になります。

1ヶ月やると
5,000円の節約
1年間で
6万円の節約
10年後に
60万円を貯金できる

食費を500円に抑える具体的な方法

1日の中で均等にしない

500円を3等分すると、1食あたり166円しか使えません。
キレイに3等分するのではなく、一箇所に集中させて使います。

朝はご飯と目玉焼き

ご飯1杯で30円、卵1つで15円。
あわせて45円です。

昼はトーストとコーヒー

6枚切りの食パン(100円)を2枚食べると33円です。
マヨネーズやケチャップをつけて40円程度。

インスタントコーヒーは1杯10円なので合わせて50円です。

夜に使える金額

朝と昼を安く済ませたので、夜の食費は405円使えます。

自炊すれば最低限の栄養が摂れる金額です。

週に2回のリフレッシュ

週に2回の節制日を作ることは、体調を整えるのにも効果があります。
血糖値、中性脂肪など、食べ過ぎによる健康阻害にリセットをかけたい人にも向いています。

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