Tポイント、ポンタ、Rポイントのどれを貯めればお得なのか

お得に買いものができるポイントサービスですが、種類が多すぎてわからない!
そんなときのためにTポイント、ポンタカード、Rポイントのお得度と使い方を比べてみました。

主に3種類ある共通ポイント

共通ポイントとは、いろいろなお店やネットショップなどで共通して使えるポイント。

主なポイントカードは以下の3種類です。

  • Tポイントカード
  • ポンタカード
  • Rポイントカード

ファミレスもコンビニも、だいたい3つのうちどれかのポイントカードが使えるようになっています。

どれがどこのポイントなのか把握する

種類が多くなると、どのカードがどこで使えるのかわかりづらい。
カードごとの覚え方を紹介します。

Tポイントカード

もともとTポイントカードは、ツタヤのみで使えるポイントでした。
TポイントのTは、TUTAYAのTです。

現在はヤフーと提携していて、ネットで使うときはヤフーIDが必要だったりする。

覚え方。
ヤフー&ツタヤのポイントと覚えておけば大丈夫です。

ポンタカード

もともとは、ローソンのみで使えるポイントでした。
そのときの名前は、ローソンポイント。

共通ポイントになったことで、ポンタポイントに名前が変わりました。

現在はリクルートと提携している。
リクルートは、旅行サイトのじゃらんネットや、ショッピングモールのポンパレモールを運営する会社です。

また、ポンタポイントが誕生してすぐに、レンタル店のゲオもポンタポイントを採用した。
そのため、ポンタはゲオのポイントというイメージも浸透しているようです。

覚え方。
リクルート&ローソン&ゲオのポイントです。

リクルートを使わない人なら、ローソン&ゲオのポイントでも問題ありません。

Rポイントカード

Rポイントカードは、ネットショップで有名な楽天ポイントを、実店舗でも使えるようにしたもの。
もともとがネットのポイントなので、上の2つとは毛色が違いますね。

提携しているコンビニは、サークルKサンクス。
サンクスでRポイントカードを作ると、+K(プラスケイ)マークのついた専用カードが貰える。

専用カードでは、サンクスで貯まるポイントが倍になります。(毎週火曜日)

覚え方。
楽天&サンクスのポイントです。

各ポイントカードの還元率を比較する

Tポイント

  • 200円で1ポイント
  • 1ポイントは1円
  • 還元率:0.5%
  • どの店で使っても大抵ボーナスなし

Tポイント提携店の一覧

ポンタポイント

  • 200円で1ポイント
  • 1ポイントは1円
  • 還元率:0.5%
  • ローソンで使うとポイント倍

ポインタポイント提携店の一覧

Rポイント

  • 100円で1ポイント
  • 1ポイントは1円
  • 還元率:1%
  • 稀に200円で1ポイントの店舗あり

Rポイント提携店の一覧

一番お得なポイントカードは?

Rポイントが1番お得。
100円で1ポイントなので、他2つのポイントと比較して単純に2倍です。

さらに、引っ越し会社にも対応していて、100円で2~8ポイント還元されるボーナスあり。サカイ引越センターは最大3%、アリさんマークの引越社は最大8%の還元が受けられます。

どれを貯めればお得なのか/まとめ

カード単体で見ると、Rポイントが1番お得でした。
だけど、Rポイント対応店でだけ買い物をするわけじゃない。

実際にはツタヤやローソンも使いますよね。
そう考えると、3種類すべてのポイントカードを持っていることが一番です。

T……ツタヤ
ポンタ……ローソン
R……楽天

というように頭の中で整理できていれば、ポイントカードの種類が多くてよくわからない感は軽減できるのではないでしょうか。

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