「毎日うどん」の節約を飽きないようにする工夫

一人暮らしの節約にはうどんが効果的?

うどんが毎日続くと飽きる!

うどんは1食いくらなの?

うどんは一人暮らし食費節約の味方

毎日の食事にうどんを取り入れることで、食費を大幅に節約できます。

スーパーに売っているのは主に次の3種類です。

  • 袋入り茹でうどん
  • 冷凍うどん
  • 乾麺のうどん

このうち節約に便利なのは、赤文字になっている2つです。
乾麺も値段は安いですが、一人暮らしで楽したい時は、茹でる手間がマイナスです。

茹でうどんVS冷凍うどん

袋入り茹でうどんの値段


太鼓判 玉うどん

西友のネットスーパー「SEIYUドットコム」では、1番安い茹でうどんが税込み96円です。
3食入りなので1食あたり32円です。

めんつゆは付属しないので別売りのものを買います。

めんつゆはいくら?

めんつゆを自作しても節約にならない理由で書いたように、市販のめんつゆは1リットルで88円です。

1回につき200mlを使うなら、めんつゆ代は1回17円です。

茹でうどん+めんつゆ=49円!

冷凍うどんの値段


讃岐うどん(冷凍)

同じくSEIYUドットコムの冷凍讃岐うどんは、5食入りで税込み199円です。
1食あたり40円です。

こちらもめんつゆは別売り。
つまり、

冷凍うどん+めんつゆ=57円!

となります。

安いのは茹でうどん

  • 茹で:1食49円
  • 冷凍:1食57円

茹でうどんのほうが安いことがわかりました。

茹でうどんの弱点とは?

値段の安い茹でうどんには弱点があります。
それが賞味期限です。

冷凍に比べてすぐに傷んでしまうデメリットがあります。

賞味期限を伸ばす方法

茹でうどん、実は冷凍することができます。

買ってきたら、袋に入ったまま冷凍庫に入れます。
これで賞味期限を1週間~2週間プラスして伸ばすことができます。

※期限を伸ばせる度合いは環境によります。各家庭で安全に考慮してください

冷凍した茹でうどんを使う時の注意

自然解凍するとベチャベチャになってしまいます。
使う時は電子レンジを使って一気に解凍するのがコツです。

飽きないうどんの工夫レシピ

一人暮らしでも簡単に作れる、うどんレシピを紹介します。

ザ・シンプル唐辛子

うどんにめんつゆをかけ、上から一味唐辛子を振って完成です。
ピリ辛のうどんが食べたい時にピッタリです。

卵落とし

熱々のうどんに、生卵を落としてかき混ぜます。
味付けには醤油やめんつゆを使います。

卵の黄身に、ほんのりと火が通り、トロトロのうどんが食べられます。

納豆うどん

ポイントは、納豆とうどんをよく混ぜて粘り気を出すことです。
ネバネバ成分のある健康にいいうどんが食べられます。

マヨキムチどん

マヨネーズ+キムチ+うどんを組み合わせたレシピです。
作り方は、うどんの上にキムチとマヨネーズを乗せるだけ。

マヨネーズでキムチの辛味や酸味が和らぐので、マイルドな食べやすい味になります。

明太子うどん

明太子パスタがあるのだから、明太子うどんも美味しいはずです。
うどんは、もとが和風なので明太子とピッタリ合います。

ノリを散らすと美味しさアップです。

レトルトカレーうどん

うどんに市販のレトルトカレーをかけて完成です。
こってり食べたい時に最適な即席のカレーうどんが作れます。

焼きうどん

ソースをかけ、フライパンで焼きます。
焼きそばより麺が太いので、ソースの味と麺の甘みの両方を楽しめます。

スポンサーリンク