なぜ歯磨き粉を使い過ぎてしまうの?

よくある歯磨き粉はチューブに入っていて、使う分量はチューブの絞り加減によって決まります。どれくらいの量が適切な歯磨き粉の量なのかを紹介します。

歯磨き粉をどれくらい使うか

薬のように明確な用量が決まっていないので、各々が丁度いいと思う量を使っている歯磨き粉。人によっては、本当に少量でつけるかつけないかくらいだという人も居れば、歯ブラシが見えなくなるほど歯磨き粉を使う人もいます。

沢山使う人は無意識で使う量を操作されてるかも

沢山使ったほうが磨けている感じがする。歯磨き粉のミントで口の中をスッキリさせたい。そういう自分の気持ちを満たすために使っているという意見を耳にしますが、無意識で沢山の歯磨き粉を使うようになっているかもしれません。

テレビCMのイメージ

テレビCMで歯磨き粉の宣伝をするとき、歯ブラシと同じサイズの歯磨き粉を使っているシーンが流れます。このシーンを見たことにより、無意識で使う量が多くなってしまう場合があるのです。

CMの歯磨き粉がたっぷり使われるのは見た目としてのわかりやすさを重視しているためです。歯医者さんによっては歯磨き粉は不要だと言う人もいますし、本来はCMほど使う必要はありません。

歯磨き粉が減ると嬉しい人!?

歯磨き粉が早く減る、なくなるというのはメーカー側にすると嬉しいですよね。たっぷり使えばその分だけ減りが早くなくなります。なくなればまた買うことになるので売上がアップするのです。

メーカーとしては大量に使って欲しいところだと思いますが、節約のためには適切な量を使っていきましょう。

適切な歯磨き粉の量は?

ちょこんとつけるだけ。

歯磨き粉を付け過ぎると、すぐに口の中がスッキリします。これにより、もう十分に歯を磨けたと勘違いしやすくなります。感覚的な満足を得ることで磨く時間が減り、磨き残しも多くなってしまうのです。

歯磨き粉を使い切る方法

残り少なくなった歯磨き粉は、チューブから絞り出すのが大変です。まだまだ絞れば使えそうなのに、上手くできずに捨ててしまう人も多いようです。

小さなお子さんでも使える、かんたんに歯磨き粉を絞り出す方法があります。

チューブローラーを使うんです。
↓こんな感じのチューブルを絞るための道具ですね。

お店では中々見かけないので買いたいときは通販になってしまいますが、チューブ絞りが苦手だったり、チューブ絞りでイライラする人にはおすすめのアイテムです。

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