家計簿アプリ「マネーフォワード」が節約になる3つの理由

2018年8月17日


家計簿をつけてしっかり家計をやりくりしようと思っても、家計簿をつけるのは面倒くさいですよね。レシートを貼り付けるタイプをやったり、大雑把な区分けをしても続かないという悩みがけっこうあります。「最初の1ヶ月はできるんだけど2ヶ月目からサボってしまう」という人も多いかもしれません。

そんな面倒くさい家計簿ですが、自動家計簿サービスを使うことで楽に続けられるかもしれません。ここでは自動家計簿アプリのマネーフォワードについて紹介します。

マネーフォワードって何?

  • マネーフォワードはスマホ用のアプリ
  • 家計簿を自動でつけてくれるサービス
  • 自分の銀行口座と連携して使う
  • パソコンからも使えるので使い勝手がいい
  • アプリは無料で使える
簡単そうだね。
手書きより続けやすいニャ!

何ができるの?

  • 自動で家計簿を作る
  • 複数の銀行口座と連携
  • レシートの写真を撮って入力できる
  • 出費のカテゴリ分けも自動
  • 自分の資産を一箇所で管理できる
  • 金額の変化をグラフで見れる
  • 引き落としがあるとメール通知

メリット

情報が一気に見れる

銀行口座の残高を確認したり、携帯の料金を確認したり、クレジットカードの引き落としを確認したり。

それぞれのサイトにログインしてチェックするのは面倒!

マネーフォワードに登録しておけば……。

  • アプリからすべての情報が見られる
  • チェックする手間が省ける
  • お金の流れをすぐに把握できる

自動で家計簿ができる

  • マネーフォワードは自動で家計簿を作成
  • 銀行の引き落とし履歴から作ってくれる
  • 入力しなくてもOK
  • 電気の引き落としなら電気代カテゴリに入る
  • カード払いも何を買ったか判断して自動で分類
  • 分類は手動で修正できる

どの項目をどのカテゴリに入れるか学習してくれるので、使えば使うほどストレスがなくなっていきます。

レシートで登録できる

マネーフォワードの自動家計簿作成は、銀行口座やクレジットを経由した場合のみ。

お財布から現金で払った場合は無効です。

その代わり……。

  • レシートを写真撮影して入力できる
  • レシートさえ取っておけばOK
  • あとでまとめて登録すればいい
  • どこのお店でいくら買ったかが自動で取り込まれる

セキュリティが高い

  • データは通信から保存まですべて暗号化
  • 疑わしい環境からのアクセスを自動ブロック
  • アプリにパスワード設定可能

アプリ自体にパスワードをかけられます。携帯を他人に勝手に見られてもパスワードがわからないと家計簿を開けません。

また、au、ソフトバンクモバイル、ドコモを始め、2,000以上の企業と連携しているため信頼感があります。

FXや証券会社とも連携できる

銀行口座以外とも連携できます。

これにより、投資による資産の推移を管理できます。

デメリット

最初だけ面倒くさい

これはどの貯金アプリでも同じですが、最初の登録が面倒くさいです。

銀行口座やクレジットカードを1回連携してしまえば楽ちんなので、時間に余裕があるときにスタートするのがいいでしょう。

相性の悪い銀行がある

銀行によってはセキュリティを上げるために、1ヶ月に1回パスワード変更しないとログインさせないルールにしているところがあります。

そのような銀行とマネーフォワードを連携した場合、マネーフォワード側でも情報変更が必要になるので二度手間です。

これは銀行側のルールの問題なので、使う銀行を変えるしかありません。

無料版は1年しか保存しない

せっかく登録した家計簿データも、無料版では1年間しか保存してくれません。

  • 1年のデータがあれば節約に役立てることができる
  • 日々の出費を把握するには十分
  • でも数年単位で見たい人は向かない

1年以上のデータを見たいときは有料版に登録するか、1年に1度データをコピーし、スマホやパソコンに保存するという方法が使えます。

無料版と有料版の違い

マネーフォワードにはプレミアム有料版無料版の2つがあります。

  • 料金は月額制
  • 買い切りではなく毎月一定額を支払う
  • iPhoneは480円
  • Androidは500円
比較 無料 有料
データを
見れる期間
過去1年 いつでも
連携できる
サービス
10件まで 何個でも
グループ作成 1件まで 何個でも

その他、以下の機能はプレミアム有料版のみで使えます。

  • 登録してる口座の情報を一括で更新する
  • 1ヶ月の家計を評価して貰える
  • グラフで資産の動きが見れる
  • グラフで負債の動きが見れる
  • ポイント有効期限の通知
  • 引き落とし残高不足の通知
  • CSVファイルでデータダウンロード

どっちを使えばいい?

資産管理をする人なら
→有料版がおすすめ

家計簿をつけたい人なら
→無料版でOK

自動で家計簿をつけて1年間の状況を見たい、節約に役立てたいというときは無料版でOKです。

沢山の口座を持っていて資産管理をしたい人は有料版が向いています。

マネーフォワードが節約になる3つの理由

クレカを使うようになる

このサイトでも何度も書いていますが、最強の節約術はクレジットカードを使いまくることです。

我慢して節約してお金が貯まるのは当たり前。

でもクレジットカードだけは、我慢ゼロでお金が貯まります。コスパが最強の節約術です。

でも……。

クレカを使う習慣がない

クレカを使う習慣がないと現金を使ってしまいがちですね。

その習慣を変えてくれるのがマネーフォワード。

セゾンカードの会社の発表によると、マネーフォワードを使い始めた人はクレカ払いする回数が増えるようです。

クレカ払い→自動で家計簿→もっとクレカ払いという節約的な習慣がつくからですね。

ちなみに私がクレカを推す理由は「クレカ税」のせいです。詳しくは次のページにまとめました。

夫婦で家計簿を共有

マネーフォワードでは家計簿を家族で共有することができます。

・妻が節約しても旦那が無駄遣いしたら意味がない
・その逆もしかり
・IDとパスワードを教えると家族もログインできる

自分で買ったレシートは自分で登録するといったルール作っておくと協力して節約できます。

シュフーと連携している

マネーフォワードは電子チラシのアプリ「Shufoo!」と連携しています。

シュフーって何?

シュフーは近くにあるスーパーのチラシが見れるサービスです。

自分の地域を登録すると自動で近所のお店が出ます。

  • 安売り情報がわかる
  • どの店が1番安いか比較できる
  • 新聞をとっていない人に便利
  • 外出先でも確認できる
  • 新聞のチラシより使い勝手がいい

マネーフォワードからも見れる

マネーフォワードとシュフーが連携したことにより、マネーフォワードでチラシが見れるようになりました。

ただし……。

Tポイントを貯めてるならT-POINT×Shufoo!アプリがおすすめです。

  • シュフーのチラシが見れるのは同じ
  • チラシを見るとTポイントが貯まる
  • 抽選でポイントが当たる
  • スマホをTカードとして使える
Tポイント×シュフー

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家計簿マネーフォワード 銀行・クレカ対応が人気の無料アプリ

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