クリップ型の活動量計の選び方【7つの基準】

クリップ型の活動量計を、どんな基準で選べばいいのかをまとめました。

クリップ型を選ぶときの参考にしてください。

タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム DIET マゼンタ AM-130-MA

メーカーで選ぶ

 
運動やカロリーに着目した製品が多いよ

リストバンド型に比べると、クリップ型の活動量計は種類が少なめ。
以下の4メーカーが主流です。

  • パナソニックのデイカロリ
  • タニタのカロリズム
  • オムロンのカロリスキャン
  • ジョウボーンのUP move

画面の大きさで選ぶ

 
小さいほうが扱いやすいけど、大きいほうが見やすい

機種によって画面の大きさが違います。たとえば、JawboneのUP move には液晶がありません。記録したデータはLEDで確認するか、スマホに転送してから確認します。

いっぽう、タニタのカロリズムは大きな画面がついていて、スマホなしで数値を確認できます。

電池の持ちで選ぶ

 
電池交換の手間をどう考える?

タニタの「カロリズムAM-161」の電池寿命は3ヶ月です。パナソニックの「デイカロリEW-NK10」も同じく3ヶ月。オムロンの「HJA-314」は6ヶ月。

製品によって電池持ちに2倍の差があります。

本体価格だけでなく、電池交換の維持費を計算して選ぶのがいいでしょう。

本体重量で選ぶ

 
できるだけ軽いものを選ぼう

活動量計はクリップを使ってズボンにつけたり、そのままポケットに入れて使います。本体の重さも活動量計選びの基準の1つです。

重いものは28グラムあるのに対し、軽いものは6.8グラムしかありません。

睡眠の測定で選ぶ

 
製品によって測定内容が違うよ

クリップ型の活動量計には、睡眠の測定ができないものもあります。

その機種が運動専用なのか、それとも睡眠も計測できるのか。目的に応じて欲しい機能があるかチェックしましょう。

運動の自動判定で選ぶ

 
どこまで細かく分類してくれるかで選ぼう

活動量計は、どんな運動をしたのかを自動的に分類します。

タニタのカロリズムなら、歩き、走り、生活、安静の4パターンに分類してくれます。オムロンのカロリスキャンは、階段を上がった歩数と、歩いた歩数を別にカウントする機能があります。

このように、製品によって運動の分類が違います。

タイミング記録で選ぶ

クリップ型の活動量計の中には、特定のタイミングだけを計測する機能があります。

たとえば、ジョギングをスタートしてから止まるまでの間だけを計測したり、登山中の運動量だけを計測したり、ゴルフ中の消費カロリーだけを計測したりできます。

 
スポーツをしている人に便利な機能だね

次のページでは、おすすめのクリップ活動量計をまとめました。質問に答えると自分に合った活動量計を診断できます。

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