活動量計の使い道【活動量計でできる14のこと】

活動量計の使い道を一覧にしました。

活動量計のできることをを知って、購入前の参考にしてください。

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運動データを記録できる

日々の運動データを記録できます。歩数や移動した距離、運動内容などをグラフで確認できます。

  • その日の歩数
  • 1週間、1ヶ月、1年間の歩数合計
  • 目標の歩数まであと何歩あるか
  • 何キロ移動したか
  • どれくらいのペースで移動したか
 
見える化するとモチベーションが上がるかも

運動内容を自動判別できる

以前の活動量計は、運動の前に今からどんな運動するかを入力する必要がありました。

最近の活動量計は、加速度センサーや心拍センサーが高性能になり、運動内容を自動的に判別できるようになっています。

 
装着するだけでOKだね

最適な運動ペースがわかる

 
マラソンをする人にも便利

活動量計は運動時の心拍数を測り、設定値よりオーバーしたときに通知してくれる機能があります。

無酸素運動をしたいのか、有酸素運動をしたいのかといった自分の運動目的に応じて運動のペースを調整できます。

 
トレーニングの強度を調整するときも使えるよ

運動強度がわかる

運動の激しさはMETs(メッツ)という単位で計算されます。メッツは運動の種類によって決められています。安静時の1メッツを基準とし、散歩なら2.5メッツ、ジョギングは6メッツという感じでです。

メッツを基準にした運動量の計算をしてくれます。

日常生活も記録できる

活動量計と万歩計の違いは、日常生活の運動量をトラッキングするかどうかです。

  • 歩く、走る、泳ぐ、スポーツなどの運動量
  • 洗濯、掃除、食器洗いなどの運動量
  • デスクワーク、テレビを見る、睡眠中の運動量

家事やデスクワークなどを含め、あらゆる活動が対象になります。

水泳の記録にも使える

防水機能がついているため、水泳の運動量や泳いだ距離を計測したいときにも有効です。

 
防水だから装着したままお風呂に入れるよ

ダイエットに使える

スマホアプリに食べたものを入力することで、摂取カロリーと消費カロリーをグラフ表示してくれます。

 
これで食べる量を調節できそう

総消費カロリーがわかる

運動の消費カロリーだけでなく、デスクワークや家事などを含めた1日の消費カロリーを計算できます。

総消費カロリーがわかれば、ダイエット時のカロリー制限がやりやすくなります。

脂肪燃焼量がわかる

まったく同じ運動をしても、その運動をどれくらいの時間続けたかによって脂肪燃焼率が変わると言われています。

一部の活動量計では、運動時間を計算して脂肪燃焼の目安を表示してくれます。

 
脂肪燃焼がわかると、運動のしがいがあるね

睡眠を記録できる

活動量計をつけているだけで睡眠データを記録してくれます。

  • 睡眠時間の記録
  • 睡眠の質をチェック
  • レム睡眠、ノンレム睡眠の割合

私が使ってみたところ、自分では気づいていなかった途中覚醒があったりしました。睡眠は目に見えないものなので、気づかなった問題点を見つけることもできます。

 
データ化で睡眠環境を改善しやすい!

目覚ましとして使える

睡眠データと連携して目覚ましをかけることができます。

浅い眠いのタイミングに起こしてくれるので、寝起きがよくなり、睡眠の満足感が高くなります。

 
寝起きが悪い人にとってはすごく便利な機能だね

座りすぎを予防できる

一定時間、動かずに座っているとアラートを鳴らして警告してくれる機能があります。

座りすぎは死亡リスクを高めるというデータがあり、運動をしても座ったデメリットを打ち消せないと言われています。

「オーストラリアの研究機関が座位時間と総死亡リスクについて調査したところ、1日の総座位時間が4時間未満の成人に比べて、8~11時間の人だと15%増、11時間以上だと40%増、ということがわかった。

https://www.businessinsider.jp/post-106010
 
活動量計でアラートを鳴らして定期的に動くのが良さそうだね

血圧を測定できる

一部の活動量計では、血圧を測定する機能があります。

高血圧が進むと、気づかないうちに心不全や心筋梗塞へと繋がっていく場合があります。

血圧に注意している人には便利です。

 
いつも装着してるから測り忘れもなくなるね

ストレス値をチェックできる

心拍数の変動を計算し、ストレス値を表示できます。

ストレスが高くなったときに、深呼吸を促すカウントを表示することもでき、深い呼吸でストレス値を下げることができます。

 
呼吸のコントロールを身につけるとメンタルが強くなりそうだね

SNSや着信通知を受け取れる

スマホに電話がかかってきたり、メールやSNSのメッセージが届くと、活動量計のバイブで知らせてくれます。

 
これで電話に気づかないことがなくなるね

活動量計選びの基準は次のページにまとめました。

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