リストバンド活動量計の選び方【7つの基準】

キューコ的ポイント

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電池は最低6ヶ月は持って欲しい

活動量計を選ぶからには、電池は長持ちしてくれないと困りますね。

スマートウォッチのほうが高性能なのに、あえて活動量計を選ぶのには充電が面倒くさいからです。

スマウォは数日おきに充電しないといけないし、1回外すと多分、次はつけないです。

活動量計なら電池式+電池6ヶ月持ちは必須だと思ってます。

睡眠モニタリング付きがいい

活動量計っていうと、運動モニタリングが主体です。

でも、大切なのは睡眠モニタリングの有無だと思ってます。

なぜなら、運動だけ計測するなら万歩計でもいいから。

わざわざウェアラブルな活動量計を身につけるんだから、睡眠モニタのような新しい機能を使ってみたいんです。

防水は必須

防水にもレベルがあって、雨に濡れても平気な防水から、海に潜ってもいいやつまで、いろいろあります。

私は、スイミングやシャワーに使えるのが1つの基準だと思っています。

活動量計はせっかく24時間のモニターをしてくれるのに、入浴のときに外してたらログが中途半端になっちゃいます。

ずっとつけてられるという意味でも、防水機能は必須だと思います。

ここからは、リストバンド型の活動量計を選ぶときの7つの基準を紹介します。

時計の表示で選ぶ

 
時計として使うなら、表示機能のある機種を選ぼう!

リストバンド型の活動量計には、時計(時刻)表示ができる製品と、できない製品があります。

時計の有無の見分け方

たいていの製品には時計表示がついています。時計を削っているのは特殊なタイプだけです。

製品画像を見て「液晶がついている=時計がある」と判断すればOKです。

Fitbit Flex2には時計表示機能はありません。Flex2は液晶をなくして、極限までベルトを細くしたタイプの活動量計です。

時計の有無によっても、活動量計の重さが変わります。軽い活動量計のランキングを次のページにまとめました。

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睡眠の精度で選ぶ

 
睡眠を重視するなら、睡眠に強い機種を選ぼう!

リストバンド型の活動量計は、どれも睡眠を記録する機能がついています。

睡眠状態を判断するときは、加速度センサーや心拍センサーが使われます。製品によって搭載しているセンサーが違うので、睡眠計測には以下のような違いが出ます。

  • 睡眠時間をちゃんと認識できるか
  • 睡眠の質までチェックできるか
  • 睡眠データの誤差はどれくらいあるか

睡眠に強い活動量計は次のページで紹介しています。

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運動のペースで選ぶ

 
効果的なトレーニングなら、心拍センサーのある機種を選ぼう!

リストバンド型の活動量計には、心拍センサーがついているものも多いです。心拍センサーがあれば、運動の強度をチェックできます。

その運動が有酸素運動なのか、無酸素運動なのか。

また、あらかじめ設定しておいた心拍数を超えると、通知で知らせてくれる機能もあります。これにより、運動のペースを一定に保つことができます。

ダイエット情報で選ぶ

 
ダイエット目的なら、脂肪燃焼量を表示する機種を選ぼう!

活動量計の種類によっては、歩数や歩いた距離のほか、消費カロリーや脂肪燃焼量も表示できます。

先ほど紹介した心拍センサーの機能と組み合わせれば、ダイエットに効果的な心拍数を維持したままエクササイズを行えます。

ダイエットに強い活動量計は次のページで紹介しています。

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電池の種類で選ぶ

リストバンド活動量計の電池には2つの種類があります。

充電式の活動量計

スマートフォンのようにコンセントから充電して使うタイプです。
毎日充電が必要な機種もあれば、14日に1回でOKな機種もあります。

電池交換式の活動量計

電池がなくなったらボタン電池を交換するタイプです。1回の電池交換で、2ヶ月~12ヶ月くらい動くのが特徴です。

電池の持ちで選ぶ

 
充電が面倒な人は、電池が長持ちする機種を選ぼう!

充電タイプ

1度の充電で使える時間は製品によって大きく変わります。

たとえば、ソニーのSmartBand2です。
この製品は心拍センサーをONにした状態だと、たった10時間で電池切れになります。常にライフログをとっておきたい人には厳しいですね。

逆に、ガーミンのVivoSmartJHR+は心拍センサーをONにしていても約5日間も電池が持ちます。

10時間と5日って全然違いますよね。
活動量計を選ぶときの最重要項目だと思います。

電池交換タイプ

電池交換タイプは、充電タイプよりも電池持ちがいいです。

私が使っているVivofit4は、ボタン電池2個で1年間も電池が持ちます。充電のために外さなくていいです。24時間ログが取れます。

電池が長持ちする活動量計は次のページで紹介しています。

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防水性能で選ぶ

 
水中で使うなら、IPX8の機種を選ぼう!

防水の能力は「IPX」という表示で確認します。

IPX6IPX7IPX8
シャワーはいいけど水中はNG30分なら水につけても平気水につけても平気

活動量計をつけたまま入浴したり、プールでの利用を考えている人はIPX8の製品を選びましょう。

IPX8でも、スキューバダイビングや、高速ウォータースポーツには未対応の製品があります。IPX8以上は製品ごとに耐えられる環境が違います。特殊な利用環境の人は公式サイトの仕様表を見て確認してください。