ホットカーペットで暖房代を節約!電気代はいくら?

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電気カーペットっていくらかかるの??

エアコンとどっちが安い?

やっちゃいけない節約があるって聞いたけど・・・

ホットカーペットとは


電気によって表面が温かくなるカーペットです。
大きさはいくつかり、40センチ四方のものから2畳程度のサイズが一般的です。

ホットカーペットの電気代はいくら?

サイズ別の電気代を調べました。
常にフルパワーで稼働した場合の料金です。実際にはヒーターの温度調整があるのでフルパワーの料金よりも安くなります。

40センチ×40センチ

27ワット

→1時間あたり0.7円

山善ミニマットYMM-K404
※メーカー発表の電気代目安は1時間0.3円です。

1畳サイズ

200ワット

→1時間あたり5.7円

TEKNOS1畳用カーペット
※メーカー発表の電気代目安は1時間2.6円です。

2畳サイズ

480ワット

→1時間あたり14円

※広電折りたためる電気カーペット
※メーカー発表の電気代目安は1時間9円です。

ここから先は2畳サイズの1時間9円というデータを使って暖房代節約を考えていきます。

エアコン暖房VSホットカーペット

電気代を比較

  • ホットカーペットは1時間で9円
  • エアコン暖房は1時間で15円

エアコン暖房を1時間だけやめると電気代が4割引きです。

具体的な節約シチュエーション

テレビを見る1時間を置き換える

たとえば寝る前にソファでテレビを見ている人なら、カーペットの上でテレビを見るようにしてエアコンを消す……これで電気代を節約できます。

ホットカーペットの電気代は使い方で変わる

ホットカーペットはエアコン暖房と違い、カーペットの上だけしか温まりません。ホットカーペットの特徴を活かすことで節電に繋がります。

サイズは最低限のものを選ぶ

1畳サイズと比べて2畳サイズでは3倍以上の電気料金がかかります。カーペットを同時に使う人数によって最低限のサイズを用意すると無駄な電気を使わずに済みます。

断熱シートを敷く


床に直接カーペットを敷くと、冷えた床に熱を奪われて温まるまでに時間がかかります。

冷たい床とカーペットの間にシートを入れることで熱が逃げづらくなり、カーペットの設定温度を下げても暖かさを感じられるようになります。

ダンボールはNG

断熱シートの代わりにダンボールを敷く方法もありますが、これはおすすめできません。
ダンボールを温めると、カビが生えたり虫が沸く原因になります。特にスーパーで無料で貰えるものは危険です。