北海道の室温5度をストーブなしで乗り切った方法

この記事の所要時間: 150

この記事は体験談をもとにした暖房費の節約コラムです。

冬の北海道

私は北海道で暮らしています。冬になると朝起きたときの室温は約5度です。
節約カルマットのルールでは我慢した節約はNG……。

普段なら暖房をつけるところですが私にはつけられない理由があったのです。

ストーブをつけない理由

ある日のことです。
何をしていても目が痛い! という状況になって眼科に行きました。

目に紙を挟む検査をして、すぐにドライアイと診断されました。
角膜に傷がついているそうです。

暖房で空気が乾燥するのが良くないということだったので、古い加湿器を使うようにしました。
それからしばらくして……。

驚きの電気代

電気料金の明細を見て驚きました。
料金が2,400円もアップしていたんです。

その原因は加湿器。
消費電力350ワットを1日8時間使うと1ヶ月で2,400円です。このまま寒い時期(4ヶ月)使い続けると維持費だけで1万円になってしまいます。

・目が痛いから暖房はつけたくない
・寒いのイヤ
・すぐには新しい加湿器を買えない

この3つの我慢をしない形で、暖房を使わずに過ごす方法を考えました。

組み合わせ暖房

足元の寒さ対策

先日の記事で紹介したホットカーペットを敷きました。

これで足元だけは暖かい状態になりました。
40センチ四方の小さいサイズなので、電気代は8時間で2.4円です。

上半身の寒さ対策

あとは上半身が寒いので電気ひざ掛け毛布を羽織りました。

設定【弱】で使うので8時間で0.6円です。

古い加湿器と比較

加湿器

→1ヶ月:2,400円

組み合わせ暖房

→1ヶ月:90円

電気代の96%カットに成功しました。

組み合わせ暖房のメリット

灯油代がかからない

先ほどは電気代だけを比べましたが、実際には灯油を使わないのでその分も節約になります。

加湿器+ストーブ

→水道代+電気代+灯油代

ホットマット+電気毛布

→電気代のみ

寝る時も使える

電気毛布は持ち運びできるので、布団の中に入れて足元を温めるのにも使えます。
昼は羽織り、夜は布団に入れて使っていました。

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