ブログ記事を1000文字書くコツ【誰でも書ける穴埋め式の方法】

ブログ記事を1000文字書く方法を解説します。

「記事が短くなっちゃう」「文字数が増やせない」という人向けです。

この記事を読めば、誰でもかんたんに1,000文字が書けます。

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ブログ記事を1000文字書くコツ

グラフ

コツは短い文章を沢山書くこと

短い文章をたくさん書いて繋ぎ合わせます。

  • 嬉しかったことは?
  • 嫌だったことは?
  • 気をつけたいことは?
  • 今後はどうする?

このように、いろんな質問を答えを、短く書いていくんです。

長い文章で1,000文字にするんじゃなくて、10個の質問に100文字ずつ答える感じです。

では、具体的にやってみましょう。

1000文字書けるテンプレート

記事を書くとき、以下のテンプレートを使えば1,000文字になります。

雑記ブログで「図書館で本を借りて節約した」という例でやってみます。

挨拶→自己紹介→内容をひとことで言う

こんにちは、キューコです。最近は●●という海外ドラマにハマってます。今日は図書館に行って本を借りてきた体験談です。(57文字)

記事を書いたきっかけ&目的を書く

図書館の記事を書こうと思ったのは、図書館を使うと絵本代を節約できるからです。タダで使える図書館の活用法を広めるために書きました。(64文字)

記事のあらすじを書く

この記事では、最初に図書館を使った体験談を書いて、借りてきた本の紹介をして、最後に図書館のメリットをまとめたいと思います。(61文字)

本文(体験談)を書く

うちから図書館までは歩いて20分くらいです。気温が涼しい昼前に出かけました。車を使わずにガソリン代を節約デス! 図書館には人が沢山いました。土曜日だったからでしょうか。こども連れの人もいました。今日は絵本を3冊借りました。(110文字)

本を紹介する

1冊目に借りた本は●●です。この絵本は主人公のネズミが頑張ってチーズを探す物語です。2冊目に借りた本は●●です。この絵本は大砲の玉が、大砲に恋をしてしまうけど、最後には飛ばされて離れ離れになる本です。3冊目に借りた本は●●です。豆腐が冷蔵庫の中を冒険する話です。(131文字)

ポジティブなことや効果を書く

今回借りた絵本は大成功でした。こどもが気に入って読んでくれました。とくに、大砲の玉の絵本が気に入ったみたいです。キャラクターが丸い形だから愛着がわくのかもしれません。(83文字)

ネガティブなことや心配事を書く

1つ心配なのは、こどもが絵本を破ってしまわないかどうかですね。まだ小さいので本を投げつけたり、口に入れてしまうことがあります。(63文字)

心配事の対策や予防を書く

その対策として我が家では、図書館で借りた本をこどもに持たせないルールにしています。借りた本のときは親が絵本を持って、読み聞かせをしてあげます。買った本のときは破けてもいいので自由にさせます。(95文字)

誰が書いても同じになる「情報」を書く

今回借りた本●●は、●●社が出版していて定価は1000円です。16ページです。2冊目の●●の本は●●社が出版していて1000円です。24ページです。3冊目も1000円です。出版社は●●です。18ページです。ボリュームが多いのは2冊目の●●でした。(123文字)

(感じた)メリットを書く

3000円分の絵本が無料で読めました。普段は買わないような本だったので、こどもも喜んでいました。図書館はタダで使えるし、イスもあってちょっとした休憩にもなります。実は、ハマっていた海外ドラマの小説版も見つけました。図書館は、大人がゆっくり過ごす場所としてもコスパがいいです。(137文字)

これからのことを書く

これからも月に1回くらいは図書館に行ってみようと思います。好きな本を無料でリクエストできるみたいなので、リクエストにも挑戦したいです。(67文字)

終わりの挨拶

図書館を使うだけで3000円の節約になりました。おすすめなので使ってみてください!(41文字)

これで合計1,032文字です。
●●の省略部分をちゃんと書くと、1,200文字くらいです。

これなら文章力もいらないし、短時間で1,000文字書けます。

どのブログジャンルでも、この方法が使えるように、質問のリストをまとめました。

記事を書くための質問リスト

  • 挨拶した?
  • 自己紹介した?
  • 記事内容をひとことで言った?
  • 記事を書いた(○○を体験した)きっかけは?
  • 記事を書く目的は?
  • 記事のあらすじは?
  • テーマについての体験談はある?
  • テーマの悩みはある?
  • テーマの悩みの対策でやってることは?
  • テーマに対する自分の考えは?
  • ポジティブなこと(メリット)
  • ネガティブなこと(デメリット)
  • これからどうするの?

この中から、書きたいテーマに合うものをピックアップして使います。

書けない質問は無理に答えなくてOKです。

この中の一部に答えるだけで1,000文字になります。

1000文字にこだわらない理由

「ブログを毎日1,000文字書く!」という目標を作るのはいいことですが、1,000文字にこだわらなくてもブログ副業はできます。

むしろ、ブログ副業で稼ぐなら文字数を決めないほうがいいです。

なぜなら、Googleは「文字数」じゃなくて「情報量」を評価してるから。

2つを比べて気づくこと

次の2つの文章を比べてみてください。

どちらも掃除の話題です。

Aの書き方

モップスリッパをご存知ですか? スリッパの裏がモップになっています。歩くだけで自然と掃除ができる便利グッズです。フローリング掃除が楽になります。(71文字)

Bの書き方

あなたは、モップスリッパというアイテムを知っているでしょうか? スリッパの裏側にモップが貼り付けられているので、モップスリッパと呼ばれています。モップスリッパとは、スリッパをはいて自分の家のフロアーを歩くだけで、何の意識もせず、自然にフローリングの床を掃除してキレイにすることができるというアイテムになります。モップスリッパは便利なグッズなのです。(173文字)

AとBの情報量は同じです。

Bの文章は100文字も多いのに、内容はAと一緒です。

2017年、グーグルはBを評価しました。「文字数が多い=情報量が多い」と推測できるからです。
これが「長文SEO」と呼ばれるやつです。

企業はWebライターを雇って、長文を量産しました。安く雇えるライターほどBの文章を書きます (1文字いくらの契約だから、文字数が多いとライターは得する) 。

グーグルは気づきます。

「Bの文章ってさ、文字は多いけど、中身はAと一緒じゃね!?」

2019年は、見かけの文字数を増やしても、評価されなくなりました。
大事なのはトピックの数です。

上の例で言うと「質問」の数です。

メリットだけの記事より、デメリットもあるほうが情報量が多いですよね。
それ以外にも、心配事を書けば情報量が増えます。対策を書けば、もっと増えます。

こうやって質問を増やして、情報量を増やします。
結果として、文字数にこだわらないほうが稼げるわけです。

ブログ副業で稼ぎたい人は、文字数よりも情報量に気を使ってみてください。

以上、ブログ記事を1,000文字書くコツでした。ブログを長く書けない人は試してみてください。
ブログ副業で家計を楽にするために!