ブログカテゴリは「2つの条件」で簡単に分けれる!例をたくさん紹介【12階】

ブログのカテゴリ分けについて解説します。

「カテゴリー名はどうすればいい?」「カテゴリを決める基準は?」という人向けです。

この記事を読めば、SEO対策になるカテゴリの決め方がわかります。

私の信頼度
スタートから1年目でブログ月収10万円を突破!
いまはブログだけで暮らせるくらいの収益になりました。

ブログのカテゴリーの分け方

タブレット

ブログのカテゴリー分けには2つの条件があります。

親子関係を作らないこと

親子関係とは、フルーツ>リンゴ>ジョナゴールドみたいな関係です。

要するに、カテゴリは細かく分けない!

細かく分けると、1カテゴリあたりの記事数が減るからです。
SEO的にもマイナスです。1つのカテゴリに21記事以上あるのが理想です。

カテゴリを細かくしないもう1つの理由は、途中で破綻するからです。

たとえば、以下のような親子のカテゴリを作った場合……。

親カテゴリ 漫画
→ドラゴンボール、ワンピース

親カテゴリ アニメ
→ドラゴンボール ワンピース

こうやって親子で細かく分けると、ドラゴンボールとワンピースのコラボアニメが出たら、分類できなくなります。

だから親子関係を作らず、「漫画」と「アニメ」の親カテゴリだけにします。

読者の興味で分けるのが2つ目の条件

カテゴリー分けの基本は、ブログを読む人の視点になることです。

読者視点でカテゴリを決めれば、ユーザーが巡回しやすくなり、PVが上昇し、SEO的にも有利になるからです。

たとえば、節約と育児を扱ったブログがあったとします。

この場合は、「節約」と「育児」の2つにカテゴリを分けます。

「育児だけ見たい人」と「節約だけ見たい人」がいるからです。

節約カテゴリ
→学生も見るし、子供のいない家庭でも見る

育児カテゴリ
→育児に興味のある人だけが見る

あれ? ワンピースは分けないの?

さっきは、ワンピースと、ドラゴンボールを分けませんでした。

その理由は「ワンピースに興味がある人=ドラゴンボールも興味あるかも」と考えたからです。

カテゴリの細かさに絶対の基準はありません。ブロガーそれぞれの「感覚」です。

雑記ブログのカテゴリ分けの例

雑記ブログでも基本は同じ。ユーザーの興味によってカテゴリを分けます。

たとえば、記事が6種類ある雑記ブログ。

  • 外食の記事
  • 映画やドラマの感想
  • 買った家電の紹介
  • 旅行の記事
  • 本の感想
  • 買った文房具の紹介

こうやって3つに分けます。

おでかけカテゴリ・外食の記事
・旅行の記事
感想カテゴリ・映画の感想
・ドラマの感想
・本の感想
買ったものカテゴリ・家電の紹介
・文房具の紹介

1つ目の条件を守るので、親カテゴリの3つだけです。

ここで疑問に思うかもしれません。

「家電と、文房具って興味が違うんじゃない?」

読者は「あなた」の買い物に興味がある

読者は、あなたが何を買って、どんな風にレビューするかに興味を持ってます。

カテゴリを巡回する理由が「それしかない」からです。

ちょっと、具体的に説明します。

東芝の電子レンジについて調べた人が、あなたのレビューにたどり着きました。この人は電子レンジを調べてます。

家電カテゴリの、冷蔵庫のページを見るでしょうか?

見ないですよね。
だって、いま欲しいのは電子レンジなのだから。

読者がカテゴリを巡回するのは、”あなたの”レビューに興味を持ったときだけです。単なる情報ではなく、あなたの文章が気に入ったのです。

だからカテゴリー分けは「買ったもの」でいいんです。

記事が増えてきたら分けていい

もちろん、記事が増えてきたらカテゴリは分けます。この場合は子供カテゴリを作るのではなく、親カテゴリを増やしましょう。

こんな感じです。

  • おでかけ
  • 感想
  • 家電
  • 文房具

では次は、カテゴリ名の決め方について解説します。

カテゴリ名を決める2つのコツ

グラフ

1.読みたくなる名前にする

読者が見たとき、内容を想像できるカテゴリ名にします。

猫カテゴリの例

  • 猫との暮らし

これなら「猫との暮らし」のほうが読みたくなりますよね。
記事の楽しさを想像できるからです。

英語カテゴリの例

  • 英語学習実践記録
  • 英語を勉強してみた

今度は「英語を勉強してみた」のほうが読みたくなります。
「簡単そうだ!」と想像できますよね。

ラーメンのカテゴリの例

  • ラーメン
  • ラーメン食べ歩き

これは「食べ歩き」のほうがいいですね。
カテゴリを見ただけで「詳しそうだ!」と想像できます。

次は2つ目のコツです。

2.読者視点で言い換える

言葉を簡単にする

  • モバイル端末
  • スマホとタブレット

「スマホとタブレット」のほうがわかりやすいですね。

「モバイル端末」という言葉は難しいので、使い慣れてない読者もいます。

利用者の視点になる

  • 安く売る店
  • 安く買える店

利用者の立場だと「安く買える店」が正解ですね。

カテゴリ名をつけるときは「読みたくなる+読者視点」にするのがコツです。

以上、ブログのカテゴリーの分け方でした。カテゴリの決め方に迷ってる人は参考にしてみてください。
ブログ副業で家計を楽にするために!

次回は「稼ぐために必要な、ブログ記事の文字数」について解説します。

関連記事

稼ぐために必要なブログ記事の文字数について解説します。 「1000文字書いてるけどアクセスが伸びない」「長文が有利な理由を知りたい」人向けです。 この記事を読むことで、自分のブログにあった文字数の見つけ方がわかります。 […]

副収入