ブログの固定ファンの作り方【感情論の反則技を教えます】

ブログの固定ファンを作る方法を解説します。

「ブログのリピーターを増やしたい」「もっとバズらせたい」という人向けです。

この記事を読めば、正攻法と反則技の両方がわかります。

ブログの固定ファンの作り方

会社

ブログのファンは2つのタイプに分けれます。

  • そのブログのことが好きなファン
  • 管理人のことが好きなファン

「ブログのファン」を作るほうが簡単なので、先に説明します。

ブログのファンは特化して増やす

ブログ自体のリピーターを増やすのは簡単です。

ジャンルを絞って更新を続けるだけ!

特化ジャンルならば、とくにテクニックを使わずとも、ファンは自然と増えていきます。

では、どれくらいジャンルを特化すれば、ファンが増えるのか。ワードプレスのカスタマイズ記事を例にして、具体的に説明します。

ジャンルを絞るほどファンが増える

以下の3つのブログがあったとき、1番ファンが増えやすいのは1番最後のブログです。

ワードプレスカスタマイズ全般のブログ
→テーマからプラグインまで何でも書く

ワードプレステーマのブログ
→テーマの比較や、設定について書く

テーマ「トール」の設定ブログ
→ワードプレステーマ「トール」の設定について書く

ファンを作るなら細かく特化します。

たとえば「トール」のカスタマイズを探してる人が、あなたのブログを見つけたとします。そのブログに「トール」のカスタマイズが30記事あれば、リピーターになる確率が高いです。

「今後も役立つ情報がありそうだ」と期待できるからです。

ブログのファン=そのブログの未来に期待してる人とも言えますね。

以上がブログ自体にファンをつける方法です。
ここからは、ブロガー自身にファンをつける方法を解説します。

ブロガーのファンを増やす3つの方法

1.共通点のありそうなプロフィールを書く

人は、共通点のある人間に親しみを感じます。

以下のように、誰かと共通しそうな属性をプロフィールに書くことによって、親近感を出せます。

  • 子育てしながらブロガー
  • サラリーマンをしながらブロガー
  • ○○のファン
  • 絵を描くのが好き
  • 借金がある、悩みがある

絞り込まれてるけど、よくありそうなものを選ぶのがコツです。

たとえば「シングルマザー×両親を介護してる」とか、「サラリーマン×妻と別居してる」とかです。
自分の苦労ポイントを打ち出すと効果的です。

2.自分の成長を書く

人は成長物語に惹かれます。

有名な映画作品も主人公が成長しますし、AKBグループもそうですよね。パフォーマンスが上手くないところから成長していく過程が魅力になります。

「ブログ初心者であること」は強みになります。

あなたがブログ初心者なら、「ブログを初めて1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目」というように、ブログ期間をアピールしましょう。

ブロガーとしての成長を発信することで、読者が応援しやすいブログになります。

3.人がやらないことをやる

自転車で旅をするとか、海外に移住するとか。

人がやらないことをすると、人気が出やすくなります。

やるのは「いいこと」じゃなくてもOKです。お金を使って贅沢し、それを発信してもいいんです。
「あなたについていきます」タイプのファンがつくようになります。

最強戦術「共感される感情論」

巨大

結局ファンを作るのは、「いい情報」ではなく、「感情を動かす情報」です。

怒りの記事でファンを作る

感情をもっとも伝えやすいのが怒りです。ただ怒るのではなく、共感されるテーマで怒ります。

以下の2つは、どっちが共感されるでしょうか。

  • こどもが虐待されたニュースに怒る
  • 駅に自転車を停めてたら盗まれて怒る

当然、前者ですよね。
虐待のニュースに怒るほうが共感を集めます。

逆に、自転車のほうに怒っても「高い鍵を買えよ」と言われて終わりです。

誰もが共感するテーマがある

私がニュースで1番嫌いなのが「こどもが虐待されたニュース」です。

嫌なニュースって色々あるわけです。

老夫婦の夫が妻を殺したとか、母親がひきこもり40歳の息子を殺したとか。

もちろん、それはそれで嫌なんだけど、こどもの虐待だけはちょっと違う。

老夫婦も40歳の息子も、大人なんですよ。
自分で対処できる。行動できる。環境を選べる。

でも小さい子はそれができない。

年齢によっては、助けさえ呼べない。

だから私は、虐待する人間が嫌いです。

で、これって私だけの価値観ではなく、99%以上の人が同じだと思うんですよ。

共感されるテーマに対してキレる

99%が納得するテーマに向かって、本気でキレます。

このとき、自分のエピソードトークを混ぜると効果的です。

「私の友達が虐待されて育って、16で家を出たんですが、その友達が……。で、だから虐待は許せない!」みたいに自分に近いエピソードを使って説得します。

そういうキレる記事を書くことで読み手は、

  • 自分と価値観が合う人だ
  • まともな人だ

と感じてファンになります。

「共感される感情論」を狙って使いこなせば一気にファンを獲得できます。

以上、ブログの固定ファンを作る方法でした。ファンを増やしたい人は参考にしてみてください。
個人的に、狙って「怒りの記事」を書くのは、なんか違うかなと思ったので反則技として紹介しました。ただし、使いこなせば強力な方法なので、怒り記事を書くのに抵抗がない人はやってみてもいいかもしれません。
ブログ副業で家計を楽にするために!