ブログの批判コメントが怖い人へ【経営者マインドで対策】

ブログ批判コメントされるのが怖いときの対策を紹介します。

「ブログが炎上したらどうしよう」「SNSで批判されるのが怖い」という人向けです。

ブログ批判は、経営者がやっている「考え方」を真似することで乗り越えられます。

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「ブログ批判コメントが怖い」の対策

対策は1つです。

「数値的に意味がない批判はスルーする!」

「数値的に意味がない=無視する」って、最初に決めておきます。

数値的に意味がない批判って何?

たとえば、私がSNSで以下のように批判されたとします。

「キューコのブログって、頭が悪いよね」

これは数値的に意味がありません。

この発言で、うちのブログのアクセスが減ることもないし、収益が減ることもありません。

この批判は、数値に影響しないんです。

だからこれは、「数値的に意味がない批判」となります。

ちなみに、SNSで言及されたらSEOで有利になるので、むしろ数値はプラスです。

統計データとしての価値

また、この批判は統計データとしての価値もありません。

SNSに書き込んで批判する人は、全体の1%以下です。100人がブログを見て、そのうちの1人が批判します。

「1人に批判された」というデータは役に立ちません。

なぜなら、最初から全体の1%に批判されるって知ってるからです。

見るべきは、たった1人の批判ではなく、全体の動向です。

たとえば、こういうデータ。

アクセス解析を見たら、長文なのに滞在時間の短い記事があった
→100人のほとんどが最後まで読んでない

これは100人の意見です。
たった1人の意見より、100人の意見のほうに数値的な意味があります。

数値判断=経営者マインド

これは経験則ですが、経営者って

  • めちゃくちゃ情熱的
  • めちゃくちゃドライ

このどっちかのパターンが多いです。

経営者が炎上を恐れないのは、数値的な判断ができるからです。

たとえば従業員を100人雇ったとします。

判断を間違えて、会社が倒産しました。

100人の従業員は無職になります。

自分のミスで100人がいきなり無職になるわけです。

自分の行動に、100人の人生がかかってます。
人間的に考えたら、プレッシャーで動けなくなりますよね。

でも、経営者は動けなくなったりしません。数値的に考えるからです。

数値的に見れば「雇用契約が終わっただけ」です。

このように、数値的判断をする経営者マインドを身につけることで、批判を恐れずにブログ運営ができるようになります。

具体的な批判への対応の仕方

具体的な批判に対しては、文章を以下の3つの項目に分けて考えます。

  • 表現
  • 正当性
  • 修正点

実際にあった、私への批判を3項目に分類してみましょう。

キューコは人間のクズ。
こいつ、便秘の記事で漢方の「麻子仁丸」を紹介してる。
その漢方に含まれる「杏仁」は咳止めなんだけど?
しかも、96錠入ってるのに94錠って書いてる。
脳が腐ってるのかな?

※特定を避けるために内容をボカしてます

このコメントを表現、正当性、修正点に分けていきます。

表現をチェックする

まずは、表現。

  • 人間のクズ
  • 脳が腐ってる

これは「罵倒表現」に分類されます。嫌いな相手に対して、感情をぶつける言葉です。情報量ゼロです。

正当性をチェックする

次に正当性。
批判に正当性があるかどうかを判断します。

そのまま読むと感情的になりやすいので、罵倒表現を削除してから読みます。

便秘の記事で漢方の「麻子仁丸」を紹介してる。
その漢方に含まれる「杏仁」は咳止めです。
しかも、96錠を94錠って書いてる。

「麻子仁丸が便秘に効く」と言ってるのはクラシエ(クラシエホールディングス株式会社)なので、私に言われても困りますよね。

よって、正当性のない批判だと判断します。

修正点をチェックする

最後に、(自分が)修正するべき箇所を探します。

しかも、96錠を94錠って書いてる。

これは私が間違えているので、96錠に修正します。

これで批判への対応は終わりです。

返信はしないほうがいい

修正点を教えてくれたのでお礼を言うか迷いますが、返信はせずに完全スルーします。

「罵倒表現をする人=私のことを嫌う人」なので、何を言っても怒らせてしまうでしょう。

完全スルーし、お互いに干渉しないほうが、お互いのストレスを減らせます。

以上が、ブログへの批判が怖いときの対策です。

最近は、Twitterで自動的に暴言コメントを非表示にする機能が追加されました。ブログのコメント欄を開放している人は、Twitterに移行したほうが快適にブログ運営ができると思います。

ブログ運営の参考にしてみてください。