ブログ記事の稼げる文字数は、ジャンルで決まる【13階】

稼ぐために必要なブログ記事の文字数について解説します。

「1000文字書いてるけどアクセスが伸びない」「長文が有利な理由を知りたい」人向けです。

この記事を読むことで、自分のブログにあった文字数の見つけ方がわかります。

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ブログ記事の稼げる文字数

割合

答えは1300文字

本文で1,000文字+挨拶/あとがきで300文字

上位表示の記事を調べるとわかります。ほとんどが1,000文字以上です。

注意点は、メインの文章で1,000文字書くことです。

よくあるのは「挨拶で文字数を稼いで、無理やり1,000文字にするパターン!」

これは逆効果になります。注意してください。

体感でも同じ

以下の記事は、143,000,000件で1位を獲得しました。
この1位になった記事が、約1,300文字です。

SEO_シャワー時間

この結果から、1,300文字あれば上位表示は可能だとわかります。

なので、「何も考えたくないんだーーーー!」って人は1,000文字以上を目安にしてください。
効率は悪いですが、それでも大丈夫です。

ここからは、ちゃんと稼ぎたい人。
「ブログ副業を成功させるぞ!」と思ってる人向けに書きます。

1000文字の理由は、独自性を出すため

検索エンジンが評価するのは記事の独自性です。
その記事のオリジナリティを評価して、上位表示するかどうかを決めています。

評価されるのは文字数ではありません。

じゃあ、どうして1000文字以上なのか。

文字数が多いほど、他サイトの記事と被りにくいからです。

もし、リンゴの説明を15文字で書こうと思ったら……。

  • リンゴは果物です。甘いです。
  • リンゴは赤くて丸い甘い果物。

内容はほぼ一緒ですよね。文字数が少ないと、似たようなことしか書けません。でもこれが1,000文字だったらどうでしょう。

以下のように、記事の内容がバラバラになります。

  • リンゴの味を書いた記事
  • 品種を書いた記事
  • レシピ記事
  • おすすめの通販

つまり、1,000文字以上が上位表示されやすいのは、記事に独自性が出やすいからです。

ここからは、ジャンルごとの最適な文字数についてです。

ジャンルごとに必要な文字数の調べ方

荷物
  1. 「○○メリット」で検索する
  2. 上位サイトの文字数をチェック
  3. ライバルの強さがわかる

たとえば、「ローン まとめ メリット」で検索した場合。

1位→17,000文字
2位→11,000文字
3位→8,000文字

ローンのジャンルで戦うなら1万文字は必要そうですね。

このように、書いているジャンルで文字数が決まります。
ジャンルの難易度を表にしました。

簡単なジャンル難しいジャンル
・生活情報
・絞り込まれた情報
・お金(ローン、クレカ、投資)
・お悩み解決(美容、髪の毛、エステ)
・人生(転職、婚活)
・スキル(英会話)

これを見てわかる通り、稼げるジャンルほど必要な文字数が増えますし、高品質なページが求められます。

1記事600文字でいいジャンル

文字数が少なくていいのは「絞り込まれた情報」です。

たとえば、スマホゲームのパズドラです。
「パズドラ 究極進化 メリット」で検索したとき、1位に表示されるサイトは600文字しかありません。

ブログのジャンルをパズドラだけに絞り込めば、少ない文字数でも上位表示できている例です。

初心者がブログを作るなら、稼げるジャンルを選ぶよりも、絞り込んだジャンルにするのがいいでしょう。

まとめ

  1. 本文だけで1000文字以上
  2. 自分のブログにあわせて文字数を変える
  3. 難しいジャンルなら文字数を多くする
  4. ジャンルは絞り込む

記事を書くときの参考にしてみてください。
ブログ副業で家計を楽にするために!

次回「ブログを続けるモチベーション」について解説します。楽にブログを続けるコツがわかります。

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