[2019年]メタディスクリプションのSEO影響をデータで実験【21階】

メタディスクリプションのSEOへの影響を解説します。

「どれくらいSEO効果があるか知りたい」「メタディスクリプションの書き方」を知りたい人向けです。

この記事を読めば、最新のGoogle機能「スペニット」の対策がわかります。

メタディスクリプションはSEOに影響する

メタディスクリプションのクリック率

メタタグはSEOに影響します。

メタディスクリプションで、アクセスは伸びる!

  • メタタグを書くまえ
  • 書いたあと

上記の画像はクリック率がどう変わったのかの実験データです。

※画面キャプチャは規約違反っぽいので自作の画像に置き換えました

結果:クリック率が上がる

メタディスクリプションを書いた7月31日から少しして、クリック率が急激に上がっています。

まとめ

表示回数が少ないとき
→何もしなくてもクリック率は高い

表示回数が多いとき(メタなし)
→クリック率は低い

表示回数が多いとき(メタあり)
→クリック率が高い

このことから、メタディスクリプションは書いたほうがいいとわかります。SEOに効果があります。

じゃあ、どんな内容を書けば、クリック率が上がるのか。

ここからは「メタディスクリプションの書き方」について解説します。

メタディスクリプションの書き方

SEOに効果的な文字数は120字

結論から言うと「120文字」です。

検索結果に出る説明文が、だいたい120文字だからです。

それよりオーバーした部分は、[…]に省略されます。

20サイトを調査

まずは、検索結果に表示される文字数を調べます。
20サイトを調査した結果。

最大の文字数237文字
最小の文字数47文字
20サイト平均133文字

220文字以上のサイトが3つありました。
Googleアルゴリズムの穴をついて、たくさん表示する方法はありそうですが、普通にやると120文字前後に落ち着きます。

うちのサイトでも120文字前後が表示されてます。

検索キーワードを入れる

検索したワードが、説明文に入ってると、それが太字になります。

「検索 キーワード」で検索すると……。

このページはGoogleの検索結果の文章の中に、キーワードがどのように表示されるかを説明したものです。

検索とキーワードの2つが太字になっていますね。

検索したユーザーは「知りたい情報がありそうかも」と思ってクリックしてくれるようになります。

大事なことを最初に書く

絶対に見せたい説明は、最初に書いておきましょう。

メタディスクリプションは、120未満に省略される場合があるからです。

Googleがページごとに判断して、表示する文字数を変えてます。

記事の内容と一致させる

ディスクリプションは、記事の説明です。

記事と関係ない内容でクリックさせても、直帰率が上がり、滞在時間が減るのでSEO的にはマイナスです。

以上が、メタディスクリプションの書き方の基本的なテクニックでした。ここからは上級編です。

ディスクリプションの超・上級テクニック

ちょっと、説明が長くなるので、ガチの人だけ読んでください。

記事内容をネタバレする

メタディスクリプションの中で、記事内容をネタバレしてください。
ネタバレすると、トータルでプラスになります。

……でも、普通は逆効果だと思いますよね。

「メタタグで詳細を書いたら、わざわざクリックする必要がないから、ネタバレは書かないほうがいい」

そんな風に考えがちです。

が!

120文字で書き終わる程度の情報なら、そもそも、そのページを読む意味がないと思いませんか?

そしてGoogleは、そういうページを上位表示してくれません。

Googleの強調スペニットでクリック率は低下してる

強調スペニットは、検索結果に答えが表示されるやつです。

Googleの強調スペニット

飛行場の行き方を調べると、検索結果に答えが表示されます。
「飲み会 場所」や、「○○ 一覧」って調べたときにも、先に答えが表示されます。

強調スペニットが始まってからと言うもの……Web全体のクリック率は減ってます。
簡単な情報なら、ページを開くまでもないのです。

今後は120文字に収まらない情報が必要になる

ユーザーが記事を読むのは、もっと深い情報を知りたいときです。

「メタディスクリプションにネタバレを書いても大丈夫な記事を作る」

これが、最終的にはプラスになります。

ネタバレを書くときは「その先」も書く

具体的に例を書きます。

この記事(いま読んでるこの記事)の内容は「メタディスクリプションはSEOに影響するのか、しないのか」です。

するかしないかをネタバレします。

ネタバレ:メタディスクリプションはSEOに影響します

次に、最適な文字数をネタバレします。

ネタバレ:最適な文字数が120文字

そして「メタディスクリプションの書き方」の答えを書きます。

ネタバレ:キーワードを入れて、記事内容と一致させる

まとめます。

メタディスクリプションはSEOに影響します。最適な文字数は120文字です。キーワードを入れて、記事内容と一致させます。

ここに「その先」を追加していきます。

メタディスクリプションはSEOに影響します。クリック率の実験データを公開しました。120文字が最適な理由を解説します。メタにキーワードを含める基本テクのほか、上級者向けに「2019年の強調スペニットに打ち勝つ」テクニックを紹介します。

これで、117文字のメタディスクリプションが完成です。

1位のサイトにない「その先」がありそうと思ってもらう

  • メタを書けばSEOに影響する
  • 120文字が最適だ
  • キーワードを含めるのがいい

こんなことは、みんな既に知ってるんですよ。

だって、1位のサイトに書いてあるから。

2位以下を見るのって、さらに「その先」の情報が欲しいときです。

だからメタディスクリプションにネタバレを書いちゃって、さらにその先がありますよ~~~と提示したほうが、クリック率は上がります。

以上、メタディスクリプションのSEOへの影響と、 メタディスクリプションの書き方でした。ブログのPVをさらに増やしたい人は参考にしてみてください。
ブログ副業で家計を楽にするために!

次回は「収入アップに繋がるキーワードの選び方」です。クロス(4つの要素)でライバル数をコントロールする方法を解説します。

関連記事

ブログで稼ぐためのキーワードの選び方について解説します。 「ブログの収入を増やしたい」「キーワード選定ツールを知りたい」という人向けです。 この記事を読めば、ブログの収入に繋がるキーワードの探し方がわかります。 [afT[…]

副収入