「紙オムツ」VS「布オムツ」オムツ代の節約方法8選

この記事の所要時間: 82
買うお店を間違って62,500円を損した!!
オムツ代の節約方法やオムツを安く買う方法をまとめました。紙オムツと布オムツの比較もしています。

オムツ代の節約方法ランキング

節約度楽さを考えて、オムツ代の節約方法をランキングにしました。

オムツ代は安くなるけど赤ちゃんに絶対やってはいけないNG節約も紹介しています。

[8位]NG節約 紙オムツを干す

少しおしっこをしただけだから……なんて思って、1度使った紙オムツを再利用するのはNGです。

赤ちゃんは肌が敏感なので、紙オムツを再利用するとすぐに肌荒れ・炎症になってしまいます。

[7位]NG節約 オムツを取り替えない

オムツがグチャグチャになるまで取り替えない。

これもNG節約ですよね。

すぐ取り替えてあげないと肌がかぶれてしまいます。

[6位]布オムツを使う

洗って繰り返し使える布オムツは節約効果が抜群。

最初から布オムツだけを使い続けると、オムツ代のトータル費用が40%オフくらいになります。

「紙オムツと布オムツ、節約になるのはどっち?」

そう聞かれれば間違いなく布オムツの勝ちです。

でも洗濯量・干す量が一気に増えるので、楽チンさの面ではイマイチ。

家事の負担を考えると、紙オムツと併用して使うのがおすすめです。

[5位]サンプルを貰う

公式サイトから応募すると、各メーカーのオムツを無料で貰えます。

パンパース

抽選で90名にスーパージャンボパックのパンパースが当たるキャンペーンをやっています。

9種類のラインナップから好きなものを1つだけ選べます。

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メリーズ

メリーズの試供品プレゼントに応募できます。

オムツだけでなく、「おしり拭き」や「ベビーローション」もあります。

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グーン

抽選で毎月1,200名にサンプルが当たります。

オムツは7種類から選べます。

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ムーニー

プレママタウンというコミュニティサイトに登録すると、ムーニーのオムツサンプルが貰えます。

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ゲンキ

ネピア Genki!パンツが抽選で毎月200名に当たります。

オムツは4種類のサイズから選べます。

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[4位]テープ式の紙オムツを使う

紙オムツにはテープ式とパンツ式がありますよね。

1枚あたりが安く買えるテープ式のほうが節約になります。

パンパースで比較すると、パンツタイプが1枚32円、テープタイプが1枚31円です。

[3位]ライナーを使う

おしっこ吸収ライナーは、オムツの消費枚数を抑えてくれる便利アイテムです。

ライナーだけを取り替えることで、30%くらい枚数を節約できます。

[2位]まとめ買い&買う場所

オムツは、大量にまとめ買いした時のほうが1枚あたりの値段が安くなります。

また、買う場所によっても全然値段が違うんです。

たとえば、パンパースのLの値段を比較してみます。

お店 1枚あたり リンク
ベビールーム 37.2円 パンパース
ロハコ 26.6円 パンパース
ベビーザらス 24.7円 パンパース

高いお店と安いお店では、1枚あたり12.5円の差があります。

Lサイズを使うのはだいたい1歳~3歳なので、消費量はトータルで5,000枚です。

安いお店で買っておくと62,500円のお得です。

[1位]

1位はこのページの下のほうで詳しく説明しています。

ここをタップするとページ下までスクロールします

紙オムツの費用と特徴

紙オムツは形状、目的、大きさの3つによって分類されています。

まずは形状による違いを解説します。

紙オムツの形状による違い

テープ式オムツ

テープ式は、長方形のシートでお尻をくるんで、横からテープで止めるタイプのオムツです。

寝かせたままオムツ替えをするので、赤ちゃんが小さい頃によく使われます。うんちが拭き取りやすいのもメリットです。

テープ式の値段
テープ式の紙オムツは値段が安いです。
コスパを重視する場合はパンツ式に移行せず、ずっとテープ式を使うこともあります。

パンツ式オムツ

パンツ式は、はかせるタイプのオムツです。

パンツ形状なので、赤ちゃんが立っている時にオムツ替えができます。

メリットは、テープが外れたり、ズレたりしないこと!

素早くオムツ替えができるのも利点ですね。

パンツ式の値段
テープ式と比べるとやや高めです。
赤ちゃんは2歳~2歳半くらいで膀胱が大きくなり、おしっこを溜められるようになります。
トイレトレーニングの開始まではテープ式で費用を抑え、トイレトレーニングが始まった頃にパンツ式に切り替えると節約になります。

紙オムツの目的による違い

ノーマルタイプ

普通の紙オムツです。

赤ちゃんの年齢に関係なく、昼間と夜間の両方で使えます。

トイレトレーニング用

トイレトレーニングをする時に使うオムツで、卒業用おむつはずし用とも呼ばれています。

おしっこを吸うと、濡れた感じがするシートが入っています。

赤ちゃんがなんだかグチョグチョで嫌だなぁ……というのを自分で気づけるようになります。

ノーマルに比べて値段はやや高めです。

夜用のオムツ

おねしょ用夜尿症用とも呼ばれています。

日中はトイレでおしっこが出来るけど、夜になるとおねしょをしてしまう時に使います。

おねしょが治らなくても平気
オムツとは関係ない話ですが、初めて子育てをするお母さんの中には、なかなかおねしょが治らず心配になるかたもいるようです。
そんなかたに伝えたいこと。
おねしょが治るまで時間がかかっても平気です。
色々な人に聞いたのですが、「私は(僕は)小学生になってもおねしょをしてた」って人は結構多いんですよね。
小学生までしていた人も、成人になった今ではおねしょをしないそうです。
ただし、高校生になっても頻発するようであれば、ストレスや不安を抱えていることが原因の場合もありますので、心配事がないかどうかを相談してみるといいかもしれないですね。

布オムツの費用と特徴

布オムツの特徴は、使い回しができること!

最初に買ってしまえば、かかるのは洗濯代だけなので、オムツ代を一気に節約できます。

布オムツのメリット

値段が安く済むということ以外には、次のメリットがあります。

  • ゴミが出ない
  • 頻繁に買いに行かなくていい
  • 肌に優しい

デメリットは、洗濯して干さなきゃいけないので家事が増えることです。

1日に使うのは15枚くらいなので、慣れるまではけっこう大変です。

紙オムツと布オムツはどっちがいい?

とにかくコスパだけを考えるなら布オムツが最強です。

布オムツの出費は、

  • 布オムツ50枚
  • おむつカバー4枚
  • 洗剤

だいたい3万円~4万円です。

紙オムツの場合は、1ヶ月で5,000~7,000円ですから1年間で6万円以上かかります。

それでも紙オムツがおすすめな理由

個人的には、紙オムツから初めて、余裕があれば布オムツも使ってみるくらいの気持ちがいいのかなぁと思っています。

家事も得意! メンタル強い! 時間もある! 周りもサポートしてくれる!

そんな人ならいいんですが、そうじゃない場合、布オムツを使うのは結構な負担になります。

布オムツは最初にまとめ買いするする性質上、一度初めてしまうとやめづらい……。

1人目は紙オムツにして、2人目から布オムツを併用していったなんて意見も多いので、節約だけにとらわれず、負担のことも考えていきたいです。

[1位]紙オムツを最安値で買う方法

先ほどの比較表↓の値段より、さらに安く買う方法があります。

お店 1枚あたり リンク
ベビールーム 37.2円 パンパース
ロハコ 26.6円 パンパース
ベビーザらス 24.7円 パンパース

表の中で1番安いのはベビーザらスの1枚24.7円ですが、Amazonファミリーを使うと1枚23円になります。

Amazonファミリーの利用中はおむつとおしりふきがいつでも15%OFFになるので、オムツ通販で最安になります。

この方法のデメリット

Amazonファミリーのデメリットは、年会費3,900円がかかることです。

これでは、せっかく最安値で買ってもあまりお得ではありません。

じゃあAmazonファミリーはどんな時に使うかというと、Amazonサービスを一緒に使いたい時です。

Amazonファミリーに加入すると、以下のサービスも無料で利用できるようになります。

プライム・ビデオ

5,000本のドラマ・映画がスマホから見放題。

子供向けアニメも充実しているので、兄弟・姉妹の上の子がビデオに夢中になっている間に、下の子のオムツを取り替えるといった感じの使い方になります。

プライム・ミュージック

スマホで100万曲の音楽が聴き放題になります。

童謡・子守唄もありますし、洋楽も聞けるので赤ちゃんの頃から英語に触れる生活ができます。

プライム・フォト

スマホの容量に関係なく、写メをネット倉庫に保管しておけます。

スマホが故障したり失くしてしまった時に、写メが消えてなくなるのを防げます。

これらを活用できるならAmazonファミリー、そうでないならベビーザらスが最安になります。

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