固定電話回線を安く引く方法まとめ!完全マニュアル

この記事の所要時間: 218

一人暮らしを始めたから固定電話を契約したい!

固定回線を安く契約するには?

加入権って何?

NTTの固定電話回線を引く方法

自宅にNTT固定電話を引くときには3つの費用がかかります。

  • 施設設置負担金(電話加入権)
  • 手数料(契約料)
  • 工事費

電話加入権って?

固定電話を引くときに支払う「施設設置負担金」を支払った人に与えられる権利が電話加入権です。

施設設置負担金=電話加入権と覚えておいて問題ありません。

通常プランとライトプランの違い

NTTの回線には「施設設置負担金のかかる通常プラン」「かからないライトプラン」があります。

2つのプランの違いは次のようになっています。

初期費用の比較

項目 通常プラン ライトプラン
施設設置負担金 36,000円 0円
契約料 800円 800円
工事費 0円 2,000円

毎月の料金比較

  • 通常プラン:1,450円~1,700円
  • ライトプラン:1,700円~1,950円

住んでいる場所によって上記の範囲から料金が決まります。
ライトプランは施設設置負担金が0円の代わりに毎月の料金が割高です。

固定電話を安く契約するには?

電話加入権を中古で買うことでNTT固定電話を安くできます。

中古でもいいの?

電話加入権は人に譲ることができるため、固定電話を使わなくなった人から譲り受けることができます。

いくら安くなる?

もともと36,000円だったものが5,000円程度まで安くなります。

どこに行けば中古で買えるの?

個人間のやり取りはトラブルになりやすので、専門の販売店を使って購入します。
加入権は楽天の売り場から通販で購入できます。

固定電話を解約すると加入権は返金される?

人へ譲り渡すことはできますが、NTTに返して返金を受け取ることはできません。

やめる時の注意

念のため、やめるときは利用休止扱いで申し込みます。休止にしておけば、もう1度電話を引き直したい時に36,000円を払わずに済むからです。

自宅に電話回線を引くのに一番安くて便利な方法

1番安い値段で電話を引くならNTT以外の電話を使う方法を使います。
NTT以外なら加入権がいらないので36,000円→0円になります。

毎月の基本料、通話料ともに安くなります。

使うには条件あり

NTT以外の電話は、料金が安い代わりに利用条件があります。

利用条件は「固定電話から光電話や直収電話に変更して節約」のページにまとめました。
かんたん診断で自分に合うものを探せるようになっています。