年末お風呂カビ掃除!◯◯を使ってカビ対策の費用を節約

この記事の所要時間: 238

年末の大掃除で大変なのがお風呂場のカビ汚れです。普段からこまめに掃除できればいいのですが、カビ掃除の時間はなかなか取れないものですね。大掃除のタイミングで一気にやる家庭も多いのではないでしょうか。
今日はそんなカビ掃除のときに使える節約方法を紹介します。

カビがなかなか落ちない理由

カビ落としの洗剤を使っても汚れが残ってしまい、キレイにならないことがあります。

最近の食器用洗剤は油汚れを一瞬で落とせるのに、カビ洗剤はなぜカビを一瞬で落とせないの!?

それはカビは生物だからです。カビはタイルの隙間に侵入していくので、表面だけ洗い流しても綺麗にはなりません。

カビ取り剤は染みこませよう

カビキラーなどを吹きつけたあと、キッチンペーパーをかぶせます。
さらに、その上にサランラップをかぶせて密閉してください。

この状態で半日~1日置いておけば、カビ取り剤がタイルに染みこんでカビに到達します。夜に仕掛けて、朝に掃除するのが効率的ですね。

カビ取り節約のポイント

表面を綺麗にしてからカビ取り剤を使う

表面にカビ以外の汚れがあると効果が減少します。一度洗ってから使うことで、カビ取り剤が無駄になりません。

乾燥させてから使う

濡れているとカビ取り剤が薄まってしまいます。原液に近い状態でカビにかけたいので、水気がない状態で使いましょう。

こすらない

こするとカビが奥に侵入しやすくなります。カビ取りのコツは、こすらず浸け置きすることです。

もっと効率よくカビを取りたい

そんなときは、カビ取り剤を強力なものに変えましょう。
カビキラーやカビハイターではなく、カビトルデスPROという製品を使います。

これはハウスクリーニングのプロも推奨している洗剤で、坂上忍の成長マンという番組でも紹介されたことがあります。

カビ防止には◯◯を使う

年末掃除が終わったら、来年の掃除を楽にするためにカビ防止対策をしておきましょう。防カビ剤を買ってもいいのですが、自宅にある◯◯を使えば無料でカビ対策ができます。

ロウソクが防カビ剤になる

カビ対策として有効なのはロウソクです。特別なロウソクではなく、普通の白いロウソクを使います。

使い方

カビを完全に除去して乾燥させたあと、ロウソクを壁にこすります。火はつけずにそのままです。ロウが壁をコーティングすることによって、カビの繁殖を抑えられます。

ただし、ロウを使うのはカビを完全に除去したあとです。カビがある状態で使うとロウの中にカビが閉じ込められてしまうので逆効果になります。

完全に除去できたか不安……

そういう場合はやはり防カビ剤を買っておきましょう。掃除が楽になりますし、次回使う洗剤の量も減らせます。

防カビ剤ならバイオお風呂のカビきれいがおすすめです。
1個で6ヶ月間、カビの発生を抑えられます。

年末お風呂カビ掃除/まとめ

今回はお風呂掃除に関する節約方法の紹介でした。忙しくてゆっくりする時間が取れない年末だからこそ、効率よく掃除を終わらせて体を休めたいものです。お風呂のカビ掃除で困っている方は今回の方法を試してみてください。

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