光コラボ・ネットの勧誘電話がうざい!二度とかけてこなくなった方法

2018年10月26日

迷惑電話はこの方法で撃退!

電話帳に情報を載せていると固定電話に加入電話がかかってくることがあります。「ネットの光回線」や「光コラボ」を名乗って契約させようとしてきますが、もしかしたら違法業者からの電話かもしれません。

Twitterの評判を見ると最悪!

「光回線の営業電話がうざい!」「断ったのに何度もかけてくる!」「安いと言われたのに安くなかった」「光コラボに変えたら遅くなった」などなど。

私のところにも勧誘電話がかかってきていましたが、あることをしたら二度とかかってこなくなりました。このページではその方法を紹介します。

勧誘電話のルール

電話で勧誘するときのルールは特定商取引法という法律によって定められています。

この法律によると、

  • 業者は自分の会社名を名乗ること
  • 業者は担当者の名前を名乗ること

が義務付けられています。匿名で電話をかけてくる相手は違法業者です。

再勧誘の禁止

業者は、電話でハッキリ断られた場合、再勧誘することを禁止されます。

断るときは自分の意思をハッキリと伝えます。たとえば以下のような断り方はNGです。

私「結構です」
業者「(結構……ということは”結構いいですね”の意味かもしれないな。またかけてみよう)」

私「今はいいです」
業者「(今は……ということは2日後には欲しいかもしれないな。またかけてみよう)」

私「忙しいです」
業者「(忙しい……ということは暇なときにかけてみよう)」

そんなことあるわけない! と思うかもしれませんが、こういう業者は実在します。

勧誘電話の断り方

勧誘電話を断るときは、

私「その商品はいりません。二度と電話をかけないでください」

というようにハッキリ拒否してください。

ハッキリ拒否されたのに2回目をかけると違法確定なので、電話してくる業者が減ります。

ネット回線の参考リンク
DMM光私が契約してる光コラボ。キャッシュバックあり。工事費無料あり。
【auひかりキャンペーン】auスマホ利用で割引あり。高額キャッシュバック。
NURO光最大速度がフレッツの2倍(2Gbps)。キャッシュバックあり。一部地域しか契約できない。

勧誘電話を断って停止させる方法

ハッキリ断ったのにまたかけてくるときは、法的措置や消費者センターの名前を出します。

私「その商品はいりません。私の名前は●●で、電話番号は●●です。次かけてきたら消費者センターに申告します。二度とかけないように禁止リストに登録してください」

こんな風に言ったら二度とかかってきませんでした。

なぜ法的措置を嫌がるのか

業者の立場になって考えるとわかります。

光コラボの勧誘電話をしてくる業者は、光回線のサービスを売りたいわけです。

でも、光回線のサービスって”自前”じゃないですよね。NTTなり、プロバイダなりのサービスを代わりに売っているだけです。

業者「NTTさん、代わりに販売させてください」
NTT「貸してあげましょう」
業者「よーし、営業電話しまくってやる」

消費者センター!
法的措置!
監査!

NTT「違法行為が発覚したのでもう貸しません」
業者「そんな~」

業者にとっては提携を解除されるのが損失です。

※NTTと直で絡んでる光コラボ業者は違法営業をしてないと思います。違法営業をしてくるのは光コラボをさらに代理販売している孫受けに位置する業者です。なので上記のようにNTTと密接にやりとりしてる可能性は低いです。上記はあくまでも想像するためのシチュエーショントークです

光コラボに騙されないためには

上記のような営業電話がなくならないのは高齢者が騙されて契約してしまうからです。でも、ネットの口コミを見ると20代~30代にも被害が出ています。

騙されて契約してしまう……というより、情報に混乱させられているといった感じです。

「NTT 光コラボ」って検索して1番上に表示されるサイト見たら光コラボじゃなくてフレッツ光の勧誘だった。ネットって騙して登録させようとするサイトしかないな。

まず、Googleの検索の1番上には「広告」が表示されます。この広告は、サイトの質に関係なく、お金さえ払えば表示されます。

なので、1番上のサイトを押しても情報収集できません。

光コラボを検索しても似たようなランキングしか出てこないんだけど。

ランキングを調べたときに表示されるのは企業が作ったサイトです。企業が、学生や主婦に頼んで文章を書いて貰い、それをネットに掲載しています。

専門知識を持たない学生が検索で調べたことをまとめているだけです。だからどのページを見ても同じようなことが書いてあります。

昔あった個人のブログってなくなったよな。

広告→企業サイトときて、最後にうちのような個人ブログが表示されます。

Google検索結果の10番目以降のサイトは100人に1人しか見ないというデータがあります。残りの99人は1番上や2番目に表示されたサイトを見ています。

ネット回線は「統計」で見る

ネット回線は「住んでいる場所」「環境」によって安定性とスピードが変わります。

ドコモ光なら絶対に速いとか、So-net光なら絶対に速いとか、そういう絶対的な情報はないわけです。

信じられるのは体験談の統計(口コミではない)です。

口コミ投稿はいくらでも水増しできるので信用できません。「●●の回線が速かった」という体験談を見て、良い評判が多い=高品質な可能性が高いと判断します。

個人ブログにも罠がある

ただし、個人ブログにも罠があります。

先日、私のところにこんなメールが届きました。

3万円の化粧品をブログで紹介してください。1個売れたら1万円をお支払いします。

化粧品を1個売るだけで1万円も!?

100個売れたら100万円!

でも……。

3万円の化粧品セットを1年使うと36万円の出費。10年使うと360万円の出費。

節約サイトの管理人がそんなの紹介するわけないじゃん!

うちは貧乏なので断りました(笑)

人によっては嘘の体験談を書いて化粧品を絶賛しているようです。個人サイトを見るときも見極める力が必要な時代になっているのではないでしょうか。


ネットが遅いときの5つの対策でも書きましたが、プロバイダをIPv6プラス対応の会社に変えたところネットが189倍に速くなりました。

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