外国人でもイオンカードは作れる?留学生の申込に必要なもの

作るタイミングが重要!!
イオンカードは外国人でも作れるのでしょうか。申込みの条件や作るタイミングについてまとめました。

イオンカードは外国人OK

ただし条件あり

イオンカードは外国人や留学生でも申し込めますが、申込みには条件があります。

それは日本に住んでいること!

旅行で日本に来ている人。短期間で帰国する人は作れません。

本人確認書類が必要

外国人が申し込みをする時は「在留カード」か「特別永住者証明書」が必要になります。

在留カード

中期~長期にわたって日本に住む人に発行されるカードです。

ここに書かれた住所、氏名、生年月日などが、申込み時に入力したものと同じである必要があります。

住所が変わっている場合はカード申し込みの前に住所変更手続きを行ってください。

特別永住者証明書

もともとは「外国人登録証明書」が発行されていましたが2012年に廃止となりました。

現在は「特別永住者証明書」が交付されます。

特別永住者証明書には7年間の有効期限があるので期限の切れていないカードを用意します。

期限切れの場合は、先に期限を更新してください。

外国人は審査に通らない?

通らない原因

クレジットカード会社はクレジットヒストリー、通常クレヒスという履歴データを持っています。

これは、クレジットカードをいくら使って延滞なく返済しているかという記録です。

この記録がまっさなら人は信用されづらくなりクレジットカードの審査にも落ちやすくなります。

日本人でも同じ

若い内に日本でカードを作り、定期的に利用と返済を繰り返していると審査が甘くなります。

逆に、30を過ぎてから初めてカードを作ろうとすると審査が厳しくなる傾向があります。

イオンカード以外に作れるカード

楽天カードも作れるという情報を載せているところもありますが……。

楽天の公式サイトを見ると本人確認書類に「在留カード」や「特別永住者証明書」の記載がありません。

最初に作るなら外国人OKが明確になっているイオンカードがおすすめです。

クレジットカードを作るタイミング

日本に留学していて今後クレジットカードを作る予定があるなら出来るだけ早い段階で申し込みをしましょう。

残り滞在期間が短くなるほど審査が通りにくくなります。

どうして?

滞在期間が短いと分割払いの途中で帰ってしまう可能性があるからです。

リスクを避けるため長い返済期間を確保した状態で申し込むほうがいいでしょう。