イオンカードは海外で使える?やってはいけないこと

海外で使うと勝手に●●になる!!
イオンカードを海外で使う時の注意点をまとめました。

海外でも使えるイオンカードの条件

イオンの本社は日本の千葉県。

日本で発行されたイオンカードだと海外で使えないというイメージを持っている人もいますが、実際には問題なく使うことが出来ます。

どうして使えるの?

イオンカードでは申込時に3つの国際ブランドを選べます。

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard

これらは国際ブランドという名前の通り、海外でも使える決済システムです。

海外のレジに「VISA」や「Mastercard」のマークがあれば、そのお店でクレジットカードを使えるという目印になります。

JCBはダメ

海外用のクレカでやってはいけないこと。

それはJCBブランドを選択することです。

JCBは日本寄りの決済システムなので、海外利用には向いていません。

VISAが世界シェア1位で約50%。

MasterCardが2位で約30%。

JCBは5位。2.5%しかありません。

海外で使うイオンカードを申し込む時は、VISAかMasterCardを選ぶのがおすすめです。

イオンカードでドルを引き出せる

たとえばアメリカに行った場合。

ATMにイオンカードを入れてキャッシングをするとドルを引き出すことができます。

現地の現金が必要になった時に便利ですね。

キャッシング扱い

引き出すといってもキャッシング扱いなので手数料はかかってしまいます。

また、キャッシング枠の限度額までしか引き出せません。

やり方

ATMでキャッシングを選択し、暗証番号と金額を入力するとお金が引き出せます。

大まかな流れは日本のATMと同じです。

海外キャッシングはこれに注意

海外でキャッシングを使うと返済方法が自動的にリボ払いになります。

リボ払いは普通よりも金利手数料がかかるので帰国したら一括返済してしまいましょう。

マイページにログインし、スマホから増額支払いの手続きをすれば無駄な金利はかかりません。