イオンカードの作り方!1番簡単なアレをやると損します

2018年2月9日

カードスペック
  初年度 次年度
年会費 0円 0円
無料条件 完全無料
還元率 0.5%~ 1%
入会特典 1000~ 6000円
家族カード 無料 3枚まで
ETCカード 無料
旅行保険 国内× 海外×
盗難保険 あり
買い物保険 あり
入会特典が貰えない理由!!
お得にイオンカードを作る方法をまとめました。申し込みの流れや注意点を紹介しています。

私が選んだカードは特典が貰えませんでした……。

イオンカードを作る意味

イオンカードを作る意味は2つあります。

イオンでの割引

イオンカードは基本還元率が0.5%と低めですがイオン系列のお店(イオン、マックスバリュ、ダイエー)ではポイントが2倍になります。

1番のメリットは毎月20・30日のお客さま感謝デー。

買い物の代金が一括で5%オフになります。食材や日用品をまとめ買いするとお得です。

無料でゴールドへ昇格

イオンカードを使っていて一定の条件を満たすと自動的にゴールドカードが発行されます。

一般的なゴールドカードは年会費がかかりますがイオンは無料。

ゴールドカードになると国内旅行・海外旅行の保険が追加され、全国のイオンラウンジや羽田空港ラウンジが使えるようになります。

作る前に種類を選ぼう

※先に特典を貰う方法を見たいかたはこの記事内の「3つの申し込み方法」を見てください

基本スペックの比較

厳選した5種類のイオンカードを一覧表で比較します。

年会費の比較

カード名 年会費 引落銀行 ブランド
イオンセレクト 無料 イオン銀行のみ 自由
WAON一体型 無料 自由 自由
イオンカード 無料 自由 自由
イオンSuica 無料 自由 自由
サンエックス 無料 自由 Visaのみ

年会費はどのカードも無料。イオンカードセレクトは引き落としの銀行口座がイオン銀行に限定されます。

ポイント還元の比較

カード名 イオンで購入 他店 WAONチャージ WAONで支払う
イオンセレクト 1%還元 0.5%還元 0.5%還元 0.5%還元
WAON一体型 1%還元 0.5%還元 なし 0.5%還元
イオンカード 1%還元 0.5%還元 不可 不可
イオンSuica 1%還元 0.5%還元 不可 不可
サンエックス 1%還元 0.5%還元 不可 不可

イオンカードセレクトでWAONを使えば0.5%のポイントを2重取りできます。

カードごとの詳細

イオンカードセレクト

銀行口座が限定される代わりにポイント還元が1番お得なカードです。

  • ゴールドカードへの昇格チャンスあり
  • 毎月20日と30日は代金5%オフ(イオン系店舗)
  • 55歳以上なら15日も5%オフ(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント5倍(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント2倍(どのお店でも)

このカードに向いているのはイオン銀行を使ってもいい人です。普段使う銀行をイオン銀行に乗り換えられるならイオンカードセレクト一択です。

WAONチャージでポイントが貰える唯一のカードでもあります。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカードと電子マネーWAONが1つになったカードです。

  • ゴールドカードへの昇格チャンスあり
  • 毎月20日と30日は代金5%オフ(イオン系店舗)
  • 55歳以上なら15日も5%オフ(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント5倍(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント2倍(どのお店でも)

このカードに向いているのはイオン銀行は使いたくないけどイオンでの買い物をお得にしたい人です。

イオンカード

特殊な機能がないシンプルなカードです。

  • ゴールドカードへの昇格チャンスあり
  • 毎月20日と30日は代金5%オフ(イオン系店舗)
  • 55歳以上なら15日も5%オフ(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント5倍(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント2倍(どのお店でも)

このカードに向いているのは電子マネーが大嫌いでカードデザインに犬のマークが入っているのが許せない人です。

イオンカードを選ぶメリットは特にありません。

イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトの違いについては以下のページでもまとめています。

https://setuyaku-up.com/creditcard-aeoncardvsselect/

イオンSuicaカード

イオンカードと電子マネーのSuicaカードが1枚になっているカードです。

  • 毎月20日と30日は代金5%オフ(イオン系店舗)
  • 55歳以上なら15日も5%オフ(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント5倍(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント2倍(どのお店でも)
  • Suicaとして使える
  • Suicaのオートチャージに対応
  • 旅行時の保険が付帯する

このカードに向いているのはオートチャージのできるSuicaが欲しい人です。

別会社のViewカードもSuicaのオートチャージ対応ですが年会費がかかってしまいます。イオンSuicaは年会費無料で審査も甘めです。

※年間100万円利用の条件を満たしてもゴールドカードの招待対象になりません。

サンエックスカード

リラックマ、すみっコぐらしで有名なキャラクター会社との連携カードです。

  • 毎月20日と30日は代金5%オフ(イオン系店舗)
  • 55歳以上なら15日も5%オフ(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント5倍(イオン系店舗)
  • 毎月10日はポイント2倍(どのお店でも)

このカードに向いているのはキャラクターデザインのクレジットカードが欲しい人です。

サンエックスの公式ネットショップでグッズを買うと代金が5%オフになります。

国際ブランドを決めよう

国際ブランドとはイオンカードに決済機能を提供している会社のことです。イオンカードで選べるブランドは次の3種類。

  • JCB
  • Visa
  • MasterCard

国際ブランド固定カード

次の2つのカードは国際ブランドが固定されています。

  • ディズニーデザインのイオンカードはJCBのみ
  • イオンカードKitacaはVisaのみ

イオンカード(WAON一体型)やイオンカードセレクトは、JCB、Visa、MasterCardから自由に選べます。

国際ブランドによる審査の難易度

どの国際ブランドを選んでも審査難易度は同じです。

審査をするのはイオン側なので決済会社である国際ブランドは影響しません。

国際ブランドの比較

比較 JCB Visa MasterCard
使える店 少ない 最大 2番手
使える国 日本向け どちらも 海外向き
nanacoチャージ NG NG NG
Edyチャージ NG NG NG
Suica OK OK OK

どこでカードを使うかが選ぶときの基準になります。

海外旅行に行かない人
おすすめはJCB
海外では別のカードを使う人
おすすめはJCB
海外でイオンカードを使う人
おすすめはVisa

クレジットカードを複数持っている人の選び方

既に別のクレジットカードを持っているなら1枚目と別のブランドを選んでおくと便利です。

急に海外に行くことになっても対応できますし、JCB非対応なレジがあっても他のカードで支払えるためです。

国際ブランドを途中で変える方法

クレジットカードの国際ブランドは一度決めたら変更できないのが基本です。

イオンの場合は特例として変更が許可される場合もあるようです。途中でブランドを変えたいときは問い合わせをして相談するしかありません。

イオンカード3つの申し込み方法

イオンカードには3つの作り方があります。

どの作り方をするかで損するか得するかが決まります。

1.イオン店頭の受付に行く

イオン店舗に行って直接申し込みをする方法です。店舗によって受け付けていない場合もあります。

店舗受付の勘違い

店舗でカードを作ればその場でカードを貰える気がしますよね。でも実際はあとで郵送されてきます。

イオンカードの即日発行について

店頭のポップにはイオンカード即日発行と書かれていることがあります。でも実際に発行できるのは仮カードです。

仮カードには次のような特徴があります。

  • イオン系列のお店でのみ使える
  • ネットショッピング利用不可

本カードは審査完了から2週間程度で自宅に届きます。

店頭申し込みのメリットとデメリット

  • 仮カードが発行される
  • スマホやパソコンを持っていない人でも申し込める
  • キャンペーン特典が少ない
  • 受取時間が限定される

店舗申し込みは簡単です。が、1番損する作り方です。

入会特典が貰えなかったり、減額されていたり、ネットの申し込みと比べて特典が少ないんです。

受付の人件費がかかるのでその分が差し引かれていると考えられます。

2.申し込み用紙を郵送する

イオンカード発行申し込み用紙に記入をして郵送で送る方法です。

  • 用紙はイオン内に置いてある
  • 入会特典がない
  • カード発行まで最も時間がかかる

こちらも損する作り方ですね。特典が少ないだけでなくカード発行までが遅いというデメリットもあります。

3.ネットから申し込みする

スマホやPCからネット経由で申し込みをする方法です。Web入力なので24時間受け付けです。

ネット申し込みのメリット・デメリット

  • キャンペーン特典が多い
  • 審査までが速い
  • 審査結果がメールで届くので他人に知られない
  • スマホを持ってない人は利用できない

スマホを持っているならネット申し込みが1番お得です。

キャンペーン時期によって6,000円分のポイントが貰えます。

作る前の注意点

お金はかかる?

イオンカードは年会費・発行料ともに完全無料のクレジットカードです。

入会特典だけ貰って放置してもOK!
2年目以降も年会費無料ニャ!

年収が低くても作れる?

イオンカードはスーパー系のクレジットカードなので専業主婦や女性がターゲットです。専業主婦の申し込みに対して審査が甘いと噂されています。

私は自営業で年収200万円以下の申し込みで審査に通りました。

メリットは?

買い物が5%割引になる

毎月20日と30日はイオン系のお店で5%割引が受けられます。割引対象のお店は次の6つ。

  • イオン
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • サンデー
  • ビブレ
  • ザ・ビッグ

割引した上でさらにポイント還元があるので実質5%以上安く買えます。

割引券が貰える

イオンカードを持っているだけで「ワンデーパスポート」や「バースデーパスポート」が自宅に届きます。

この2つのパスポートを使うと自分の好きな日を5~10%オフの割引デーにすることができます。使える場所はイオン系のお店です。

ディズニーのデザインがある

イオンカードを作る時にディズニーのキャラクターデザインを選ぶことができます。

期間限定でミニオンズデザインがあったので私はこれを選びました。

ミニオンズのイオンカード

ミニオンズはキャンペーンの入会特典が貰えませんでした……。
特典目当てなら通常カードにするニャ!

イオン銀行との連携ができる

イオンカードセレクトを持っている人はイオン銀行と連携できます。

ETCカードが無料

高速道路の支払いに使えるETCカードが無料で作れます。詳しくは次のページにまとめました。

https://setuyaku-up.com/creditcard-aeoncardetc/

55歳以上はさらに割引

イオンカードは55歳以上の人が持つとGGマークというのがつきます。このマークがあると買い物が5%オフになる日が増えます。詳細は次のページで。

https://setuyaku-up.com/creditcard-aeoncardggmark/

イオンカードはどの種類がいいの?

イオンカードには「イオンカードセレクト」と「イオンカード(WAON一体型)」があります。

イオンカードセレクト
イオン銀行を使っている人専用
イオンカード(WAON一体型)
誰でもOK

どちらのカードもクレジット機能は同じです。

イオン銀行を使わないならイオンカード(WAON一体型)を選べば間違いありません。

イオンカードの作り方

特典を貰い逃さないために

特典を確実に貰うために以下のキャンペーンページから申し込みをします。

ページを開いたら[今すぐお申込みボタン]をタップします。
今すぐお申込み

イオン銀行キャッシュカードはお持ちですか?

イオン銀行を使っている人は「持っている」、使っていない人は「持っていない」を選びます。

居住地国について

日本で暮らしているなら「日本のみ」を選びます。

その他参考になるべき事項はありますか?

日本人なら「なし」を選びます。

外国人PEPsについて

日本人なら「該当しない」を選びます。

運転免許証はお持ちですか?

持っているかどうかを選びます。

入力の流れ

住所などの情報→勤務先の情報→審査という流れになります。

1通目に届くメール

カードのお申込み承りましたという件名のメールが届きます。

これは申し込みを受け付けたのでこれから審査しますよ~というお知らせメールです。

2通目に届くメール

【重要】本人確認書類画像アップロードのお願いというメールが届きます。

内容はこんな感じ。

このたびは、イオンカード(ミニオンズ)をお申込みいただきまして誠にありがとうございます。カード発行のお手続きを進めるにあたり、下記「本人確認書類の画像アップロードのお手続きはこちら」より運転免許証などの本人確認書類の画像送信をお願いいたします。

免許証をスマホで写メしたあと、メールに書かれたURLにアクセスします。

写真のアップロードが出来るので先ほど撮った免許証の画像を送ればOKです。

3通目に届くメール

本人確認書類画像のアップロードが完了しましたというメールが届きます。

あとは実際のカードが届くの待つだけです。

入会特典を貰う方法

イオンカードでは次の2つの特典が貰えます。

  • 入会特典 1,000円
  • 利用特典 1,000~5,000円

貯まったポイントの使い道は次の5つ。

  • イオン系のお店で買い物する
  • キッチン用品との交換
  • ファッションアイテムとの交換
  • Suicaのチャージに利用
  • 電子マネーWAONへの交換

WAONポイントって何?

WAON(ワオン)は電子マネーです。次のお店で使えます。

  • イオン、ダイエー、マックスバリュ
  • ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サンクス
  • マクドナルド、吉野家、オリジン弁当

このほか50以上のショップで使えます。

入会特典1000円

貰うための条件はありません。新規入会するだけで1,000ポイントが貰えます。

利用特典5000円

カード発行日から一定期間のカード利用金額に応じてポイントが貰えます。

  • 10,000円以上 1,000ポイント
  • 30,000円以上 3,000ポイント
  • 50,000円以上 5,000ポイント

この記事のまとめ

  • イオンの5%オフやクーポン割引がメリット!
  • 審査が甘い(年収200万以下で作れた)
  • 入会特典は最大6000円分
  • イオンカードセレクトでキャンペーン確認!
年収200万円以下で作れたカード

「クレジットカード会社の審査通過ラインは年収200万円以上!」と言われていますがここでは年収200万円以下の自営業(私)でも審査に通ったカードを紹介します。

クレカ 結果 審査 確認
電話
楽天カード 50万円以下
通った
即日
34分
なし
【リクルートカード】 100万円以下
通った
4日 なし
Yahoo! JAPANカード 130万円以下
通った
即日
5時間
なし
イオンカードセレクト 160万円以下
通った
1日 あり
リクルート
カードプラス
100万円以下
落ちた
あり