エネオスカードCPSの比較!得する選び方&損する選び方

2018年2月9日

100%損するカードと言われる理由!!
C、P、Sという3つの種類があるエネオスカードについてまとめました。実際の利用をシミュレーションして得するカードを比較しています。

エネオスカードって何?

エネオスカードはガソリンスタンドのエネオスが発行しているクレジットカードで、ガソリンの割引やポイント還元を受けられるのが特徴です。

エネオスカードは3種類ある

エネオスカードには、

  • Cタイプ
  • Pタイプ
  • Sタイプ

という3種類のカードがあり、申し込み時に自由に選ぶことができます。

それぞれのカードによって特徴が違い、間違ったカードを選んでしまうと大損してしまいます。

CPS選び方まとめ

細かい説明の前に結論です。

  • 簡単に年会費無料になる
  • デメリットがない
  • どんな使い方をしても割引を受けられる

この3つの理由から、「エネオスカードS」が1番のおすすめです。

詳しくは公式のENEOSカードのページから見ることが出来ます。

エネオスCカード

Cカードは毎月の利用金額に応じて、ガソリンが現金値引きされるカードです。

割引額は1リットルあたり最大で7円引きです。

Cタイプのメリット

エネオスカードCのメリットは、最大7円引きという割引率の高さです。

トータルしたカード利用額に応じて値引き金額がアップします。

利用額 割引
それ以上 7円
7万未満 5円
5万未満 4円
2万未満 2円
1万円未満 1円

ショッピングなど、ガソリン以外の支払いでもカード利用額のトータルに加算されます。

Cタイプのデメリット

還元なし

基本の還元率が0パーセントです。

一般的なクレジットカードは利用額に対して0.5%ほどのポイントが付きますが、Cタイプのカードはポイント還元がありません。

あるのはガソリン値引きのサービスだけです。

値引きが翌月

値引きは翌月から適用されます。

たとえば7月に7万円を使うと、8月のガソリンが7円引きになります。

ここでシチュエーションを考えてみましょう。

7月はたくさん使った。
8月は使わなかった。
9月はたくさん使った。

この場合、7月の利用で値引き金額はアップしていますが、8月はそもそも使っていないので値引きなしです。

9月は前月の利用がなかったので値引きなしです。

このように、毎月一定のガソリンを使い続けなければ割引が適用されません。

値引きに制限がある

7円値引きの対象となるのは月に150リットルまでです。

それ以降のガソリンについては割引されません。

Cタイプで得する人は?

ガソリン代1リッター130円で計算すると……。

月150リットルのガソリンを必ず給油して、毎月必ず5万1,000円のショッピングを利用し、それを絶え間なく何年も繰り返せる人!

かんたんに言うと、Cタイプで得する人はいません。

ショッピング利用で51,000円と書きましたが、もしこれが52,000円だったらPタイプのほうが得になります。150リットルの給油と書きましたが、140リットルだとPタイプのほうが得します。

ほぼ全ての人が損するカード、それがエネオスのCタイプです。

エネオスカードP

エネオスカードPは、どんな支払いでも0.6パーセントのポイントが貯まるクレジットカードです。

使ったら貯まる。よくある一般的なカードと同じ、シンプルな仕組みです。

Pカードのメリット

エネオスでの高還元

このカードのメリットは、エネオスやジョモで給油した時の還元率がアップすることです。

通常0.6パーセント還元が、給油する時は5倍の還元率になります。

3パーセント還元!

エネオス会員の割引と同時に受けられるので、実質は5%還元に相当することも珍しくありません。

買い物でもポイント還元あり

Sカードは、買い物で使ったときも0.6パーセントのポイント還元があります。

ポイント還元なしの「Cカード」と比べるとお得ですね。

還元率は低め
「楽天カード」や「Yahoo! JAPANカード」は年会費無料で1パーセント以上の還元があります。還元率だけを見るとエネオスは全体的に低めに設定されています。

Pカードのデメリット

年会費がかかる

PカードとCカードは1,250円の年会費がかかります。3パーセント還元があれば元を取れる額ですが、年間給油量が少ない人だと年会費のほうが高くついてしまいます。

リッター130円で計算すると……。

年会費をペイできる目安は年320リッターを給油する人です。

エネオスカードS

年1回の利用で年会費が無料になるカードです。

Sカードのメリット

ガソリン割引

Sカードは、いつでもガソリンが1リットルあたり2円引きになります。

利用金額などの条件がないため使いやすいのがメリットです。

クレジットカードというよりは割引クーポンといったイメージです。

会員割引と重複する

エネオス会員の割引と重複するので、場合によってはリッター5円引きも狙えます。

年会費が無料

年に1回でも利用すると年会費が無料になります。

CタイプやPタイプにこの制度はなく、年会費無料で使えるのはSカードのみです。

買い物でもポイント還元あり

Sカードと同じように、0.6パーセントのポイント還元があります。

ポイント還元なしの「Cカード」と比べるとお得です。

Sカードのデメリット

Sカードのデメリットは特にありません。ガソリンがわかりやすく安くなるという点にも魅力を感じますね。

この記事のまとめ

  • Cカードで得する人はいない
  • Pカードは年会費がかかる
  • 年間320リッター給油しないと年会費で損する
  • Sカードは年1回の利用で年会費が無料になる
  • おすすめはSカード
  • キャンペーンはENEOSカードから確認OK
年収200万円以下で作れたカード

「クレジットカード会社の審査通過ラインは年収200万円以上!」と言われていますがここでは年収200万円以下の自営業(私)でも審査に通ったカードを紹介します。

クレカ 結果 審査 確認
電話
楽天カード 50万円以下
通った
即日
34分
なし
【リクルートカード】 100万円以下
通った
4日 なし
Yahoo! JAPANカード 130万円以下
通った
即日
5時間
なし
イオンカードセレクト 160万円以下
通った
1日 あり
リクルート
カードプラス
100万円以下
落ちた
あり