JCB EITカード10のメリット!恥ずかしい人に人気のワケ

恥ずかしい人にも選ばれているカード!!
JCBが発行するプロパーカード、JCB EITのメリットや、利用時の注意点についてまとめました。

JCB EITの10のメリット

年会費が完全無料

JCB EITは、JCB発行のカードでありながら完全無料で持つことが出来ます。

初年度無料や、年間いくら使ったら無料になるといった条件はありません。

カードを使わずにいたとしても永年無料が継続します。

JCB発行のカード

JCB EITの魅力を語る上では、JCB発行のカードというのがキーワードになります。

JCB発行とは?
クレジットカードの発行元には銀行系や通販系などの種類があります。
たとえば楽天カードでJCBブランドを選んだとしても、それは楽天がJCBブランドを借りているだけで、JCBが発行したカードとは言えません。

サポートに期待できる

JCB EITは、JCB発行のカードなので電話サポートにも期待できます。

年会費無料のクレジットカードでよくある評判は、サポートの電話対応が悪かったというものです。

私自身は悪い対応に当たったことがないのですが、口コミを見る限り、無料カードの対応にはムラがあるようです。

JCBの直接管理

JCB EITは、JCBが直接管理しているのでサポートの品質にも期待できます。

クレジットカードには海外旅行の保障がついていることも多く、そのような自体に良質なサポートが欲しい場合は、JCB EITがおすすめできます。

デザインがオシャレ

デザイン面でも、JCB発行のメリットが効いてきます。

楽天マーク、イオンマークなどのショップロゴがないので、カードデザインに高級感があります。

選べるデザイン

また、デザインは6種類から選べます。

ポップで可愛いデザインから、シックで落ち着いたデザインまで用意されています。

ブラックカードを選べば、パット見はプラチナカードのように見えることもあります。

JCB EITは、

支払いの時にショップロゴのついたカードを使うのは恥ずかしい!

という人にも使いやすいデザインになっています。

還元率が高い

JCB発行のカードの還元率は基本的に0.5%なのですが、JCB EITは還元率が1%になっています。

貯まるポイントは1,000円で2ポイント。

少なく感じますが、1ポイントあたり5円の価値があるので、最終的には1,000円で10円分のポイント還元です。

まとめて還元

JCB EITでは、月の利用金額の合計に対してポイント還元が行われます。

1回の買い物が1,000円未満だったとしても、月の合計が1,000円以上ならしっかりポイントを受け取れるというわけです。

貯まるポイントの種類

貯まるポイントはOki Dokiポイントです。

OkiDokiポイントの使い道が豊富

OkiDokiポイントは、主に次の4種類の使い道があります。

  • 商品との交換
  • アミューズメントチケット
  • ポイント移行
  • マイル交換

商品との交換

家電製品や飲食系の商品と交換することが出来ます。

飲食はギフト系が多いので、お中元やお歳暮の時期にも使えます。

チケット

アミューズメント施設のチケットと交換できます。

カード情報サイトで施設名を書いちゃ駄目みたいなルールがあった気がするので、書きませんが……名前に東京がつくけど千葉の舞浜にあるところです。

普通にチケットを買うよりも安い値段で交換出来ます。

ポイント移行

Oki Dokiポイントの使い道としてはこれが本命です。

1ポイント5円の価値で交換出来るのが次の2つ。

  • nanacoポイント
  • 楽天ポイント

nanacoポイントが使えるのはコンビニだとセブンイレブン。

その他ではセブンイレブン系列のスーパーで使えますし、

  • デニーズ
  • ミスタードーナツ
  • ラウンドワン

などの全国展開しているお店で使えます。

マイル交換

貯めたポイントは、JALマイルやANAマイルの交換にも使えます。

交換レートは、1ポイントで3マイルです。

Tポイントへの自動移行

Oki Dokiポイントを貯めたくない人のために、貯めたポイントを自動でTポイントに変換してくれるサービスもあります。

らくらく自動移行コースに設定すると、1ポイントが5円分のTポイントに交換されます。

損のない交換レートなので、Tポイントをよく使う人にとってはベストの選択になります。

明細はネットで確認OK

JCB EITの利用明細は、紙の明細書ではなく、ネットで確認するタイプです。

好きなタイミングでチェック出来ますし、明細をなくす心配もありません。

家族カードやETCカード無料

家族カードとETCカードの発行が無料です。

家族カードは無料発行のところも多いですが、ETCカードは年間500円くらいの手数料がかかります。

JCB EITならどちらも無料なので、作っておいても損はありません。

QUICPayを内蔵できる

電子マネーのQUICPayを内蔵することができます。

電子マネーをよく使う人は、財布に入れるカードを1枚にまとめることができます。

保険が充実

海外旅行の保険が自動付帯

年会費無料なのに保険が充実しているのも魅力の1つです。

傷害保険で最高2,000万円、疾病で最高100万円、賠償責任で最高2,000万円の保険が自動でつきます。

また、携行品損害といって、持ち物が盗まれた時にも20万円の保障があります。

国によってはスリが多いので、JCB EITを持っておくと安心です。

ショッピングガード保険

海外や国内で購入したものが偶然な事故によって損害を被った場合、最高100万円の保障があります。

食料品など対象外のものもあるので、申し込みの前にチェックしておくといいと思います。

JCB EITの評判

支払い時にチラっと見えるカードが完全に高級カードです。ステータス代わりとして使っています。
追加オプションの保険が最強です。月120円で1億円の保険に入れます。

JCB EITカードを持っていると、月150円でトッピング保険に加入できます。

デパートで子供が物を壊してしまったり、自転車で怪我をさせてしまったり、ペットが噛み付いてしまった時の損害賠償に対する保障です。

JCBなのにポイントが溜まりやすいことですかね。常にポイント2倍は使えますよ。キャンペーンが多いのもGOOD

JCB EITのデメリット

リボ払い専用カード

JCB EITのデメリットは、

リボ払い専用カードであることです。

リボ払いって?

毎月の支払い金額を事前に決めておき、常にその金額だけを支払っていく精算方法です。

毎月の支払額を5万円に設定した場合

たとえば、4月に18万円のものを買った時の支払いは、

  • 5月 5万円
  • 6月 5万円
  • 7月 5万円
  • 8月 3万円

というように4ヶ月かけての精算になります。

リボ手数料がかかるので、結果的に18万円よりも多く支払うことになります。

お気づきの通り

上記の例は、毎月の支払額を5万円に設定した場合です。

じゃあこれを20万円に設定した場合。

5月に18万円を精算して終わりです。リボ手数料はかかりません。

リボのデメリットなし

カード利用上限額が20万円なら、支払額も20万円に設定します。

そうすれば、一括払いのカードと変わらないので、デメリットは消失します。

JCB EITの充実した保険内容を、デメリットなしで受けられることになりますね。

電子マネーでポイントが付かない

JCB EITは電子マネーチャージでポイントが付きません。

電子マネー チャージ ポイント
nanaco OK なし
モバイルSuica OK なし
楽天Edy 不可 なし
WAON 不可 なし

チャージでポイントを貯めて、ポイントの二重取り、三重取りを狙う人は、別のカードのほうが向いているでしょう。

チャージでポイントの貯まるカード

チャージで貯まるカードはどんどん減ってきています。

今生き残っている中だと、

  • 楽天カード 1%
  • ヤフーカード 1%
  • セブンカードプラス 0.5%

こんな感じです。

上の2つは完全無料ですが、セブンカードプラスだけは条件を満たさないと有料です。

クレカ節約おすすめ記事

クレカ節約おすすめ記事↓

クレジットカード入会特典の一覧!●●するとブラックリスト!?
入会するだけで「10万円貰える」を狙う!!

クレジットカードを作るだけで数千円~1万円以上のポイント還元を受け取れるキャンペーンが実施…

年収200万円以下のランキング

「クレジットカード会社の審査通過ラインは年収200万円以上!」と言われていますがここでは年収200万円以下の自営業でも審査に通ったカードをランキング形式でまとめます。

順位 クレカ 詳細 結果 審査 確認電話
1位 楽天カード 詳細 50万円以下
通った
即日
34分後
なし
2位 【リクルートカード】 詳細 100万円以下
通った
4日 なし
3位 ワイジェイカード 詳細 130万円以下
通った
即日
4時間55分後
なし
4位 イオンカードセレクト 詳細 160万円以下
通った
1日 あり
5位 P-oneWiz
入会特典なし
200万円以下
通った
4日 なし
リクルート
カードプラス
100万円以下
落ちた
あり
スポンサーリンク

シェアする