ライフカードのメリットはある?還元率改悪以外の欠点

この記事の所要時間: 250
弱点は還元より保険……。
誕生月がお得になるクレカでお馴染みのライフカードについてまとめました。

ライフカードって何?

ライフカードとは日本で最も還元率が高いとも言われていたクレジットカードです。誕生月はポイントが5倍になるため還元率は2.5%に相当しました。

ライフカードが最強なの?
ちょっと待ってニャ!

しかし!

2017年にカードが改悪。5倍→3倍へとダウングレードしています。

通常
0.5%還元
誕生月
1.5%還元

常に1%還元の楽天カードヤフーカードと比べると見劣りしてしまいます。

最強からの転落

誕生月が3倍になっただけでなくnanaco、楽天Edyへのチャージでポイントがつかないという改悪もされています。

5倍だった時は誕生月に出費をまとめるのがお得な使い方でした。

  • 引っ越しをする
  • 車を買う
  • エアコンの買い替え
  • 税金を払う

改悪前なら、nanacoへチャージしてnanacoで税金を支払うことでポイントを獲得できましたがそれもできなくなってしまいました。

ライフカードのメリット

年会費が完全無料

使っても使わなくても年会費が完全無料です。

入会金もかからないのでとにかく何か1枚クレジットカードを持っておきたいという時に使えますね。

アルバイトでも申し込める

高校生を除く18歳以上ならば申し込むことができます。ライフカードはアルバイトやパートでも申し込めるカードです。

ステージによってポイント2倍

ライフカードは使った金額によってポイント還元率がアップする変動制です。

ステージの倍率

ステージ 倍率 還元 条件
レギュラー 1倍 0.5%
スペシャル 1.5倍 0.75% 前年50万円
以上利用
ロイヤル 1.8倍 0.9% 前年100万円
以上利用
プレミアム 2倍 1.0% 前年200万円
以上利用

ライフカードを使えば使うほど次年度の還元率がお得になります。入会から1年間は自動的にスペシャルステージから始まります。

ボーナス300ポイント

1年間の利用額が50万円以上だった場合はボーナスとして300ポイントが貰えます。

家族カードが無料

家族カードの年会費が無料です。

ただしお得に使うなら家族カードは作らないほうがいいです。

家族で作るとお得

普通にカードを持つ場合は誕生月のボーナスは1年間で1度きりです。

しかし誕生月の違う夫婦がそれぞれライフカードを作れば1年に2回のチャンスがあります。

家族カードでは適用されないので本カードを2枚作る必要があります。誕生月が別々なら家族カードを作るよりもバラバラに申し込んだほうがお得です。

ライフカードのデメリット

還元率が低い

基本還元率が0.5%。ステージが上がっても最高1%です。これなら最初から1%のカードを使ったほうがいいですね。

保険がない

保険に弱いというのがライフカードの2つ目のデメリットです。

年会費無料クレカは海外旅行保険なしが一般的ですが……。

ライフカードは国内旅行の保険もありません。さらに買い物保険(ショッピング・プロテクション)もありません。

保険目当てでは作れないカードですね。

クレカ節約おすすめ記事

クレカ節約おすすめ記事↓

クレジットカード入会特典の一覧!●●するとブラックリスト!?
入会するだけで「10万円貰える」を狙う!!

クレジットカードを作るだけで数千円~1万円以上のポイント還元を受け取れるキャンペーンが実施…

年収200万円以下のランキング

「クレジットカード会社の審査通過ラインは年収200万円以上!」と言われていますがここでは年収200万円以下の自営業でも審査に通ったカードをランキング形式でまとめます。

順位 クレカ 詳細 結果 審査 確認電話
1位 楽天カード 詳細 50万円以下
通った
即日
34分後
なし
2位 【リクルートカード】 詳細 100万円以下
通った
4日 なし
3位 ワイジェイカード 詳細 130万円以下
通った
即日
4時間55分後
なし
4位 イオンカード 詳細 160万円以下
通った
1日 あり
5位 P-oneWiz
入会特典なし
200万円以下
通った
4日 なし
リクルート
カードプラス
100万円以下
落ちた
あり
スポンサーリンク

シェアする