リクルートカードの作り方!絶対に損しない4つの注意点

この記事の所要時間: 613
知らないと4000円損!!

年会費が無料のリクルートカードを作る方法や、すべての特典を貰う方法をまとめました。リクルートカードの作り方を詳しく解説します。

リクルートの入会特典は4つもある

クレジットカードの入会特典として一般的なのはポイントが貰える特典です。

リクルートカードの特典は4つ。

それぞれ貰うための条件が違います。

特典の種類

リクルートカードを作ると合計で8,000円に相当するポイントが貰えます。

  • 入会特典 1,000円
  • 利用特典 1,000円
  • 携帯支払い特典 4,000円
  • キャンペーン特典 2,000円

※時期により特典・キャンペーン内容が変わる場合があります

入会特典

新規入会するだけで1,000ポイントが貰えます。

カード発行後にマイページからログインして受け取ります。

利用特典

条件はカード発行日から60日以内に1度でもカードを使うことです。

達成すると追加で1,000ポイントを獲得。ポイントは翌月末に自動で加算されます。

携帯支払い特典

カード発行日から60日以内に携帯料金をカード払い(自動振替)にすると追加で4,000ポイントが貰えます。

対象の携帯会社は次の5つです。

  • NTT docomo
  • au
  • SoftBank
  • Y!mobile(旧WILLCOM)
  • Y!mobile(旧EMOBILE)

キャンペーン特典

キャンペーン期間に新規入会するだけで2,000ポイントが貰えます。

キャンペーン内容は時期によって違います。

タイミングが良ければ2,000ポイント以上を貰えることもあります。

特典の条件まとめ

内容 ポイント 条件 貰う方法
入会 1000 入会するだけ 受取ボタン
利用 1000 1回以上の利用 自動
携帯 4000 カードで携帯支払 自動
特典 2000 入会するだけ 自動
※特典は変化するので登録前に確認してください

リクルートカードを作る前に

申し込みの前に知りたいことをまとめました。

作るメリットは?

還元率が異常に高い

リクルートカードを作るメリットは還元率が常に1.2%であることです。

これは無料クレカの中でトップレベルの還元です。

有名な「ニコスVIASOカード」や「セゾンカード」は還元率が0.5%しかありません。

買い物から公共料金の支払いまで常に1.2%の還元を受けられるのは大きなメリットです。

家族カードが無料

リクルートカードは家族カードを最大19枚まで作ることができます。しかも家族カードも年会費が無料。

他のカードだと3~5枚までしか作れません。

ポイントの使い道が多い

リクルートカードで貯まったポイントはPontaポイントとして使えます。

ローソン、ケンタッキー、ゲオなど、Ponta加盟店ならどこでも使えるので利便性が高くなっています。

作るのにお金はかかる?

リクルートカードは年会費が完全に無料で入会金も0円です。

持っているだけなら一切お金がかからないので使わないけど特典だけ貰う方法も使えます。

リクルートカードの作り方

申し込みの前に会員登録

リクルートカードを作る前にリクルートIDを取得しておきます。

リクルートIDは、

  • じゃらん
  • ポンパレ
  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティー

など、リクルートが運営するサイト用の共通IDです。

IDの作り方

リクルートカードのページを開いて以下のボタンをタップします。

↓こんなボタン

あとは流れに沿って進めるとリクルートIDが作成されます。

キャンペーンから登録

確実にキャンペーン特典を受け取るためにキャンペーンページを経由して申し込みをします。

現在開催しているキャンペーン

【リクルートカード】からキャンペーンページを確認できます。

カードに申し込む

基本情報を入力して申し込みをします。申し込みページの説明に沿って正直に入力していけば問題ありません。

年収が低くても作れる?

学生や専業主婦でも申し込めます。年収が低くても審査に通る可能性が高いです。

自営業の私は年収100万円以下で申し込みをして審査に通りました。

電話はかかってくる?

私が申し込んだ時は本人確認や在籍確認の電話はかかってきませんでした。

JCBとVisaはどっちがいい?

リクルートカードではJCBかVisaの国際ブランドを選ぶことができます。

対象となる電子マネーが違う

リクルートカードはブランドによって「電子マネーにチャージした時にポイントが貯まるかどうか」が変わります。

ブランド 対象の電子マネー
VISA 楽天Edyにチャージするとポイント還元あり
JCB nanacoにチャージするとポイント還元あり

日本で使うなら

日本で使う予定なら使いたい電子マネーにあわせて自由に選んで構いません。

どちらを選んでも審査の難易度は同じです。

海外でも使うなら

海外旅行でも使うなら国際ブランドのVisaを選びます。JCBは海外であまり普及していません。

Visaは「カード発行数」と「加盟店舗数」が世界で1位なので多くの旅行先で使うことができます。

審査結果が届く

カードを作れるかどうかの審査が入ったあとメールで結果が届きます。

審査結果がわかるまで3~4日。私は9月8日に申請して9月11日にカード発行OKのメールが届きました。

審査に落ちた場合も届く?

審査に落ちてもメールが届きます。

審査結果がすぐ届かないときは?

次のような人は審査に時間がかかることがあります。

  • 過去にクレジットカードでトラブルを起こした人
  • 消費者金融などに大量の借金がある人

リクルートカードが届くのを待つ

カードが届くまでの期間は審査結果のメールが届いてから1週間ほど。本人受取の郵便で届くので第三者に受けられる心配はありません。

入会特典を貰う1,000円

カード発行日~カード発行日の翌月末までにサイトから入会特典の受け取り申請をします。

利用特典を貰う1,000円

カード発行日から60日以内に1円以上の支払いをすると自動的にポイントが付与されます。

携帯特典を貰う4,000円

カード発行日から60日以内に携帯電話・PHS料金を自動振替で支払うと自動的にポイントが付与されます。

キャンペーン特典を貰う2,000円

キャンペーン期間内にリクルートカードを発行すると自動的にポイントが付与されます。

ポイントは期間限定?

上記4つの特典として貰えるポイントは限定ポイントです。ポイント加算日の翌月末までという有効期限がついています。

使い道に困ったら?

ポンパレモールでティッシュやトイレットペーパーなどの日用品をまとめ買いしておくのも一つの手です。

日用品を買う予定だったはず現金が自由に使えるようになるので実質の現金化です。

この記事のまとめ

  • 無料クレカでは還元率ナンバーワン!
  • 特典を貰うためにはキャンペーン【リクルートカード】を経由する
  • 国際ブランドは使いたい電子マネーに合わせて
  • 年収100万円以下でも審査に通った!
  • 貯まるのがPontaポイントなので使いやすい
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年収200万円以下のランキング

「クレジットカード会社の審査通過ラインは年収200万円以上!」と言われていますがここでは年収200万円以下の自営業でも審査に通ったカードをランキング形式でまとめます。

順位 クレカ 詳細 結果 審査 確認電話
1位 楽天カード 詳細 50万円以下
通った
即日
34分後
なし
2位 【リクルートカード】 詳細 100万円以下
通った
4日 なし
3位 ワイジェイカード 詳細 130万円以下
通った
即日
4時間55分後
なし
4位 イオンカード 詳細 160万円以下
通った
1日 あり
5位 P-oneWiz
入会特典なし
200万円以下
通った
4日 なし
リクルート
カードプラス
100万円以下
落ちた
あり
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