リクルートカードは評判が悪い?損する人に共通すること

こんな人向け!

  • サポートが酷いの口コミはデマ!?
  • ポイントが使いづらい?

リクルートカードの悪い評判についてまとめました。

カード発行までの時間が長い

よくある口コミ

クレジットカードって即日発行のものもあるし、出来るだけ早く発行するのがカード会社の義務だと思うんです。リクルートカードは発行まで20日以上かかりました。
こっちは申し込みのとき自分の名前を間違えて書いただけです。それで本人確認が出来ないとか言われて最悪でした。こっちは忙しいのに電話もかかってきたし、正しい名前を伝えたら即日発行するのが義務じゃないでしょうか。
ウエブで申し込みしました。スマフォの入力に慣れていないので、そこから既に時間かかります。さらにカードが到着するまで11日もかかりました。すぐに使いたい人はどうするんでしょうか?

発行までの本当の日数

自営業の私が申し込んで調査したところ申込みから4日で審査が終わり、10日前後でカードが届きました。

申し込みの時に入力する情報を間違えると審査は長くなります。最悪の場合は通るはずだった審査に落ちることもあるので間違いがないように入力しましょう。

リクルートカードの発行スピードは遅くありません。

カードの種類がわかりにくい

よくある口コミ

リクルートカードって似たような名前が2種類あります。普通のリクルートカードだけじゃなくて、リクルートカードプラスっていうのがあるんです。こっちは年会費がかかりますよ。騙されて契約するところでした。
リクルートカードが届いてから1週間以内に気が変わって、リクルートカードプラスのほうを使いたくなりました。切り替えが出来なくて1度解約してから再申し込みみたいです。たった1週間ですよ?5年も6年も使ったあとなら切り替えできないのはわかりますが、すぐにプラスに切り替えるくらいの度量はあってもいいんじゃないでしょうか?

リクルートカードプラスは上位カードです

クレジットカードは2種類以上あるのが普通です。

たとえばイオンカードにも通常のイオンカードと審査の厳しいイオンゴールドカードがあります。

年会費無料のリクルートカードと有料のプラスカードでは審査基準が違うので切り替えはできません。

※2016年3月以降、プラスカードの新規発行は中止になりました
※現在は通常のリクルートカードのみ申し込みできます

リクルートポイントが消えた

よくある口コミ

入会時に貰った特典ポイントが消えていました。特典目当てで作ったカードなのに。今後一切使うことはないでしょう。
1年放置しただけなのにせっかく貯めていたポイントが消えていました。大事にしていたので5000ポイントは貯まっていたはずです。何より腹が立つのは、期限切れの1ヶ月前にメールでお知らせが来ていたことです。普段見ないメールアドレスで登録しているんだから、そんなの見るわけじゃないじゃないですか。

リクルートポイントの期限は12ヶ月です

リクルートポイントは最後のポイントを獲得してから12ヶ月です。ポイントを獲得するたびに期限が12ヶ月後に延長されます。

実質、カードを使い続けている限り無期限です。

ボーナスポイントは期間限定です

入会特典で貰えるポイントはボーナスポイントです。ボーナスポイントは期間が決められているので早めに使わなければ消えてしまいます。

期限はキャンペーンページごとに決められています。いつまでに使い切ればいいのかは必ずページ上に書いてあります。

損する人の共通点

損する人に共通するのが説明を読まないということです。

クレジットカードの発行は「契約」なので会社のほうも契約内容を明確に説明しています。上記の口コミのような不安があるなら申し込みページをしっかり読むことが得策です。

リクルートカードで損しない3つの条件

オンライン申し込み

リクルートカードはWebから申し込んで特典を受け取ります。「スマホ」や「パソコン」で申請します。

申し込みに必要なもの

本人確認書類

免許証

以下のいずれかが必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 保険証
  • 住民票のコピー

※顔写真のない書類だと、2点の提出を求められる場合があります

所得証明書

高額なキャッシング枠を希望したときに求められる可能性があります。

私が作ったときは不要でした。

発行にかかる時間

リクルートカード発行の流れ

審査は3日~4日

審査にかかる時間は、即日~4日程度です。私が作ったときは4日かかりました。

届くまで7日~10日

審査に通ってからカードが届くまでは7日~10日です。申込みからカード到着まで合計15日くらいが目安ですね。

作る前に知りたいこと

リクルートカードのメリット

完全に年会費無料
条件なしで年会費が永年無料です。

還元率が常に1.2%
無料クレカの中でトップクラスの還元率を誇ります。

家族カードが無料
家族カードを最大19枚まで作れます。家族カードの年会費も無料です。

Pontaポイントの使い道が多い
ローソン、ケンタッキー、ゲオなどPonta加盟店で使えます。

電子マネーチャージで貯まる
チャージ時に1.2%のポイントが貯まります。
リクルートカードを使えば、クレカ払い不可の税金も電子マネー経由で支払って還元できます。

年収が低くても作れる?

学生や専業主婦でも申し込めます。

年収が低くても申し込みOK!

私は、自営業・年収100万円以下で申し込みをして審査に通りました。

電話はかかってくる?

私が申し込んだ時は、本人確認や在籍確認の電話はかかってきませんでした。

国際ブランドはどれがいい?

リクルートカードは3種類のブランドを選べます。

電子マネーの対応状況が違います。

VISAMasterJCB
対応店舗
nanaco
楽天Edy×
モバイルSuica
クイックペイ××
アップルペイ×

また、ETCカードは3ブランドとも年会費無料ですが、VISAとMasterCardは1,000円の発行手数料がかかります。

海外旅行で使う人
→VISA

クイックペイを使う人
→JCB

アップルペイを使う人
→MasterCard

3つの入会特典を貰いつくす

2019年現在は最大6,000円分のポイントが貰えます。

新規入会で1000円ゲット

リクルートカードを発行するだけで1,000ポイント貰えます。
無条件で貰えます。

カード利用で1000円ゲット

カード発行日から60日以内に、リクルートカードで支払いをします。

期間限定ポイント1,000円分が貰えます。

携帯電話料金の支払いで4000円ゲット

カード発行日から60日以内にキャリアの携帯代をリクルートカードで払うように設定すると、4,000円分の期間限定ポイントが貰えます。

NTTdocomo、au、SoftBank、Y!mobileの4社が対応です。

節約サイトならでは「お得に作る方法」

ポイントサイト経由でダブル特典

ポイントサイトを経由してカード発行することで……。

リクルートカード入会特典+ポイントサイト還元

特典をダブルで受け取れます。

2019年9月11日時点では900円のポイントが貯まります。ただし条件があって、国際ブランドは「JCBのみ」です。それ以外のブランドは対象外なので注意してください。

貯まるポイントはタイミングによって変動します。最新情報は、必ず公式サイトで確認してください。

家族カードを作らずに得する方法

リクルートカードは家族カードも年会費無料です。

しかし、家族カードを作らないほうが得します。

夫婦でカードを作る場合……。

入会特典ポイント
サイト経由
6,000円900円
6,000円900円
合計12,000円1,800円

それぞれが個人で作ると、最大13,800円のポイントが貰えます。

家族カードだと1人しか入会特典が貰えません。
6,900円の損です。

家族カードを作るときは注意してください。

リクルートカードの入会特典は、タイミングによって変動します。特典が6,000円以上のときに登録したほうがお得です。
最新情報は公式で確認してください。

ポイント還元率を増やす1.2%→3.6%

リクルートカードは年会費永年無料でありながら、基本還元率1.2%のカードです。

カード利用時に貯まるポイントは「リクルートポイント」です。このポイントはPontaポイントと等価交換できるので、実質「Pontaポイント」だと思っていいでしょう。

還元率を他カードを比較してみます。

  • リクルート 1.2%
  • ライフカード 0.5%
  • 楽天カード 1%
  • NTTカード 0.6%
  • コストコカード 0.45%

通常でも高い還元率のリクルートカードですが、ある方法を使うと還元率をアップさせることが可能です。

ポイント二重取りで1.7%還元

リクルートカードは、電子マネーのチャージでもポイント還元の対象です。

チャージでポイントが貯まる電子マネー

  • nanaco
  • 楽天Edy

たとえばnanacoに1万円のチャージをしました。
チャージした時点で、リクルートカードに1.2%の還元ポイントが貯まります。

今度はnanacoを使って買い物をします。
このとき、0.5%のnanacoポイントが貯まります。

1.2%+0.5%=1.7%

ポイントの二重取りにより、1.7%の還元率にアップします。

ローソンのLoppiで3.6%還元

リクルートカードで貯まったPontaポイントは、ロッピーの「お試し引換券」でお得に消化できます。

ロッピーのお試し引換券を使う流れ

  1. リクルートポイントが貯まる
  2. Pontaポイントに変換
  3. ローソンに行く
  4. ロッピーでPontaを消費し、お試し引換券を発行する

お試し引換券って何?

Pontaポイントを消化して発行する「割引クーポン」です。

たとえば……。

10ポイントを消化して発行
→パンの30円割引クーポンをゲット

50ポイントを消化して発行
→152円の飲み物が152円割引になる(タダ券)

1ポイント=3円の価値で交換できます。

ロッピーを使えば、リクルートカードの還元率を実質3.6%に増やせます。

お試し引換券の対象となる商品

「お酒、ドリンク、お菓子、デザート、パン」などが対象です。

発行できるクーポンは日によって変わります。クーポン内容は公式サイトで確認してください。

以上、リクルートカードのポイント還元率を増やす方法でした。クレジットカードをお得に使いたい人は参考にしてみてください。

リクルートカードの締め日&支払日

毎月の支払日(口座引き落とし日)

  • 翌月10日が支払日
  • 締め日は15日

16日~15日に使った分が翌月の10日に請求されます。

カレンダーでチェック

リクルートカードの支払日と締め日のカレンダー

紫色の期間に使った場合
→紫枠の10日が支払い日

黄色の期間に使った場合
→黄枠の10日が支払日

赤色の期間に使った場合
→翌月の10日が支払日

引き落とし日が土日祝日のときはズレる

10日が土日祝日だった場合、引き落としは翌営業日にズレ込みます。

10日が土曜日なら
→次の月曜日に引き落とし

国際ブランドによる違い

リクルートカードはVisaとJCBの2種類のブランドがありますが、どちらも締め日・支払日は共通です。

毎月15日締め翌月10日払いカード一覧

  • MUFGカード
  • DCカード
  • TOP&カード
  • JCBカード
  • 三井住友カード
  • ダイナースクラブカード
  • SuMi TRUST CLUB カード
  • 東急カード
  • セブンカード