リクルートカードで節約!還元率を1.2%→3.6%にする裏技

カードスペック
  初年度 次年度
年会費 0円 0円
無料条件 完全無料
還元率 1.2%~ 3.6%
入会特典 4000~ 8000円
家族カード 無料 8枚まで
ETCカード 無料 (JCB)
旅行保険 国内○ 海外○
盗難保険 あり
買い物保険 あり
還元率を3倍に増やせるクレカ!!
基本還元率1.2%のリクルートカードについてまとめました。

リクルートカードを作る意味

リクルートカードを作る意味は還元率の高さ充実した保険の2つです。

どこでも1.2%還元は年会費無料カードでは最強クラスです。

還元率の比較

  • リクルート 1.2%
  • ライフカード 0.5%
  • 楽天カード 1%
  • NTTカード 0.6
  • コストコカード 0.45%
  • Yahooカード 1%

コストコカードと比較すると3倍近いポイントが貯まります。どこで買い物しても一律で1.2%還元なので汎用的に使えるのがポイントです。

恩恵を受けられる人の条件

  • 審査に通りやすいカードを探している
  • 年会費無料の中で最高クラスの還元カードが欲しい
  • Pointaポイントを貯めたい

リクルートカードは自営業の私でも審査に通ったカードです。他のカードの審査に落ちた会社勤めの人、他カードの審査に通らなかった個人事業主の人におすすめです。

ポイントが貯まりやすい人

リクルートのサービスを使う人は多くのポイントが貯まります。

旅行や出張でホテルを予約する人

リクルートが運営する「じゃらん.net」から予約することでポイントが貯まります。

飲み会の幹事で店を押さえる

リクルートが運営する「ホットペッパーグルメ」から予約することでポイントが貯まります。

趣味のゴルフや接待ゴルフに行く

「じゃらんゴルフ」から予約することでポイントが貯まります。

美容院やサロンを予約する

「ホットペッパービューティー」から予約するとポイントが貯まります。

充実した保険

一般的に年会費無料のクレカは保険が貧弱です。

たとえば楽天カード。こちらは海外旅行のときしか保険が効きません。Yahooカードにいたっては海外旅行、国内旅行ともに保険の対象外です。

リクルートカードは国内旅行、海外旅行、ショッピング保険のすべてに対応しています。

ここまで保険が充実する無料カードはなかなかありません。リクルートカードは保険目的に作るカードとしても優秀です。

リクルートカードの作り方は以下にまとめました。

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ここからはリクルートカード6つの利点を紹介します。

リクルートカード6つのメリット

リクルートサービスでポイント増加

リクルートサービス(じゃらん、ホットペッパー、ポンパレモール等)を使うとポイントが1~3%上乗せされます。

ポンパレモール利用時はキャンペーンに関係なく常に最大還元率4.2%となります。

ポイントの使い道が多い

「じゃらん」や「ホットペッパーグルメ」などのリクルートサービスでポイントを使えますし、Pontaポイントと交換することもできます。

Pontaに交換すればPonta提携している全店舗で貯めたポイントが使えます。Ponta提携ショップは以下の3つが有名です。

  • ローソン
  • ケンタッキー
  • ゲオ

特にローソンで「ロッピーお試し引換券」と交換すれば150円の飲み物を50円分のポイントと交換できます。

商品券と交換できる

ショプリエというサイト(アプリ)を経由すればPointaポイントを商品券に交換することができます。有効期限のないパルコ商品券がおすすめです。

ポイントを現金化できる

上記のパルコ商品券をヤフオクに出品することで95%前後の金額で換金可能です。

審査不要で家族カードを大量発行

家族カードとは

リクルートカードの所持者と生計が同じである家族が申し込めるサブカードです。家族には配偶者のほか両親と18歳以上の子供が該当します。

発行枚数

たとえば楽天カードだと家族カードは5枚までしか発行できません。リクルートカードは、ブランドにJCBを選んだ時は8枚まで、VISAを選んでいれば19枚まで発行できます。

家族カードを作る意味

家族カードを作る時には審査が要りません。年金生活や無収入などのクレジットカードを作るのが難しい人でもすぐにカードを持つことができます。

ポイント合算

本カードと家族カードのポイントは合算されるのでより沢山のポイントを貯めることができます。

年会費

家族カードの年会費は無料です。

入会特典の獲得ポイントが多い

リクルートカードは入会するだけでポイントを貰うことができます。貰えるのは4,000~8,000円分のポイント。狙い目は6,000ポイント以上のキャンペーン開催時です。

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年会費無料なのに保険あり

旅行傷害保険

リクルートカードには標準で旅行傷害保険がついています。海外旅行では最高2,000万円の保障があり国内旅行でも最高1,000万円の保障があります。

リクルートカードを使って出張や旅行をしておけば万が一のときにも安心です。

ショッピング保険

リクルートカードには標準でショッピング保険がついています。

補償額は海外・国内を問わず年間200万円までです。カードで購入したものが壊れたり盗まれた時の損害が90日間補償されます。

リクルートカードの欠点まとめ

ガソリンがお得にならない

楽天カードでは特定スタンドでポイント2倍になりますがリクルートカードは1.2%のまま固定です。

引っ越しがお得にならない

楽天カードでは引っ越し時のポイントが最大11倍になります。リクルートカードは一律1.2%です。

コンビニがお得にならない

楽天カードだとサークルK・サンクスで還元率3%にアップしますがリクルートカードは還元率アップがありません。

還元率を3.6%にするポイントの使い方

貯まるポイントの種類

リクルートに関係するポイントは4種類あります。

  • Pontaポイント
  • リクルートポイント
  • リクルート期間限定ポイント
  • サイト限定ポイント

Pontaポイント

Pontaポイント(ポンタポイント)は全国のPonta加盟店で使える共通ポイントです。

リクルートカードはPontaポイントが貯まる

  • カードの買い物でリクルートポイントが貯まる
  • リクルートポイントはPontaに交換できる
  • 交換レートは1:1
  • Pontaポイントが貯まると考えて良い

スマホやパソコンからPonta Webにログインして簡単に交換できます。

主な対応店舗

Pontaポイントが使える主なショップを紹介します。

  • ゲオ
  • ローソン
  • ケンタッキー
  • 昭和シェル石油
  • 日産レンタカー

この他に100以上のサービスやお店が加盟しています。

Pontaポイントをつかえるお店一覧

リクルートポイント

カードを使った時に貯まるポイントです。Pontaポイントへ交換する以外はリクルートが運営するサービスで使うことができます。

  • じゃらんでホテルを予約する
  • ホットペッパーGで飲み会の予約
  • ホットペッパーBで美容室の予約
  • じゃらんゴルフでゴルフの予約
  • ポンパレモールで日用品を通販する

ポンパレモールで日用品を購入することで擬似的にポイントの現金化が可能です。

リクルート期間限定ポイント

利用期限のあるボーナスポイントです。クレジットカードの発行時に貰える入会特典は期間限定ポイントになります。

Pontaポイントへの交換ができないのでリクルート運営サービスで消化します。

サイト限定ポイント

リクルート運営サイトだけで使える限定ポイントです。
リクルートカードを作って会員になっておくとたまに何もしなくてもポイントが貰えることがあります。

今月(記事公開時点)貰えたのは次の2種でした。

  • じゃらんゴルフ 3,000円分
  • ホットペッパー 1,000円分

ゴルフや居酒屋を割引価格で利用できます。こちらのポイントはPontaへの交換はできません。

1番得する使い方で還元3.6%

使い方を工夫するとポイント還元率が高くなります。

  • リクルートカードの還元率は1.2%
  • 1ポイントは1円の価値しかない
  • ポイントの価値を増やす使い方がある

ロッピーお試し引換券を使おう

リクルートポイントが貯まったらPontaポイントに交換します。そのあとローソンに行き、ロッピーを使ってクーポンを発行しましょう。

Pontaポイントを消費してクーポンを発行するのですが……。

  • クーポン内容はお酒やお菓子
  • 1ポイントが3円程度の価値になる
  • 3倍お得に使える
  • 還元率3.6%

上記のようにトータルのお得度は還元率3.6%に相当します。

スーパーのまとめ買いよりも安い値段で缶ビールなどが買えます。

リクルートカードとリクルートカードプラスの違い

※ここから過去の情報です
※2016年3月以降、リクルートカードプランの新規受付は中止になりました
※現在は通常のリクルートカードのみ申し込みができます

リクルートカードの作り方は以下のページを見てください。

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2つのカードの特徴を比較

リクルートカードの特徴

  • 年会費無料
  • 還元率は1.2%
  • 家族カードも年会費無料
  • 入会特典は4,000円~8,000円

リクルートカードプラスの特徴

  • 年会費は2,100円
  • 還元率は2.0%
  • 家族カードの年会費1,050円
  • 現在は入会受付を停止

国際ブランドの比較

リクルートカードは「Visa」と「JCB」のどちらかです。リクルートカードプラスは「JCB」のみです。

保険の比較表

内容 リクルートカード プラス
国内旅行 1,000万円(利用付帯) 3,000万円(自動付帯)
海外旅行 2,000万円(利用付帯) 3,000万円(自動付帯)
国内ショッピング 200万円 200万円
海外ショッピング 200万円 200万円

リクルートカードプラスのほうが旅行時の補償金額が高くなっています。ショッピングガード保険はどちらも同じです。

どっちがいい?

リクルートカードプラスの年会費(2,100円)を取り返すにはカードをいくら使えばいいのか計算しました。

年間262,500円がボーダー

リクルートカードを262,500円使って貯まるのは3,150ポイントです。プラスを262,500円使って貯まるのは5,250ポイントです。

貯まるポイントの差分が年会費と同じ2,100円になるのが262,500円です。。

年間262,500円より多く使うならリクルートカードプラスのほうがお得という結果でした。

カードを使わなくなるリスクもある

年間262,500円は月に直すと21,875円です。

毎月の支払いとしてクリアできない数字ではありません。しかし、何かの事情によってリクルートカードプラスでの支払い額が減ってしまうと年会費が無駄になってしまいます。

カード利用金額がその年によって大きく変化するかたはあえて年会費無料のリクルートカードを作るのも一つの手です。

国際ブランドの違いによる弊害は?

特徴比較のところでも触れましたが、リクルートカードはVisaとJCBを選択できますがリクルートカードはJCBのみです。この違いによって何か問題はあるでしょうか。

ブランド比較

どちらのブランドも国内で使う分には問題ありません。海外で使うならVISAのほうが対応店舗が多いです。

電子マネーのポイント付与

電子マネーのチャージでポイントが貯まるかどうかをまとめました。

OK……チャージでポイントが付与される
NG……ポイント付与なし

電子マネー VISA JCB
モバイルスイカ OK OK
ナナコ NG OK
Edy OK NG
スマートICOCA OK NG
au wallet チャージ不可 チャージ不可

EdyやICOCAを使うならVISA、ナナコを使うならJCBを選ぶのが良いでしょう。

※2016年9月より、リクルートカードプラスは「モバイルSuica」「ナナコ」チャージでポイントが貯まらなくなりました
※リクルートカードはチャージでポイントが貯まります