[日記]階段システムはやめたほうがいいよ

こんにちは、キューコです。

※この記事の結論は「カレー最高」です。

超めんどくさい!

最近「ブログ副業の階段」ってシリーズで更新してるんですけど。

記事タイトルに1階、2階って階数をつけて、ステップアップできるようにしてるんです。

で、これがめっちゃ面倒くさい。

1階から20階まで書いたあとに、「そういえば3階と4階の間に、あの記事を書いたほうがいいかも!」なんて思ったら最悪です。

4階以降の記事を全部更新して、階数を1つずつ更新しないといけません。

あと、順番を変えるときも大変。

記事の中で、3階には4階へのリンクを貼ってます。順番を変えると、それも見直さなきゃいけません。

で、こういう状態のことをITエンジニア的には「データに冗長性がない」と言います。

冗長性(じょうちょうせい)の話

「山本」さんは、50個の通販サイトに会員登録してます。

「山本」さんは結婚して、名字が「石田」さんになりました。

50個の通販サイトの登録を、1つ1つ変更します。
山本から石田へと……。

やっと変更が終わったぜ!

と思ったら、独身に戻って「石田」さんから「山本」さんに戻りました。

また50個も変更!?

データを冗長化する

たとえば国から「自分番号」という番号が発行されました。

山本さんの番号は、1234567でした。

次からは通販で、1234567の番号を入力します。
名前は登録しません。

通販サイトは、国のデータベースから「自分番号」で検索するようになります。

1234567=「山本」さんだとわかります。

「山本」さんは結婚しました。

今度は「川口」さんになりました。

やることは1つ!

国に言って、 自分番号=「川口」さんに書き換えて貰います。

これだけです!
通販サイトの変更は不要です。

通販サイトは自分番号で検索するので、1234567=「川口」さんだとわかります。

これがデータの冗長化。
たとえば、社員管理システムを作るときに必須となる考え方です。

いつも、朝は食パン1枚、昼はせんべい3枚とかなんですが、今日は昼にカレーを食べました!
いっぱい食べたので元気!
全然書くつもりのなかったのに、冗長性の話を書くくらい元気!

カレー最高!