ドライヤーの電気代を節約する方法【タオルで半額】

ドライヤーの電気代を節約するなら「風を使わずに乾かす方法」を使います。

タオルを工夫することで、ドライヤーを時短します。

ドライヤーの電気代を節約する方法

ドライヤー

ドライヤーの電気代は弱10分で3円、強10分で6円です。

では、電気代の節約術を見ていきましょう。

1.吸水タオルで電気代を半額にする

↓こんなやつです

ヘアドライタオル (3枚セット) タオルキャップ 吸水 速乾 髪 タオル マイクロファイバ ヘアキャップ 防滑 ...

シャワーの後、吸水タオルで髪を拭きます。

ドライヤー時間を半分に短縮でき、電気代も半額になります。

効果的なタオルの使い方

以下の手順でタオルを使うと効果がアップします。

1.シャワーのあと普通のタオルで拭く
2.そのあと吸水タオルで抑えるように拭く
3.最後にドライヤーでセット

普通のタオルで1度拭いてから吸水タオルを使います。
半分くらいの時間で髪が乾きます。

節約効果は3153円

家族全員で1日30分ドライヤーを使う家庭なら、1年間で6,306円のドライヤー代がかかっています。

乾かす時間が半分になれば、3,153円の節約になります。

2.設定を弱にすると48%オフ

ドライヤーの設定を「強」から「弱」に変えると電気代を48%節約できます。

強で10分使うよりも、弱で15分使うほうが電気代は安くなります。

弱設定なら髪を傷めないメリットもあります。

3.冷風にすると20倍の差がある

冷たい

冷風にすると、強の20倍安くなります。

冷風だけで乾かすのは難しいので、弱と冷風を併用しましょう。

タオル、弱、冷風の3つを使いこなすことでドライヤーの電気代は半額以下になります。

4.ヘアアイロンで乾かすのはNG

アイロンで乾かすと髪のダメージが凄いです。髪が傷んでバサバサになります。

美容師さんの話によると、「アイロンの温度を最低にしてもダメージは防げない」だそうです。

ヘアアイロンの消費電力はドライヤーの10分の1です。
電気代も10分の1になりますが、おすすめしない節約術です。