冷蔵庫の電気代を節約【10年前からの買い替えで43%オフ】

冷蔵庫の電気代を節約

冷蔵庫

設定を弱にすると18%安くなる

弱・中・強の温度設定を変えることで、電気代が安くなります。

東京電力によると、中から弱にするだけで18%下がります。

定格内容積電気代弱にすると
200~250L8018円6574円
300~350L9024円7399円
400~450L8309円6813円

どのサイズでも、年間1,000~1,500円くらいの差です。

古い冷蔵庫からの買い替えで43%オフ

節電効果が高いのは、10年前の冷蔵庫からの買い替えです。

シャープのSJ-H12Y(118L)年間6912円
【10年前の製品】
シャープのSJ-14M(135L)
年間12096円

買い換えると年間5,184円の節約です。

素早く食材を取り出して節約

ドアを開けると庫内の温度が上がって、余計に電気を使います。
温度が上がらないように食材を素早く出します。

ドアを開く時間を減らすコツ

料理をするとき、冷蔵庫に入っているものを見ながら献立を考えるとドアを開けている時間が長くなりますね。
晩御飯は何にしようかなぁ」を減らしましょう。

レシートを貼ろう
食材を買ったときのレシートを冷蔵庫の扉に貼ります。冷蔵庫を開けずに中身を思い出せるのでドアを開く回数を減らせます。

残りの量もわかる
食材の横に◯を書きます。
半分使ったらの半分を塗りつぶします。使いきったら真っ黒に塗ります。
4分の1使ったら4分の1です。

こうすることで、残りの食材の量がわかります。

冷蔵庫は壁から離す

冷蔵庫の後ろ側を壁から10cm離します。

放熱スペースを確保することで余計な電力消費を防ぎます。

買いだめしない

空きスペースが増えれば庫内が冷えやすくなります。
電気代が下がります。

その日に使う食材は、その日に買ってきます。

スーパーを冷蔵庫代わりに使う方法ですね。

食材は常温保存する

野菜

冷蔵不要のものを常温保存します。

野菜編

野菜や調味料などは常温保存しても大丈夫です。
たとえば以下のような食材です。

  • イモ類
  • 玉ねぎ
  • きゅうり
  • ピーマン
  • かぼちゃ
  • なす
  • みかん系

これらの野菜は10度~15度くらいの保存が適しています。
冷蔵庫では冷やし過ぎになってしまいます。

常温保存を活用したほうが美味しく食べられます。

調味料編

冷蔵不要な調味料には以下のようなものがあります。

  • 本みりん(みりん風はNG)
  • お酢(純粋なお酢)
  • 粉チーズ

粉チーズは、常温で保存したほうがサラサラです。

以上、冷蔵庫の電気代を節約する方法でした。参考にしてみてください。