ヤフオクで安く落札する10の方法「人間のミスを狙おう」

ツールを使って激安で落札する方法あり。
これからヤフオクを始めたい人のためにヤフオクとメルカリの違いや始め方をまとめました。ヤフオクで欲しい商品を安く落札する方法までや検索ツールを使った商品の探し方も紹介しています。

ヤフオクって何?

ヤフオクはYahooが運営するオークションのサービスです。日本での利用者が最も多く、出品したものが落札されやすいのが特徴です。

以前のヤフオクには「わかりにくい」「使いにくい」といった弱点がありました。

現在は機能が改善されてスムーズな取引が可能です。

文字を入力せずに商品を買ったり売ったりできるようになっています。

通販感覚でモノが買える

ヤフオクの始め方

ヤフオクを始めるためにはYahoo!プレミアム(有料会員)への登録が必須でした。

いまはある方法を使えば、プレミアムなしでも落札・出品の両方ができます。

そのある方法とは……。

アプリを経由することです。サイトを経由して使うと料金がかかるので、節約したいときはアプリ経由のほうがいいです。

ヤフオクの料金はいくら?

サイトからヤフオクで出品するときはプレミアム会員に登録します。会費は税込みで月額498円です。

サイトから使うか、アプリから使うかで料金は次のように変わります。

サイトで アプリで
買うだけの人 0円 0円
売る人 月498円 0円

基本的にはアプリを使ったほうがお得に使えます。

落札システム利用料

ヤフオクには落札システム利用料があります。

これは、モノが売れたときに支払う手数料のこと。売れた金額の数パーセントを支払わないといけません。

こちらもアプリ(無料会員)とサイト(プレミアム会員)で料金が違います。

手数料の違い
項目 内容
アプリ 落札価格の10%が手数料
サイト 落札価格の8.64%が手数料

アプリは月会費が無料な代わりに、手数料が少し高くなります。

1番お得な使い方は?

1位:プレミアム会員を無料お試しで使う

Yahoo!プレミアムはタイミングによって無料お試しキャンペーンを開催しています。

無料になる期間は1ヶ月~6ヶ月。

タイミングよく登録できれば6ヶ月無料→解約→すぐにまた6ヶ月無料で1年ほどの料金を支払わずに済むんです。

ヤフオクを使うなら無料お試しでプレミアム登録するのが1番効率のいいやり方です。

2位:アプリを使う

手数料が10%と少し高いものの、不用品を売るくらいなら気にならないレベルです。

業者など、大量出品する人は有料会員になったほうがお得ですが、たまに要らないものを売るならアプリ会員で充分です。

3位:プレミアム会員になる

プレミアム会員になって月額費を払い続けるのは1番損する使い方です。

この方法を使うときはプレミアム会員の特典を最大限に活用するのがいいでしょう。

  • YahooショッピングでTポイント5倍
  • ショッピングの保険(最大10万円補償)
  • 雑誌90冊が読み放題
  • 漫画1万冊が読み放題
有料会員なら特典を活用しよう

月額料金の支払い方法

ヤフオクの月額料金はYahooウォレットで支払います。

ウォレットなんて名前がついてるからわかりにくいですが実際はただの口座振替です。

クレジットカードか銀行口座を登録しておけば、いつもそこから料金を支払ってくれるというものです。ウォレットは意識しなくてOKです。

支払いはクレカが銀行口座

メルカリとの違い

メルカリとの違いでよく言われるのは「オークション出品」と「フリマ出品」の違いです。

しかし、ヤフオクはオークション出品だけでなくフリマ出品もできます。

フリマアプリ特有の値下げ交渉にも対応しているので、売るときの自由度はヤフオクのほうが上です。

料金の違い

メルカリは利用料が0円。月会費はかからりません。その代わり、売上の10%が手数料としか引かれます。

ヤフオクもアプリを経由すれば月会費はかからず、売上の10%が手数料として引かれます。

手数料の面では同じと言えます。

本当の違い

メルカリとヤフオクの本当の違いはシステムではなく利用者です。

メルカリはスマホが普及してから始まったサービスなので若年層の利用が多いです。

いっぽうヤフオクはパソコンでの取引が主流でした。むかしからパソコンを使ってきたという人の場合はヤフオクをメインに使っている人が多いのです。

トラブル率の違い

これは私の主観ですが、ヤフオクと比べてメルカリのトラブル率が圧倒的に高いです。

トラブルを減らしたいならヤフオク

取引の文章から、あきらかに相手が小~中学生だとわかることもあります。

幅広い年齢層が利用することで色々な種類のアイテムを購入できることはメリットですが、正常に取引できないリスクもあります。

メルカリのアプリ

ヤフオクのアプリ

Yahoo!プレミアムのキャンペーンチェックはこちら。

アプリダウンロードは↓です。

ヤフオクで安く落札する10のコツ

1.相場をチェックする

安く落札するための第一ステップは相場を知っておくことです。

相場を知る方法

ヤフオクで商品を検索すると「落札相場を調べる」というリンクが表示されます。

そこをタップすると過去に落札された商品の落札金額をチェックすることができます。

入札数を見ることで、その商品を欲しがっている人数もわかります。

オークファンを使う

オークファンというサイトを使うとオークションサイトの落札価格を一覧で表示できます。

このサイトの魅力はヤフオク以外のサイトにも対応していること。

  • ヤフオク
  • ラクマ
  • モバオク
  • eBay
  • セカイモン

これらのサイトの落札価格を見ることでより正確に相場チェックが可能です。

2.カテゴリ間違いの商品を探す

人間が出品するからミスが起きる

掘り出し物を探すには検索をうまく使いましょう。

たとえば「iPhone」が欲しいとき。

通販サイトなら以下のようにカテゴリを絞り込んで商品を探していくと思います。

■家電、AV、カメラ
>携帯電話、スマートフォン
>>携帯電話本体
>>>スマートフォン本体

オークションで安く落札したいときはカテゴリを絞り込まずに検索をかけます。

どのカテゴリに出品するかは出品者が決めるので、必ずしも適切なカテゴリに商品があるとは限りません。よくあるのが「auの携帯」なのに「その他カテゴリ」に出品している例です。

もしauカテゴリに絞り込んで検索をかけてしまうとその他カテゴリの商品は見つかりません。

カテゴリ間違いの商品は見つかりにくいのでライバルが少なく、安く落札できる可能性が高くなります。

3.間違った名前の商品を探す

出品するときのタイトルは出品者が書きます。そのためタイトルが間違っていることもしばしばあります。

正しくは「iPhone」のところを「iFon」と出品していたとしましょう。

この場合、「iPhone」と検索しても表示されません。

「iFon」のように間違ったタイトルを検索することによって掘り出しモノを発見できる確率がアップします。

4.マイナス検索を使う

検索ワードの前に半角のマイナス記号をつけます。

そうすると、そのワードを除いた結果が表示されるようになります。

iPhone -ジャンク

このように検索すればジャンク商品のiPhoneは検索結果に表示されなくなります。

あとは安い順番に並び替えをすることで、動作するiPhoneだけをヒットさせることができます。

ちなみに
この検索方法は通販サイトでも使えます。iPhoneを探したいのにiPhoneケースが表示されて鬱陶しいときがあるかもしれません。そんなときは「iPhone -ケース」と検索することでケースの検索を除外することができます。

5.ジャンクじゃないジャンク品

ジャンク品というのはいわゆる故障品のことです。そのままでは使えない状態のアイテムをジャンク品と呼びます。

しかし出品者の中には、「ジャンクと書いておけば文句を言われないだろう。故障してないけどジャンクだ」と考えている人もいます。

この場合、タイトルにはジャンク品と書いていても電池を入れれば使えることも多くあります。写真や商品説明から動作状況を見抜ければ、動作品をジャンク価格で落札できます。

6.ウォッチリストを活用する

ヤフオクで商品を見つけたらすぐには落札せずにウォッチリストに追加しておきます。

ウォッチするとお知らせが届く

ウォッチリストが便利なのは商品が落札されずに再出品された場合です。

再出品アラートがメールで届くだけでなく、前回より値下げしているかもお知らせしてくれます。

誰にも落札されそうにない商品なら、入札せずに値下げを待つという方法も使えます。

7.即決価格で買う

即決価格が設定されたアイテムはオークション終了前に即決で落札することができます。

出品者の中には「とにかく早く売ってしまいたい」と考える人もいます。

この人たちは即決価格を安く設定することが多いです。

よく見かけるのは相場21,800円のものが20,000円で出品されるなどの例です。

値段が安いと思ったら迷わず即決するのも安く落札するポイントの1つです。

8.ギリギリに入札する

ヤフオクの検索結果には入札数が表示されるため、入札のある商品はそれだけで目立ちやすくなります。

目立てばそれだけライバルが増えるため、価格が上がりやすくなってしまいます。

そのため、ギリギリに入札することで目立つ期間を最小限に抑えるテクニックが有効です。

6分前がベスト

ヤフオクは自動延長というシステムがあります。

これは終了5分前に入札があった場合は終了時間が5分延長されるというものです。

つまり、残り1分で入札しても5分延長されるので意味がないということ。

延長にならない6分前がベストです。

9.一気に金額を釣り上げる

これは誰かと競り合っているときの使える方法です。

自分の予算が5,000円。

現在価格が2,000円。

自分が2,000円で入札したところ、誰かが2,500円で入札してきました。

このとき3,000円で入札したいところですが、予算上限の5,000円まで一気に入札するという方法があります。

値段が跳ね上がったことで相手が競争をやめるかもしれません。値段を一気に上げるとライバルを減らせる可能性があるわけです。

10.スナイプ入札する

スナイプ入札とはオークション終了のギリギリに入札する行為のことです。

ヤフオクでは自動延長システムがあるため、ギリギリに入札しても5分の延長が入ります。

しかし、出品者の中には自動延長をオフにして出品している人もいます。

自動延長オフのアイテムは、終了の1秒前に入札すればそのまま落札できるわけです。

このアイテムはライバルがいても値段が上がり続けることがないです。激安で落札できる可能性が高い商品ですね。

自動延長オフを探す

自動延長のない商品を探すのに便利なのが俺のオークション検索というサイトです。

ここは検索したアイテムの中で自動延長オフのものだけを表示してくれます。

この記事のまとめ

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