外食を減らす方法。1番効果がある節約は贅沢をすること

仕事の帰りが遅くなってしまった。今日はなんだかやる気が出ない。料理の材料が足りなかった。これから作ってもお腹が空いて間に合わない……などなど。色々な理由で外食が増えてしまうことってありますよね。

平日に外食をすると食費が激増。日頃の節約が無駄になってしまうんです。

そこで、今回は外食を減らす方法についてまとめました。まずは、私がやっている贅沢品を買うテクニックから紹介します。

外食を減らしたいなら贅沢品を買う

贅沢すると逆効果じゃない?
贅沢品を家で食べるニャ!

贅沢品というのは、値段は高いけど料理が簡単になる食品のこと。

簡単調理の食品を買い置きしておくことで、「今日は外食にしちゃおっかな……」という迷いに打ち勝ちます。

外食費の2000円を節約

2人暮らしの家庭で外食に行くとファミレスでも約2,000円の出費。

外食を減らす方法を考えるとき、普通は外食費2,000円を0円にしようとしますよね。

もちろんこれができれば1番いいんですが、我慢しても長続きしません。そこで私が実践しているのが2,000円の外食費をレトルト品で1000円に抑える方法です。

インスタント味噌汁

自宅で作る味噌汁は1杯で8~10円です。

1番安いインスタント味噌汁なら10~12円!

出費を増やさずに手抜きができます。

おすすめは「あさげ」

永谷園のインスタント味噌汁「あさげ(生みそタイプ)」は1食あたり47円!

かなり高いんですが、これが逆にいいんです。

目指すのは「●●があるから外食しなくてもいいや」という気持ちを作り出すことです。

レトルトカレー

安いレトルカレーなら1食あたり100円~120円で食べられます。

ご飯を炊いてるなら

ご飯は茶碗1杯で12円です。

レトルトカレーとあわせても1人あたり150円以下に抑えられます。

おすすめは高いカレー

最近は300円くらいするレトルトカレーがスーパーで売っています。

これがお店のカレーに匹敵するくらい美味しい!

炊きたてご飯にかけるだけで特別感を味わえます。

2人で1000円を目指す

  • 高い味噌汁 47円
  • 高いカレー 300円
  • ご飯 12円
  • 出来合いのサラダ 100円

1人459円、2人で918円。

外食に行っていたら2,000円だったので、1,082円も節約になったと言えますね。

我が家では、贅沢品を常備しておくというのが外食を減らすのに1番効果のあった方法でした。

普段から準備して外食を減らす

どんな準備をするの?
普段から料理を作り置きするニャ!

今度は普段の準備で外食を減らす方法です。

ご飯を多めに炊く

外食したくなるタイミングで多いのがご飯を炊いていないときだと思います。

普段からご飯を多めに炊いて冷凍保存!

1人分を小分けにして冷凍しておけば電子レンジで温めるだけで食べられます。古くなりそうなら朝・昼・夜食などで食べてしまってもOK。常に冷凍ご飯を置いておくと安心です。

調理済みで冷凍する

茹でたブロッコリー、茹でた鶏胸肉など、火を通した状態で冷凍しておくとケチャップやマヨネーズをかけるだけですぐに食べられます。

きんぴらごぼうやひじきの煮物など、和風の常備菜を冷凍しておくのも効果的です。

外食を減らすメンタルの作り方

我慢が苦手なんだけど……。
我慢をするにはコツがあるニャ!

外食を我慢するときの考え方についてまとめました。

外食で●●を買う

毎月4回の外食をして1万円の出費。これを半分の2回に抑えるだけで5,000円が浮きます。

この5,000円使って……。

  • 妻、旦那、彼氏、彼女、子供、両親など、大切な人へプレゼントを買う
  • 4ヶ月我慢したらディズニーランドに行ける
  • 将来のために貯金して安心を買う

という感じで、節約した金額の一部を使って何かを買う予定を立てておきます。

外食の回数を決めておく

その月に外食していい回数を最初に決めておきます。

1ヶ月に3回と決めているなら「4回目の外食になっちゃうから我慢しよう」というように我慢のキッカケが作りやすくなります。

サボるのが目的の外食は1回まで!

というように目的ごとに外食の回数を決めておくのもいいですね。