サラリーマン昼食代の平均/グラフでわかるランチ代の変化

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現在の昼食代の平均は?

2015年のアンケートでは以下のような結果でした。

金額 割合
500円未満 40%
お弁当持参 30%
500円以上 30%

お弁当で節約する人と500円以上使う人の割合が同じです。
最も多いのは500円未満、ワンコインの昼食です。

平均額も500円前後かと思いきや、サラリーマンのお小遣い調査によると2015年の平均額は601円でした。
500円未満の人が多いのに、どうして平均額が高いのでしょうか。

ランチ代2,000円越えの人たちがいる

昼食代にお金をかける代わりに夜は質素にしています。残業で遅く帰ってからガッツリ食べるのは不健康なので。
同僚と行くなら安い店には行きませんね。安い人間だと思われたくないので1,500円以上のものを頼みます。

上記のように昼食代にお金をかける層が一定数いるので、平均額も500円を越えています。

2001年から2015年の昼食代の推移

サラリーマン昼食代の平均グラフ

2001年の710円から見ると昼食代は減少傾向にありますが、5年前と比べると100円程度の増加が見られます。

昼食代が上がっている!
つまり、景気が回復した!

と思うのは早合点で、食品の値上げや増税による価格上昇も、昼食代増加に影響しているでしょう。

旦那の昼食代を節約したい~主婦視点

消費税も上がったし、昼食代も節約しないと家計が苦しい。
旦那に節約を頼むときのテクニックを紹介します。

説得の際には、昼食代の割合データを持ち出します。
500円未満が40%、お弁当持参(0円)が30%でした。

ということは、70%が500円未満であると言い換えることができます。
自分の家庭(家計)が、多数派の70%に属するのか上位30%に属するのかを考えてみてください。

もし旦那さんが、うちは多数派だと考えているなら、節約に快く協力してくれるかもしれません。

昼食代アップを説得するには~旦那視点

奥さんに昼食代アップを頼むときに使える情報です。

まず、現在の昼食代が500円であれば、2015年の平均額は601円だってさ! と言ってみるといいかもしれません。

どちらの場合も仲良く話し合って決めるのが一番ですね。

サラリーマン昼食代の平均/まとめ

一般的なサラリーマンの昼食代は500円前後と考えて間違いないようです。
昼食は午後の活力になり、食べることはストレス解消にもなりますから、上手くバランスをとって上手にランチを楽しみたいものです。月に1度だけ贅沢な日をつくるというのも、楽しいかもしれません。