手作り梅酒の値段!手作りと市販のコスパ「安いのは?」

この記事の所要時間: 234
まずは結論から
手作りと市販品、安いのはどっち?
市販品のほうが安い。値段は手作りの5分の1
手作り梅酒は違法じゃ?
このページで紹介する作り方なら合法(詳細は本文)
これはどんな記事?

手作りと市販品の比較と、コスパのいい市販梅酒をまとめました。

市販の梅酒の値段

自宅で作れる果実酒として有名な梅酒ですが、梅酒を手作りするといくらの費用がかかるのでしょうか。

買うほうが安いのか、作るほうが安いのか。手作りと市販で梅酒の値段を比較しました。お酒代節約の知識を使って梅酒代を節約しましょう。

市販梅酒の値段

まずは市販の梅酒がいくらなのか調べます。値段はいつものようにロハコの販売価格を参考にします。

合同酒精のあっさり梅酒2L


値段は750円(税込)です。

知名度で言えば「チョーヤのさらりとした梅酒」のほうが有名かもしれませんが、こちらのほうが安かったので「あっさり梅酒」の値段を基準にします。

比較しやすいように1.8Lに変換

手作り梅酒の容量は、どのレシピを見てもだいたい1.8リットルになっています。あっさり梅酒が2リットルのままだと比較しにくいので1.8リットルの値段を求めます。

1.8リットルで675円です!

手作り梅酒の値段

いよいよ手作り梅酒の値段です。今回は最もシンプルなレシピを使いました。

必要最低限の材料

青梅が1キロで1,400円

楽天で調査した価格です。時期によって値段が違うかもしれません。

庭に梅の木があるかたや近所から梅を貰った場合は、材料費から1,400円を引いて比べてください。

氷砂糖が500グラムで229円

ホワイトリカーが1.8リットルで1,480円

手作りと市販の梅酒はどちらが安い?

  • 市販 675円
  • 手作り 3,109円

結論:梅酒は買ったほうが安い

節約するなら手作りと思いがちですが、本当に節約したい人は市販品を買うようにしましょう。

手作り梅酒なら好みの味に自分で調整できたり作る楽しみも増えるので、そういう点では魅力的ですね。節約と楽しのバランスを上手くとるのが大事です。

ちなみに、梅酒のあとの梅は梅味噌にしたり煮魚に使ったりと、リメイク料理にするとお得です。

梅酒を作るのは違法?

このページで紹介したように、ホワイトリカーを使って作るものは大丈夫。今回のレシピはお酒に梅のエキスを溶かしているだけ。お酒自体を作っているわけじゃないからです。

コスパのいい梅酒

※ノンアルコール含
※画像タップでリンクを開けます

名前 価格 コスパ
サントリーほろよい350ml3缶
130.7円 267.7%
あっさり梅酒2Lパック
750円 260.6%
まっこい梅酒2Lパック
998円 200%
サントリーまるで梅酒280ml
194円 144.3%
加賀梅酒 720ml
1,522円 47.3%
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