ゲームを高く売るコツ【売る前のセーブの注意点】

ゲームを高く売るための7つのヒントです。

「少しでもゲームを高く売りたい」という人向けです。

バーコード査定を使うことで、思ったより安くなる失敗をなくせます。

ゲームを高く売るコツ

こんな感じで、お店によって買取価格が変わります。
店舗とスマホの両方で、高価買取を見つける方法を紹介します。

売れる店舗の相場チェック

ゲームが売れるお店を見て回ります。

  • ブックオフ
  • ゲオ
  • ツタヤ
  • ブックマーケット
  • ワンダーグー

売ってる価格を見るだけでOK

1件ずつ査定して貰ってもいいのですが、時間はかかるし、査定したあとに断るのも気が引けますよね。

そのお店で、同じゲームが売っていたら、その値段をチェックします。

買取価格は、売ってる値段より絶対に安くなります。

バーコードで査定する

店舗に行かなくても、スマホがあればお試し査定ができます。

ブックサプライで、商品のバーコード数字を打ち込むだけ。
すぐに買取価格が表示されます。

「売る・売らない」をすぐに判断できます。

クリスマス前に売る

クリスマスはゲームが売れるので、お店も買取強化を始めています。

クリスマス需要・お正月需要を狙って、12月始めに売るといいでしょう。

2週間以内に売る

ゲームの賞味期限は発売から1ヶ月。
それ以降は、一気に値段が下がります。

ベストな売り時は、発売から2週間以内!

2週間で売れば、買った金額の70~80%を取り返せます。

アップデートがあれば高く売れる

最近のゲームは、発売後もアップデートでコンテンツが追加されますよね。

アップデートがあるゲームは1ヶ月経っていても高く売れます。

アップデートが続くゲームはなかなか中古市場に出回りません。もちろん価格の値下がりも緩やかです。中古の在庫が少ないゲームは高価買取の期間が長くなります。

綺麗に使う

これは当たり前ですが、パッケージや説明書があるほうが高く売れます。

売る予定なら取っておきましょう。

アニメ終了前に売る

ラブライブ、リトルバスターズ、ガールズ&パンツァーなど。

アニメ化しているゲームは、アニメ終了と同時に人気が減ってしまいます。アニメが放送されているタイミングで売りましょう。

ゲームを売る前の注意点

本体・ソフトは掃除する

ゲームの査定って、ただ商品を見るだけじゃないんです。
裏側で、ちゃんとゲームが動くかテストしています。

ゲーム機本体やソフトにホコリが溜まっていると、動きが悪くなって査定額が下がるので、掃除をしてから売るようにしましょう。

セーブは消してから売る

セーブは消してから売ります。

ニンテンドー3DSのMiiのように個人的なデータが保存されていたり、オンラインに接続する情報が残ったままだと危険です。

セーブやアカウント情報は、設定メニューから「初期化」できます。

ペアレンタルコントロールは外す

ペアレンタルコントロールは、保護者が子供のアカウントを制限するための機能です(勝手にゲームをダウンロードできないようにする、など)。

設定しているときは外してから売りに出します。

セーブを消すときに、設定から「初期化」しておけば、ペアレンタルコントロールも一緒に外れるので安心です。

以上、ゲームを高く売る方法と売る前の注意点でした。ゲームを売る時の参考にしてください。

むかしは、売るときにセーブデータを消さないのが鉄板でした。セーブを消して持っていくと「セーブは消さないでください」と怒られました。スーファミのカセットは電池を使ってセーブしてたので、査定をするときに「セーブが残っている=電池が残っている」と判断したためです。最近のゲームは電池式じゃないので、セーブを消してから売ることになっています。