滞納でガスを止められた!支払い方法&払えないときの対策

差し押さえのタイミング。

ガスの支払いが遅れてしまったという体験談はよく耳にします。「ガスを滞納してしまった。すぐに止められてしまう?」「何ヶ月分なら滞納しても大丈夫?」など……。

場合によっては「ルール上の停止日」と「実際に止められる日」がズレることもあります。

この記事では滞納でガスが止めれたときの疑問や、支払いができないときの対策についてまとめました。

ガスの支払い期限は?

ガスの支払期限は検針日の翌日から30日が基準となります。

検針30日ルールは多くのガス会社で共通となっています。

引き落としタイミング

ガスが引き落としされるのはピッタリ30日後ではなく、基本的に30日より前に引き落としが処理されます。

利息がかかるタイミング

ガス料金を支払わずにいると、延滞利息が発生します。1日ごとに利息が加算されるため、素早く払い終わるほど安い金額で済ませることができます。

口座引き落としが30日よりも前ならば、引き落としNGでも即座に利息が発生するわけではありません。

検針から30日以内に支払いを完了させると、滞納扱いにはなりません。

ガス会社によっては、さらに10日後に再引き落としをしてくれます。再引き落としがない場合でも、自分から電話連絡することで料金を支払うことが可能です。

うっかり支払いを忘れていたパターンであれば、延滞になることなく処理して貰えます。

請求書・催促状・督促状が届く

一度目の引き落としに失敗すると、10日前後で請求書が届きます。

請求書には支払い期限が書かれており、この期限を守ればガスが止まることはありません。

停止予告書が届く

請求書のタイミングで支払いをせずにいると、停止予告書が送られてきます。

停止予告書とは、文字通りガス供給をストップする期日が書かれたものです。この書類が送られてくるタイミングは停止の5~15日前です。

この予告が来ても支払いをしなければ、ガスが止められてしまいます。

ガスが止まるタイミング

ガスは、停止予告書に書かれたタイミングで止められます。

検針日から計算すると約50日後。つまり、支払い期限を過ぎて20日後にはガス供給がストップするというわけです。

停止する際には「ガス供給停止のお知らせ」が送られてきます。

本当に50日でガスが止まる?

基本的には50日が目安になりますが、3ヶ月払わないでいたら止められたという体験談が非常に多いことから、例外的に50日を過ぎることもあるようです。

3ヶ月で止められる例では、検針日から50日目を過ぎたあと、さらに最終支払期限が設けられます。その期限を過ぎると数日でガスが止まってしまいます。

滞納で停止したガスを開栓する方法

ガス料金を払ってから開栓までの期間

時間帯によっては当日中の再開も可能です。

ガス会社の営業時間に電話をかけることで対応して貰えます。開栓時は基本的に立ち会いが必要です。

東京ガスの場合

  • 月~土 9時-17時
  • 日曜祝日 9時-15時

東邦ガスの場合

  • 月~金 9時-19時
  • 土日祝日 9時-17時

営業時間はガス会社によって異なります。

夜間でもガスを開栓できる?

夜間はガスを再開してくれません。

当日に再開したい場合は営業開始と同時に電話をかえたほうがいいでしょう。

一部だけ払ったら大丈夫?

情報を探すと、2ヶ月分のガス料金を支払ったら一時的に開栓して貰えたというものが多いです。

このときの対応はガス会社によって違うので、支払えないときは電話相談をしましょう。

結局2年逃げれば時効なんだから完全無視でOK!

たまに、「2年経てば時効だから引っ越しさえすれば払わなくていい」と考えている人がいますが、これは間違いです。

ガス会社が督促をしている間は時効がカウントされないため、2年経っても時効とはなりません。

また、最近は情報伝達が発展しているので、引っ越してもすぐにバレます。

お金がないときは待ってくれる?

既に滞納をして停止予告書が届いていると、支払いを待ってくれる可能性は低いと言えます。

ただし、滞納直後や滞納前に連絡をすれば、支払いを待って貰える可能性は十分にあります。

料金未払いを無視して滞納し続けるとどうなる?

滞納が続くと、ガス会社は自分で料金回収することを諦めます。

債権回収会社に委託するようになります。

債権回収会社からは内容証明郵便が送られてきます。それでも無視すると、法的に訴えられる・訴訟の可能性があり、最終的には強制執行(差し押さえ)となります。

つまり、差し押さえのタイミングは基本的に債権回収会社に委託されてからということになります。

お金がないときのガス料金支払い方法

ヤフオク・メルカリ

1番のおすすめは、自分の持ち物をオークションやフリマアプリで売って現金を作る方法です。

これなら滞納せずに済みますし、リスクもありません。

洋服、本、CD、アクセサリ、漫画、ゲームなどが売れます。

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フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん

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クレジットカードを使う

クレジットカードを持っていれば、キャッシングをすることでお金を借りられます。

とくに申し込みの必要はなく、コンビニのATMでお金を引き出せます。

たとえば楽天カードの場合は実質年利18%です。

10万円を1年間で返す場合、金利の合計は約10,020円となります。

10万円を借りて11万を返すので1万円を損することになりますが、1年間でお金を稼ぐ手立てが見つかりそうであれば悪い選択ではありません。借りる金額が少なかったり、期間が1ヶ月、2ヶ月であれば金利はもっと安くなります。

クレカの入会特典で5,000円~8,000円が貰えるので、新たに作るのも1つの手です。

カードローンで借りる

カードローンとは「アコム」「アイフル」「プロミス」といった消費者金融のことです。

初めて利用の人は30日間利息無料などのキャンペーンをやっているので、短期間で返せるなら利息を払わずにお金を借りられます。

アルバイトを探す

日払いのアルバイトや、短期で稼げるアルバイトをして稼いで払う方法。

短期バイトの場合、給料の入金が翌月10日など遅くなってしまうため、働いてもガス料金を滞納してしまうことになります。

不用品を売ったり、クレカのキャッシングを活用しつつ、アルバイトもするという形になるでしょう。

バイトル アルバイト・バイト探し、パート・正社員の求人情報

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