賃貸のプロパンガスでも値下げ交渉する方法

賃貸のプロパンガスでも値下げ交渉する方法

賃貸物件でも、交渉は可能です。

ただし、交渉の難易度は高めです。
大家さんが一括契約してるので、個人交渉だとなかなか値下げできません。

交渉できる2つのパターン

物件によって値下げ可能な場合

以下のように、賃貸+プロパンの条件で値下げに成功してる人がいます。

値下げ交渉できるかどうかは、大家さんとガス会社の契約内容に左右されます。

途中で都市ガスからプロパンになった場合

以下のように、住んでいる賃貸物件のオーナーが変わり、途中からプロパンガスになった場合です。

ガス会社と交渉することで、料金の値上げを防げる可能性があります。

値下げ交渉のやり方

大家さんに電話で相談する

ガス会社と契約してるのは大家さんです。
大家さんに電話連絡をします。

相談のポイントは3つです。

  • プロパンガスが高いこと
  • ガス会社に値下げ交渉したいこと
  • 引っ越しも視野に入れてること

大家さん的には、引っ越されると家賃収入がなくなって困ります。話をまったく聞いてくれないなら「引っ越し」のワードを使いましょう。

大家さんに相談すると「値下げ交渉はガス会社に直接言ってください」や「個人で勝手にやってください」と言われます(値下げ余地がある場合)。

そうしたら、今度はガス会社に連絡します。

ガス会社に電話して交渉する

電話では、以下のようなことを伝えます。

「○○に住んでいる○○と申します。○○(ガス会社)さんところのプロパンガスの料金が高いと思うんですが、何とかならないでしょうか?」

交渉は怒鳴ったりせず、丁寧な言葉遣いにします。

値下げの脈があるなら「上司に確認します」や「検討します」と言われます。
その言葉が出たらチャンスです。

3日~10日くらいで連絡が来る

値下げOKなら「単価を○円にします」という内容の電話が来ます。

私の知る限りだと、月11,083円→月8,850円まで落とせた例があります。
交渉で毎月2,000円の値下げに成功です。

それでも都市ガスよりは高いですが、値下げ交渉しないときよりずっとましだと思います。

賃貸のプロパンガスが高くて悩んでいる人は試してみてください。