フローリングの使い捨てモップ「クイックルワイパー」の活用法

この記事の所要時間: 336
砂が掃除できないんだけど!!
クイックルワイパーのような使い捨てシートを使った掃除道具の弱点は、掃除機を使うことで克服できます。それでは、フローリングモップについて見ていきましょう。

使い捨てフローリングモップって何?

長い棒の先にシートを取り付けて使うモップです。

モップと言うと、学校や建物の業務用モップ(洗って繰り返し使う)を想像しますが、あれを家で使うのは大変ですよね。

家で使われるのはフローリング用の使い捨てモップです。

ご存知の通り、こんな見た目のやつです。

上の画像はスコッチブライトです。メーカーは違いますが、用途はクイックルワイパーと同じです。

ホコリや髪の毛をキャッチできるシートをつけて、フローリング、階段、家具の下などを掃除できます。

シートの種類

使い捨てモップのシートには、ドライシートウェットシートがあります。

ドライは乾いていて、ホコリや髪の毛を吸着するのに使えます。

ウェットは濡れていて、床についた汚れを拭き掃除するのに使えます。

取り付ける棒を1本買えばシートだけ交換できるので、私の家では両方使っています。

クイックルワイパーのメリットとデメリット

クイックルワイパーのメリット

  • 気づいた時にすぐ掃除できる
  • 掃除機よりも軽い
  • 家具の下、椅子の下の隙間を掃除できる
  • 階段掃除が楽
階段掃除にはとても便利ですね。掃除機だと、掃除機を持ったまま移動しなければいけないので大変です。コンセントの長さが足りなくなることもありません。

クイックルワイパーのデメリット

  • 砂や小石を掃除できない
  • 雑巾を洗って使うより値段が高い
子供が泥だらけで帰ってきてしまう家庭だと、モップだけでは掃除しきれません。このあと紹介する掃除機とモップの組み合わせがおすすめです。

使い捨てモップは掃除機と組み合わせよう

掃除のタイミングは朝がベスト

モップがけのタイミングが朝がベストです。

ホコリや髪の毛のほか、目に見えないハウスダストは寝ている間に床に落ちてきます。

これらはちょっとした風で空気中に舞い上がってしまうため、昼頃には再び空気中に戻ってしまいます。

朝イチバンに掃除することで、床に落ちているゴミをしっかり掃除できます。

いきなり掃除機をかけない

朝からすぐに掃除機をかけると、掃除機の排気によってホコリが舞い上がってしまいます。

せっかく床に落ちてきたハウスダストが、また空気中を舞うことになるんです。

そこで、使い捨てモップの出番です。使い捨てモップは排気がないのでホコリを舞い上げることがありません。

床にあるハウスダストを一通り拭き取ってから掃除機をかけましょう。

掃除機で砂や小石を掃除

使い捨てモップには砂や小石を掃除できないという弱点があります。

しかし、そこは掃除機との併用で乗り越えられます。

モップのあとに掃除機をかけることで、モップで取りきれなかったゴミを掃除できます。

クイックルワイパーVS百円均一

モップの使いやすさは「棒の伸び縮み」と「ヘッドの形状」によって決まります。

クイックルワイパー

クイックルワイパーはグルグルやわらかヘッドがあって、汚れを落とす力が強いです。

3本のパイプは取り外し可能で、好きな数だけパイプをつけることで棒の長さを変えられます。

スコッチブライト

先ほど画像を載せたスコッチブライトも、ヘッドに凹凸をつけてゴミを取りやすくしてあります。

こちらは、棒をひねることで長さ調節が可能です。

百円均一のモップを買った感想

買ったのが1年前なので正確には忘れてしまいましたが、本体価格が100円じゃなかった気がします。伸び縮みは出来るんですが、ヘッドの形状は真っ平らで、ゴミの吸着力が弱いですね。

百均モップを使わなくなった理由

そして、シートが取り付けにくいです。

シートが取り付けにくくて使う気が起きず、掃除する前の段階でイヤになってしまう……というのが百均モップを使わなくなった理由です。

一度買ってしまえば、棒はそうそう壊れるものじゃないので、少し予算を追加してクイックルワイパーを買ったほうがいいですね。

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