カビとホコリを簡単に取る!窓のアルミサッシ掃除のコツ

この記事の所要時間: 341
雑巾だと汚れが端に寄るだけじゃん!!
窓のアルミサッシや玄関のレール部分の掃除方法を紹介します。いらなくなった筆を使ってホコリの吸着を試してみてください。

アルミサッシの掃除の仕方

カビの前にゴミを取る

カビ掃除の前に、大きなゴミを取り除きます。

細いノズルをつけた掃除機で吸えばOKです。

隅っこのゴミは吸えなかったり、汚れが残ったままになりますが、それはそのままにして次に進みましょう。

カビの前にホコリを取る

カビ掃除の前に、窓のサッシやレールの溝に溜まったホコリを取り除いておきます。

ですが、いざ雑巾で拭いても汚れが端っこに移動するだけで隅の部分を取り切れないことがあると思います。

そんな時は、習字の筆、絵の具の筆、ペンキのハケを使ってホコリを取ります。

筆を使った掃除方法

筆先に少しだけ水をつけて、ホコリを吸着させるように掃除します。

ホコリを吸着したら、水を入れた容器の中で筆を振り、ホコリを落とし、また吸着させるといった流れです。

ホコリがなくなるまでこれを繰り返していきます。

カビの前に汚れを取る

窓のレール部分はワンシーズン窓を開けているだけで真っ黒になってしまいます。

汚れを取る時は筆ではなく、食器洗い用の洗剤をつけたスポンジを使います。食器には使わない古くなったものを流用するのがいいでしょう。

スポンジに切れ目を入れる

サッシの形状に合わせてスポンジに切れ目を入れておくと、掃除がスムーズに進みます。

切れ目をカッターで入れておくことで、サッシの側面部分も一気に掃除できるようになります。

スポンジで取れない頑固な汚れを取る時は、いらなくなった歯ブラシを使うと便利です。本当の隙間まで掃除できます。ただし、強くこすりすぎると傷になるので、傷がつかないように注意して下さい。

簡単に窓のカビを取る方法

カビが1番生えやすいのは窓とサッシの間にあるパッキン部分ですので、パッキン部分にも使えるカビ取りの方法を紹介します。

クエン酸でカビ退治

クエン酸と水を配合してクエン酸水を作り、それをスプレーしてカビを落とします。

クエン酸水の作り方は簡単です。

コップ2杯くらいの水に、ペットボトルのキャップに入れた量のクエン酸を混ぜるだけです。

これをスプレーボトルに入れて、ゴムパッキンに吹きかけます。

5分ほど待ったら、布や歯ブラシで擦ってカビを落としていきます。

クエン酸と一緒に重曹を使った掃除方法もありますが、重曹はアルミサッシとの相性が悪いです。アルミ製品は重曹で掃除できないので、サッシ部分には使わないようにしましょう。

頑固なカビにはカビキラーが効く

クエン酸で取り切れないカビには、カビキラーを使っていきます。

パッキン部分にティッシュやキッチンペーパーを貼り付ける

これをしないとカビキラーが下に流れてしまいます。長い時間、カビキラーを留まらせるためにペーパーを使います。

ペーパーの上からカビキラーを使う

カビキラーはペーパーが濡れるくらい使ってください。ゴムパッキンまで浸透させます。

15分放置する
雑巾や布で擦れば掃除完了

ペーパーを使ってカビキラーパックすることでカビが落としやすくなります。

最後の仕上げ

濡らした雑巾で仕上げ拭きをします。

この時、隅の部分が拭きづらいのですが、割っていない割り箸を使うと簡単に掃除することができます。

タオル越しに割り箸を使って、端っこの部分を拭き取ります。

雑巾の水分を多めにすることで、端にあった汚れを中央に移動させることができます。割り箸では掃除できない狭い場所は竹串を使うとやりやすいです。

外のレールはペットボトルで洗う

ベランダや玄関のレールは、ペットボトルの加圧式スプレーで洗い流す方法もあります。

テレビショッピングなどで見かける水のジェットで掃除する機械がありますよね。

ペットボトル加圧式スプレーはあれのペットボトル版です。

ノズルをペットボトルに取り付けると、水を勢いよく噴射できるようになります。

これを玄関に置いておけば、毎日出かける前などにスプレーで汚れを飛ばせます。

掃除しよう!と本腰を入れなくても、気軽に使えるのがメリットです。汚れを落とすというよりは、毎日のお掃除に向いています。

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