クエン酸スプレーでトイレ掃除!効果的な使い方

この記事の所要時間: 319
クエン酸だけじゃ駄目だった!!
クエン酸でのトイレ掃除法を紹介します。重曹での掃除とどっちが効果的かも考えてみました。

トイレ掃除のやり方は家庭によって違う!?

新しく1人暮らしを始めたかたの中には、トイレ掃除が嫌いだという人も多いようです。

汚い感じがする、潔癖症だから、自分だけが使うならいいけど他人が使ったトイレを掃除したくない等、理由は様々です。

トイレ掃除の頻度

トイレは毎日掃除するという家庭もあれば、1週間に1度という家庭もありますよね。

専業主婦なら毎日するべき!という意見も多いですが、その逆で、ハウスクリーニングを頼んでいる専業主婦の人もいます。

トイレ掃除が嫌いな理由の1つに、自分に合ったトイレ掃除方法がわからないというものがあります。

そんな時は、「掃除の仕方」と「洗剤」を変えてみましょう。

自分に合った掃除方法を探すために、複数の掃除方法を試してみると良いでしょう。

今回はクエン酸スプレーを使った掃除方法を紹介していきます。簡単に出来るので気になったかたは試してみてください。

環境に優しいクエン酸スプレー

クエン酸って何?

レモンに含まれる酸味成分のことです。

口に入れるものだから掃除に使っても安全で安心ですね。

クエン酸は安全ですが、市販された掃除用は成分が足されていることがあるので口に入れないようにしましょう。

クエン酸スプレーの作り方

500mlペットボトルをよく洗う
15ccのクエン酸を入れる

15ccは大さじ一杯と同じくらいの量です。ペットボトルのキャップ2杯分がちょうど15ccになります。

満水まで水を入れる

あとはペットボトルをスプレー化するアイテムを取り付ければ完成です。なければ霧吹きでも代用できます。

クエン酸で使った霧吹きは酸性になるので、お花にあげる用と兼用にせず、クエン酸専用で使ったほうがいいですね。

クエン酸を使った掃除の仕方

スプレーを吹きかけ

まずは便器の中、便器の外側、手洗いタンクにスプレーを吹きかけます。

ここで10分ほど時間を置きます。

床と壁を掃除

待っている10分の間に床と壁を掃除します。

床や壁はクエン酸スプレーをかけたらすぐに濡れ雑巾で拭いていきます。

長時間放置すると壁を傷めてしまうので注意です。

10分後……

10分経ったら便器をこすります。

便器はトイレブラシ。手洗いタンクはスポンジを使います。

汚れが落ちない時は?

長く洗わなかったトイレには、白い汚れがガチガチに固まっていることがあります。

このように固まった水アカを落とすときは、スプレーをかけてしばらく放置してから掃除します。

それでも駄目な時は「すみずみ消しゴム」を使って研磨して落とします。

汚れを落とす力は強いですが、研磨しているのでやり過ぎは厳禁。傷がついてしまいます。

すみずみ消しゴムは掃除の最終手段です。どうしても汚れが落ちない時にはおすすめです。

クエン酸VS重曹

クエン酸と重曹、トイレ掃除に向いているのは……。

効果を高めたいなら両方!

クエン酸と重曹の両方を使うことで効果が倍増します。

なぜクエン酸は重曹と一緒に使うのか

クエン酸と重曹では掃除の性質が違います。

クエン酸は酸性。

トイレの黄ばみや水アカなどの汚れを落とす役割です。

アンモニア臭(尿に含まれるニオイ)はアルカリ性なので、酸性のクエン酸で中和できます。

重曹はアルカリ性。

重曹には消臭効果があり、トイレそのもののニオイを消してくれます。

重曹でサビつきを防ぐ

クエン酸は酸性なので、洗ったあとに放置するとサビの原因になります。

クエン酸→重曹という順番で使うことによって酸性が中和され、サビつきを防げます。

酸性が残っているとサビを作ってしまうので、掃除が終わったらよく水で流すのも大切です。

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