クイックルワイパーのシートが高いと感じたら水拭き雑巾ワイパー

この記事の所要時間: 246
安いシートだとキャッチしたホコリが床に落ちる!!
クイックルワイパーのシートを2倍長持ちさせる方法や、水拭きのシート代を節約する方法を紹介します。

クイックルワイパーのシートは高い

フローリングの掃除をする時、クイックルのような使い捨てモップは便利ですよね。

でもそんな便利な使い捨てモップにも弱点があります。

それは、使い捨てだからシート代がかかること!

お掃除グッズとして有名な、クイックルワイパーは掃除効果が高い代わりにシートの値段も高めになっています。

掃除頻度の多い家庭では交換用シート代が結構かかります。まずはシートを安く使う方法について考えてみます。

安いシートでの代用

安いシートを買って代用したくなりますが、クイックルと他製品では掃除能力が全然違うんです。

100均で売っているシートには厚みがないし、向こう側が透けて見えます。

拭いた後の黒さが違う

クイックルの純正シートを使うと、裏面が安いシートを使ったときの2倍黒くなります。

それだけ汚れが落ちやすいってことですね。

安いシートは、せっかく取ったホコリがシートから落ちていくのもマイナスです。

目に見えない汚れ、花粉やハウスダストの吸着力が違うという噂もあります。せっかく掃除するなら、やっぱり純正品を使いたいですね。

1枚のシートを2回使う方法

クイックルのシートを裏返して使えば、1枚のシートで2回掃除ができます。

デメリットは、汚れた面を本体につけるので本体が汚れることです。

細かい汚れなんて気にしない!という人にはお得な使い方ですね。汚れた面と本体の間にティッシュを挟んだり、スーパーにおいてある無料の透明袋を挟んだりすれば、本体を汚さずにシートを2回使えます。

水拭きなら雑巾ワイパー

雑巾ワイパーって何?

雑巾ワイパーとは、見た目的にはクイックルワイパーと似ています。

棒+ヘッドという見た目の掃除道具です。

ヘッドにつけるのはシートではなく普通の雑巾!

雑巾は洗って繰り返し使えるので、非常にコスパが高いです。

ぞうきんワイパーの使い方

雑巾を取り付ける

ヘッドが大きな洗濯バサミのようになっています。

そこに雑巾の片側を挟みます。

ヘッドの後ろ側も洗濯バサミになっているので、もう片方の雑巾を挟みましょう。

この時、雑巾が余らないように、折りたたんでから挟むのがコツです。

雑巾がけをする

普通のモップのように水拭きができます。

もちろん洗剤を垂らしてもOK!

立ったまま雑巾がけができるので腰が楽チンです。

ぞうきんワイパーのデメリット

雑巾ワイパーにもデメリットがあります。

普通の雑巾なので、水拭きのあとは洗わなきゃいけないんです。

雑巾を用意する手間がかかるので、クイックルワイパーのような手軽さは半減してしまいます。

また、使い捨てのドライシートに比べて、ホコリや髪の毛の吸着力は弱めです。

ホコリ取りにはドライシート、水拭きにはぞうきんワイパーというように使い分けるだけでもシート代を節約できますね。私が思う雑巾ワイパーの魅力は、高いところの掃除に使えることです。天井や窓掃除など、年末の大掃除で活躍できますね。

Amazonの評価

スポンサーリンク

シェアする