就活の節約ポイント9個のまとめ

この記事の所要時間: 342

就職活動っていくらかかるの?

就活費用を節約したい!

地方から都内への就職で節約するには?

就活費用のアレコレ

就職活動にはいくらかかる?

就活の期間

一般的には4ヶ月~8ヶ月間で就活をする人が多いようです。

大学生の場合は、「大学3年生の10月頃から4年生の5月」のように年をまたぐ場合と、「年明けの2月から8月まで」のように4年生になってから就職活動をスタートするパターンがあります。

時期こそ違えど、就職活動にかかる費用は共通しています。

就活費用の平均

就活をしている学生を対象とした調査によると、費用の平均は16万円でした。

就職費用のランキング

1位:交通費

→7万円

2位:スーツ代

→4万円

4位:宿泊費

→1万円

5位:その他

→4万円

首都圏と地方の違い

首都圏の学生は交通費が平均よりも安く、地方の学生は交通費が高くなる傾向があります。
遠方への就職では、1回の飛行機代で5万円が飛んでしまうからです。

就職活動で必要なもの

  • カバン
  • スーツ
  • ネクタイ
  • 化粧品
  • 交通費(バス/電車/飛行機/新幹線)
  • 履歴書
  • 履歴書用の写真
  • 履歴書を送付する封筒と切手
  • 食費
  • 飲み物代

これらを一から揃えていくと、かなりの金額になってしまいます。少しでも費用を減らせるよう、ここからは平均16万円の就活費用を節約する方法を紹介していきます。

食費はおにぎりを持参する

面接や説明会のたびに外食をしていたのでは、すぐにお金がなくなってしまいます。

持っていくのはお弁当ではなく、おにぎり、サンドイッチなどの箸を使わず食べられるものがおすすめです。「駅のベンチ」や「公園」でサッと食べられます。

飲み物代はタンブラーを持参する

コンビニでペットボトルのお茶を買いたいところですが、タンブラーや水筒にお茶を入れて持っていくと節約になります。

緑茶や紅茶はカフェインが入っていて利尿作用があります。カフェインが入っていない「麦茶」か「そば茶」にするとトイレが近くなるのを防げます。

靴はブランドより履きやすさ重視

高い靴を買ったとしても採用結果には結びつきません。就職活動中は歩く時間が長くなるので、足を痛めないものを選んだほうがパフォーマンスが上がります。

スーツや衣類

就職活動用に売られている安いリクルートスーツでも十分です。入社が決まれば、スーツを買い足すことになるのでまとめ買いしておくのも手です。

複数の会社をまとめて回る

遠出する場合は、同じ日程の説明会に参加するなど1回で複数の会社を回るようにします。そうすることで交通費と時間を節約できます。

Web説明会を利用する

最近ではインターネットを通じて説明会を受けられる「Web説明会」や「Webセミナー」があります。わざわざ出向いたけれど思っていた企業と違った……とならないために、事前にWeb説明会を受けておくと無駄がありません。

証明写真はコンビニで

履歴書に貼る写真はスタジオで撮ったほうが好印象に写り、採用率が高いと言われています。自動の撮影機はどうしても表情の写りが悪くなってしまうからです。

スタジオで写真を取ったら、写真データをCDに入れて貰っておきます。画像データがあれば、コンビニの証明写真印刷(ピクチャン)で増やすことができます。

対応するコンビニは次の4つです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス

学校の資料で書籍代を節約

就職活動に必要な資料は、学校の図書室や資料室に用意されていることが殆どです。基本的な情報は学校で調べるように、買うのはどうしても必要な書籍だけに絞ると効率的です。

ネットカフェで宿泊費を節約

ホテルに泊まると1泊につき4,000円~6,000円の出費になってしまいます。

ネットカフェの深夜パックを使えば、2,000円以下で泊まることができます。実際にネカフェを利用する時のポイントもまとめました。

  • 駅から離れた店を選ぶ
  • シャワーが無料の店を選ぶ
  • タオルを持参する
  • アイマスクを買っておく
  • 耳栓を買っておく

重要なのは駅から離れた混んでいない店を選ぶことです。混んでいる店は人の出入りが激しく、騒いでウルサイ人のいる可能性も高くなります。郊外にある静かなネカフェを探したほうがゆっくり休むことができます。

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