やりたくない食器洗いを効率よくする簡単なコツ「まとめ洗いの早業」

この記事の所要時間: 447

食器洗いのやる気が出ない時の対策は?

まとめ洗いのやり方を知りたい!

洗うのが遅いから効率化したい!

食器洗いが嫌い!主婦がイライラしてしまう家事

ライオン株式会社の発表資料によると、食器洗いは面倒でストレスを感じる家事であり、満腹のときはモチベーションがさらに下がるという研究結果があるようです。

  • やりたくない
  • モチベーションが上がらない
  • 面倒に感じる

といった主婦の声も当然というわけですね。

食器洗いが面倒な理由

洗い場の環境が悪い

キッチンが狭くて、大きな鍋などを洗うのが大変です。食器の置き場所も狭いので効率が悪いです。
キッチンの高さが合っていないので腰が痛くなります。

休みたい時にやらなければいけない

ご飯後はゆっくりしたい時間なのに家事が終わらないので落ち込みます。
お腹がいっぱいで眠くなっているので動きたくないです。

周囲の理解が少ない

汚れが少しでも残っていると文句を言われます。気を使うので疲れます。
洗うのが当たり前になっていて褒めて貰えません。

そんな家事のモチベーションをアップさせるために、食器洗いを楽にしたり、早く終わらせる簡単な8つのコツを紹介します。

食器洗い8つのコツ

コツ1.ワンプレートを使う

お皿の枚数が減るのでその分だけ洗い物が少なくなります。
ワンプレートの大きさを揃えれば、洗い終わったあとに重ねて置いておけるので便利です。

洗い終わって拭いたあとの収納スペースも節約できます。

コツ2.食器を重ねない

食器を重ねると、その分だけ汚れが分散して洗い物が増えてしまいます。
出来るだけ洗い物を少なくするためにも、食器を下げる時に重ねないのが効果的です。

コツ3.事前に拭く

食器洗いの前に、新聞紙やペーパーで拭き取ると早く洗うことができます。特に油汚れは拭き取ってからのほうが効率がよくなり、使う洗剤の量も減らすことができます。

台所で拭くのではなく、食卓で拭いてから台所へ運ぶというやり方もあります。

コツ4.音楽をかけながら洗う

好きな音楽をかけて少しでも気を紛らわせる方法です。
テンポの早い曲を流し、それに合わせて食器洗いをすることで素早く家事のスピードをアップできる効果もあります。

コツ5.水につける

食器を洗う前に水につけることで汚れが取れやすくなります。
油汚れが多いときは桶の中に少量の洗剤を入れておくと落ちがよくなります。

すぐに洗わないときも水につけるのは有効です。
お皿全体が水に浸かるようにしておけば、カチカチに固まって洗いづらくなるのを防げます。

コツ6.いい香りの洗剤を使う

自分の好みの香りだったり、可愛いキャラクターの洗剤だったり、お気に入りの洗剤を使うことで多少のテンションアップに繋がります。
お気に入りの洗剤探しは、少しでもやる気をアップさせるための工夫です。

洗剤だけでなく、スポンジにこだわってやる気をアップさせる方法もあります。

また、洗剤の香りで食べ物の香りを上書きすることはストレス軽減に繋がるという研究結果があります。

コツ7.ダイエットや健康に使う

食器洗いをしている時、健康スリッパを履いたり、わざと動き回ることでダイエットにしてしまうという方法です。
健康になることに意識を向けることで、嫌なことに意識を集中しなくなるというわけですね。

コツ8.食器は重ねてゆすぐ

タワー型に食器を積み上げてからゆすぐと、全てのお皿に水が流れてゆすぐ作業を効率化できます。
洗い終わるのが早くなるので、その分だけ食器洗いが楽になります。

これで満足しない私がやっている「まとめ洗い」

まとめ洗いしない条件

1分以内に食器洗いが終わる時はすぐに洗ってしまいます。
たとえば、お昼ご飯のインスタントラーメンを1人で食べた時などです。

この時の洗い物は「小さな鍋」「どんぶり」「箸」の3つだけなので、洗い始めてしまえば1分かからずに終わります。

人は、苦痛が続くことに強いストレスを感じるので、短時間であればストレスは少ないからです。
1分の正座は出来るけど30分の正座は辛い……と同じ原理です。

まとめ洗いする条件

沢山ある時ほど面倒なので、水につけて溜め込みみます。
そのために、とにかく大きい桶を用意して、スペースがいっぱいになる限界まで水につけておきます。

たとえば夕食後は洗わず、朝食とまとめて洗うようにします。
こうすれば、やる気スイッチが入った時に一気に片付けられます。

まとめるための工夫

すぐにスペースがなくなってしまうので、出来るだけお皿を使わないようにしています。
定番ですがワンプレートは優秀です。

大物だけはまとめない

フライパンや鍋などは大きいので、桶に入れるとスペースが足りません。
使った瞬間にすぐ洗います。
大物に関しては、料理の一環だから……と考えるようにしています。

炊飯釜のこだわり

私は炊きたてのご飯が大好きで、夕食は常にご飯を炊くようにしています。
この時、食べきるご飯だけを炊きます。

おかわり「する」か「しない」かはご飯を炊く前に決めます。
これはちょっと不自由に感じるかもしれませんが、炭水化物を摂りすぎない健康管理の意味もあるんです。

ご飯が炊き上がったら茶碗に盛り、夕食を食べる前に空っぽになった炊飯釜を洗います。

乾燥してカチカチになった釜は洗うのに時間がかかりますが、炊きたて直後なら30秒もあれば洗い終わります。
早い人なら15秒で終わると思います。

今から炊きたてのご飯が食べられるという楽しみもあるので、モチベーションも保てるところがメリットです。

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