私がサイトを作ったキッカケの話

この記事の所要時間: 440

このサイトを作ったキッカケ

「頑張らなくてもいいのに……」と思ったのがキッカケです。

具体的に言うと

  • シャワーヘッドで12万円を節約したり
  • クレカ1枚で貯金を230万円増やせる可能性があったり
  • 銀行の利子を何倍も多く貰ったり

など、本来は大したことをせずに何百万円のお金を節約できます。

電気をこまめに消す

それに対して、電気をこまめに消しても金額的にはあまり節約になりません。

節電を一生懸命やっているけど中々お金が貯まらない人を見たときに、「頑張らなくてもいいのに……」と思ったのです。

だからこのサイトは、頑張らずに節約する方法を伝えられる場所になればいいなと思っています。

※もちろん節電するのも賛成です。私もしてます。節約金額は低いですが、エネルギーを無駄遣いしないので環境にも優しいです。

比較サイトを作ったキッカケ

猫のキャラクターが家電製品を解説・比較するサイトを運営しています。
このサイトは理由が2つあります。

1.ニャって言ってみたい

語尾にニャをつけてみたかったんです。なんだか面白そうで。
普通のサイトでやると気持ち悪いので、猫のキャラクターが解説するサイトにしました。

2.もったいない

これは私の身近にいる人達が「よくわからないまま家電を使ってる」ことが多く、もったいないと感じる機会が多かったからです。

  • 「Wifi」
  • 「解像度」

などの意味がわからないといった具合です。

そのことによって、凄い損(1つ買えばいい製品を家族の人数分買っている)をしていました。
それはもったいないので、猫の解説を読めばあらゆる家電のことがわかるというサイトを目指しています。

芸能サイトを作ったキッカケ

アンケート機能のついた芸能サイトも作っています。
アンケートをしてみたかった……わけじゃないんです。

私は芸能ニュースやゴシップには全く興味がなく、世間を賑わせているアレコレを楽しめないタイプです。なのにどうしてかというと、次の内容のような体験をしたからです。

テレビを見ていた

私はとあるテレビを見ていました。
女性アイドルがグルメリポーターをしていました。
番組を見終わりました。

Aサイト

私が見た番組について書かれていました。

アイドルは苦笑いを繰り返して、食べたあとのコメントも気が利かないものばかりだった。よほど料理が不味かったのだろうか。

Bサイト

同じ番組について書かれていました。

食べたあとはニッコリ笑顔! ハキハキとコメントを言う様子はグルメリポーター初チャレンジとは思えなかった。

私がテレビを見た感想はBサイトと同じでした。

コミュニティサイト

  • あのアイドルは仕事に対してやる気ないよ! Aサイトに書いてあった!
  • あのアイドルはコメントが下手くそ! Aサイトに書いてあった!
  • アイドルが好きな人も居るんだから批判しないで!

というケンカが巻き起こっていました。
ちゃんと元の番組を見てたらケンカになってないんじゃ……と思います。

なぜサイトによって書いてあることが違う?

同じ番組を見ても、人それぞれ解釈の仕方が違うからです。
ある人は「素直に笑っている」と感じ、ある人は「苦笑いをしてる」と感じるわけです。

2つの解釈が書いてあるサイト

私が作りたかったのは「2つの解釈がある」サイトです。

AとBの2つの解釈を1つのサイトに書いておけば、「誤解によるケンカ」や「芸能人への実体のない批判」を減らせると考えました。

ヒントになれば

私は、「児童や生徒に対してネット利用に関する教育が不足している現状」や、「教えるためのルールが整備されていない現状」について不満があります。
しっかりとした教育が始まれば、ネット犯罪に巻き込まれる子供の数を減らすことができます。

しかし、まだまだ教育の整備は追いついていません。

今、ベテランと呼ばれる先生は、子供の頃にパソコンやスマホがなかった世代の方たちです。中には、教え方について明確に定まっていないという先生もいるでしょう。

幼い子たちは「元の情報に対してAとBの2つの(複数の)解釈ができること」を知りません。
また、それを頭ではわかっていても、それを目の当たりにする機会は多くありません。

自己防衛する知識を

少しでも文章が得意な大人は複数の解釈をいとも簡単に書き出せます。

コミュニティの話題を、そうと気づかせずに誘導できます。
ヤフー知恵袋で、自分で質問して自分で答えることによって「世間一般ではこう思われてるんだ」というイメージを操作できます。

大人に騙されて被害にあう前に、ネット利用のヒントになればいいと思ったのが、サイトを作ったキッカケです。

芸能人の浮気など(言ってしまえばプライベート)に干渉してサイトにするやり方には賛否両論あると思いますが、最終的には芸能人への実体のない中傷も減っていくと思っています。

2016.9.15追記

残念ながら芸能サイトは閉鎖しました。
上記のような目的があったとしても、賛否の両方を記述していたとしても、芸能人に対する名誉毀損に該当するようです。

ダイエットサイトを作ったキッカケ

学生時代、友人が拒食症と過食症を繰り返し、数年にわたってまともな食事ができませんでした。
当時の私には何も出来ませんでした。

私はダイエットについて勉強して、自分の体を使って色々な実験をしました。今では自分の体重を自由にコントロール出来ます。長くなるので省きますが、とにかくそういった出来事がサイト作りのキッカケになっています。

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