邦楽でマイナーなおすすめアーティストの曲

この記事の所要時間: 71

変わった曲を知りたい!

マイナーで誰も知らないような曲を聞いてみたい!

新しい音楽を発見したい!

正確にはマイナーではなく、私の周りで知ってる人が少なかったアーティストや曲を紹介します。

SHISHAMO(ししゃも)

ジャンル:邦楽
曲名:僕に彼女が出来たんだ

  • スリーピースバンド
  • ボーカルは宮崎朝子
  • 軽音楽部から活動スタート
  • 第9回TEENS ROCKでボーカル賞受賞

デビューアルバムの2曲目に「行きたくない」という曲が収録されているのですが、この曲の歌詞に出てくる“ズルくなんてない休み”というフレーズが好きです。

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コアラモード.

ジャンル:邦楽
曲名:七色シンフォニー

コアラモードは2013年に活動を開始した比較的新しい音楽ユニットです。
インディーズ時代の「メモリーズ」という曲は、テレビ神奈川の音楽バラエティ「saku saku」のエンディングテーマになりました。
メジャーデビュー曲の七色シンフォニーはアニメ「四月は君の嘘」オープニングテーマです。

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OKAPY(おかぴー)

ジャンル:邦楽
曲名:すとろべりーサンバ

  • ベーシスト&ボーカル
  • 昭和音楽大学短期大学部を卒業
  • アルバム「Groovin BOX」でソロデビュー

もともとは東京ブラススタイルという大人数バンドのベースを担当していました。
メロディの上に言葉を滑らせたような発声方法や、フォールさせる音程の取り方が特徴的です。

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さぁさ

ジャンル:邦楽
曲名:恋サラダ

  • 大阪のシンガーソングライター
  • 1stアルバムは「ナチュリラ」

代表曲のハローハローハローは朝日放送「にっぽん菜発見」のエンディングテーマで使われていました。

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ケロポンズ

ジャンル:邦楽(子供向け)
曲名:かっちょいい

  • こども向け音楽の女性ユニット
  • 17年前に結成
  • 数年前からブレイクして知名度アップ

子供向けの歌とダンスをしている2人組のアーティストです。
代表曲は「エビカニクス」ですが、私は「かっちょいい」という曲が1番好きです。

残念ながらベストアルバムに収録されておらず、かっちょいいを聞けるのはケロポンズとQ-TAROの「ヒップホッぷぅー」というアルバムだけです。

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Suchmos(サチモス)

ジャンル:邦楽
曲名:STAY TUNE

サチモスは2013年に結成されたロックグループです。
「STAY TUNE」はJ-Waveの東京ホット100で1位を獲得した曲です。

ロックよりもアシッドジャズの印象が強く、イギリスのバンド「Jamiroquai(ジャミロクワイ)」のような曲調です。

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Shiggy Jr.(シギージュニア)

ジャンル:邦楽
曲名:LISTEN TO THE MUSIC

シギージュニアは4人メンバーで構成された2012年結成のバンドです。
ボーカルの温かみと、2007年以降の音楽で重要視されている無機質さが両方感じられる作りになっています。

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amazarashi(あまざらし)

ジャンル:邦楽
曲名:多数決

アマザラシは青森県のロックバンドです。
人間の闇の部分や社会への不満を感情的にぶつけた歌詞に評価が集まっています。

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Kalafina(カラフィナ)

ジャンル:邦楽
曲名:ring your bell

カラフィナは女性3人のボーカルユニットです。
もともとアニメ関係の企画で結成されましたが、企画終了後も継続して活動を続けています。

和声による表現と、歌詞に造語を取り入れているのが特徴的です。

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まきちゃんぐ

ジャンル:邦楽
曲名:鋼の心

まきちゃんぐは、2008年から活動している女性シンガーソングライターです。
楽曲は、近年の中島みゆきさんに近いものがあり、知ってからすぐにアルバムを揃えました。

調べたところ、平成の中島みゆきとしてニュースになっていたようです。

メジャーデビューのシングル「ハニー」。このカップリングとして収録されている「ちぐさ」という曲が好きです。
Youtubeにはないので気になったかたはレンタルショップなどで借りて聞いてみてください。

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都はるみ

最後に都はるみさんです。
「都はるみさんがマイナー?」と思うかたが多いと思いますが、若い方のために紹介リストに入れました。

私が考える都はるみさんの魅力について書いていきます。
今の日本の音楽は、多種多様に混ざり合って形成されたものです。

最近のJ-Popの歌詞には英語がよく使われますよね。
「love you」とか「believe」とかです。
この日本語と英語を混ぜた歌詞は、かなり昔から使われています。

私が知っている中では、1917年に流行ったコロッケの唄の冒頭で「ワイフもらってうれしかったが」と歌っており、既にwife(妻)という英語が使われています。

今では運動会でお馴染みの「天国と地獄(ギャロップ)」ですが、これも海外から入ってきた音楽です。

曲自体はドイツかフランスあたりで明治の頃からあったと思いますが、日本で普及したのは大正に入って浅草オペラが流行してからだと思います。

そのころ私は生まれてないので正確にはわかりませんが、日本の音楽は「大正初期、西洋音楽が一気に流入した」という印象です。

様々な音楽が積み重なってイマがあります。
その積み重ねの中で、1つの完成形を見せてくれたのが都はるみさんの歌唱法です。

待ち呆け港が好きなんですが、Youtubeにないのでアンコ椿は恋の花にリンクします。

ソウル・ミュージックの「うなり」と演歌の「こぶし」。
この2つが様々な人の作品を経由して、影響し合って、都はるみさんで点が繋がった感じです。

清木場俊介さんがいた頃のEXILEでは「うなり」が多く入っていましたし、最近のJ-popでも使われています。
こういう流れを知っていれば、音楽の楽しみ方が1つ増えるのではないかと思い、都はるみさんを紹介しました。

うなりの参考

↑この動画はChristina Aguileraの「Fighter」(洋楽)です。

今まで借りたCDリスト(一部)

今まで借りたCDの一部をリストアップしました。もし気になったアーティストがいれば、Youtubeで名前を検索してみてください。

女性ボーカル

  • 土岐麻子(TALKIN’)
  • 麻生夏子(Movement of magic)
  • 川田まみ(SEED)
  • 小松未可子(THEE Futures)
  • 春奈るな(OVERSKY)
  • 住岡梨奈(ツムギウタ)
  • 志方あきこ(Raka)
  • 黒崎真音(Butterfly Effect)
  • 宮本笑里(大きな輪)
  • コトリンゴ(songs in the birdcage)

男性ボーカル

  • 佐藤竹善(ウタヂカラ)
  • 吉井和哉(18)
  • androp(relight)
  • andymori(andymori)
  • JULEPS(旅立つ日)
  • Sweep(I’m READY)
  • さかいゆう(Yes!!)

ビジュアル系

  • 摩天楼オペラ(喝采と激情のグロリア)
  • 新興宗教楽団NoGoD(欠片)
  • Jin-Machine(種まき蔵)