スマホでdTV!1ヶ月無料の契約方法

この記事の所要時間: 738
まずは結論から
dTVを1ヶ月無料で使うには?
キャンペーンページから登録する(詳細は本文)
スマホでdTVは見れる?
アプリを使うとスマホで見られる
dTVのメリットは?
  • 月額500円の安さ
  • オフライン再生に対応
  • 韓国ドラマがとても多い
  • 4K画質に対応
デメリットは?
  • 複数のスマホで同時再生できない
  • パソコンでの再生が不安定
dTVはおすすめ?
韓国ドラマ重視の人におすすめ。料金重視ならdTVよりAmazonビデオのほうが安く済みます
これはどんな記事?

dTVの契約方法とメリット・デメリットを紹介します。

dTVって何?

スマホ定額動画サービス

dTVはスマホ対応の動画見放題サービス。提供しているのは携帯電話会社のDocomo。月額料金を払うことで対象動画が見放題になります。

Docomo以外でも見られる

dTVはDocomoが運営していますが、Docomoのスマホを持っていなくても契約できます。

  • auのスマホでも見れる
  • Softbankのスマホでも見れる
  • パソコンでも見れる

見放題とレンタルの仕組み

dTVは月額500円で動画見放題になるが、対象となるのは見放題リストにある動画のみ。レンタルリストにある動画は別料金がかかります。

最新映画はレンタル扱い

レンタル扱いの動画は1本400円と高額。レンタル対象は約1,000作品で、主に最新映画がレンタル扱いとなります。

レンタルショップでたとえると

旧作DVDは見放題になるけど、新作だけは400円かかる……といったイメージです。

dTVのレンタル課金はおすすめできません。新作を見たいときはレンタルDVDのほうが安いです。

dTVの5つのメリット

料金が安い

他のスマホ定額動画と比べて料金が安い。1ヶ月あたりの最安はAmazonビデオだが、年間契約の年額払い。月額払いのスマホ動画ならdTVが最安値になります。

  • hulu 月額933円
  • フリックス 月額650円
  • U-next 月額1,990円
  • Amazon 年額3,900円
  • dTV 月額500円

ラインナップが多い

ラインナップの数は12万本と発表されている。料金に対してのラインナップが多いのがメリットです。

スマホ動画 料金 発表本数
dTV 500円 12万本
hulu 933円 2万本
u-next 1,990円 12万本

高画質の動画がある

dTVの画質は2種類。HD画質(高画質)にも対応しています。

  • SD画質 DVDくらい綺麗
  • HD画質 地デジくらい綺麗

時代の流れに合わせてHD画質の動画が増えています。

オフライン再生に対応

dTVはオフライン再生(動画ダウンロード)に対応。自宅のWifiで動画を事前ダウンロードできます。

動画をスマホに保存しておけば外出先で見られる。電車の中、仕事の休憩中など。スマホの通信速度制限に引っかからないのもポイントです。

履歴を削除できる

一度見た作品は履歴リストに残る。シリーズの何話まで見たかわかるので便利です。

でも、家族で共有してると履歴を見られたくないこともあると思います。

そんなとき、スマホからでもすぐに履歴を消せるのがdTVのメリットです。履歴削除に手間がかからないので、簡単にプライバシーが守れます。

dTVのデメリット

dTVの契約方法の前に注意点やデメリットを紹介します。

複数の機械で同時再生できない

たとえば、お父さんとお母さんの2人でdTVを使う場合。お母さんがスマホで動画を見ているとき、お父さんは別のスマホで動画を見られない。2台のスマホがあっても同時再生はできません。

同時じゃなければ見れる?

同時じゃなければ見られます。

お母さんが昼間に見て、お父さんが夜に見るのはOKです。

同時に見たいときは?

それぞれがdTVの会員登録をすれば同時に見られる。その場合の月額料金は2名分かかります。

2人で同時に見る予定があるならdTVではなく、2人まで同時再生可能なAmazonビデオのほうがおすすめです。

dTVの機能を紹介

クリップ機能

見たい動画をキープしておけるお気に入り機能です。

2台のスマホでクリップを共有できる。1台目でクリップした動画を別のスマホで見られます。

dTVアプリ

スマホでdTVを見るためのアプリ。iPhoneとAndroidのどちらでも使える。このアプリを使うと動画視聴が快適になります。

UIザッピング

テレビのチャンネルを切り替える感覚で見たい動画を切り替える機能です。

好きなところから再生

再生ゲージを指で動かすと好きなシーンから再生できる。指を動かしている間は動画のシーンが小さく表示されるので、すぐに見たいシーンが見つかります。

10秒ごとの巻き戻し

見逃した! もう一度いまのシーンを見たい! という時に便利なのが10秒ごとの巻き戻しです。ボタンを押せば一気に10秒の巻き戻しができます。

同じように10秒早送りもできます。

dTVの対応機種

dTVターミナル

Docomoが発売している動画再生機です。

テレビに繋げば大画面でdTVの動画を視聴できるようになります。

ネットでは、

  • 動きが遅い
  • 操作がわかりにくい

などの口コミが見られますし、動画再生機ならクロームキャストやFireTVスティックのほうがおすすめです。

クロームキャスト

グーグルの動画再生機です。
テレビに繋げば、dTVを含む各種の動画サービスを大画面で見られます。

FireTVスティック

Amazonの動画再生機です。テレビに繋げば、多くの動画サービスを大画面で見られます。

FireTVはもともとdTV非対応でしたが、2016年現在はdTV対応になりました。

再生機の中では1番おすすめ。私がスマホ定額動画を契約し続けている理由は、FireTVスティックを買ったからと言っても過言ではありません。詳しくは以下の記事で説明しています。

配信対応テレビ

  • ソニーのブラビア
  • パナソニックのビエラ
  • 東芝のレグザ

これらのテレビの一部はdTVに対応しています。

利用するには、テレビのソフトウェアバージョンアップ、スマホアプリを通しての初期設定など、手間がかかります。

ゲーム機

dTVはゲーム機から再生できないようになっています。

以下のデバイスは非対応です。

  • PS3(プレステ3)
  • PS4(プレステ4)
  • PS Vita
  • xbox360
  • 3DS
  • Wii U

PC(パソコン)

WindowsとMacの両方に対応しています。

  • Windows Windows7以上
  • Mac Mac OS X 10.8以上

上記のバージョンが推奨されています。

dTVを使った感想

不満な点

スマホで見るときは何の不便もありません。

問題はパソコンで見たときです。再生ボタンを押しても、すぐに再生されないときがあります。

挙動を見る限り、私の使っているパソコン環境のせいだと思います。

dTVは動画再生に「Silverlight」というマイクロソフトの技術を使っています。Silverlightは2015年の時点で、マイクロソフト自身が「今後使うのは推奨しません」と言っている古い技術です。

パソコンは人によって環境がバラバラなので、私と同じような不具合が出る人もいるかもしれません。

快適性

1度動画が始まれば途切れることはなく快適です。動画を飛ばしたときもすぐに再生が始まりますし、カテゴリ分けされていて動画も探しやすいです。

作品数について

  • U-next 12万作品
  • dTV 12万作品

同じ12万作品と発表されていますが、見たい動画の量が違います。

U-nextを使った時
「見たい作品ばかりで見切れない」
dTVを使った時
「まあまあ見たい作品がある」

dTVは有名作品が少ないように感じました。

追記
カテゴリに表示される作品数を数えたところ、U-nextは10,533作品、dTVは3,049作品でした。

dTVはカテゴリページに表示されない作品が多いようです。

ジャンルごとの作品数は「定額動画配信5社を比較」のページで一覧にまとめています。

1ヶ月無料の契約方法

キャンペーンページから契約することで、dTVは1ヶ月の無料体験ができます。

dTVの無料期間はいつまで?

体験期間はいつ登録しても31日間。1月1日に登録すれば2月1日まで。1月15日に登録すれば2月14日までです。

dTV継続の申し込み方法は?

継続して使いたいときは改めての申し込みは不要。1ヶ月毎に自動更新されていきます。

逆に、やめたい時は退会申請すれば更新が止まります。

キャンペーン詳細

リンクをタップするとキャンペーンページが表示されます。